2014/08/28

闇の皇帝ゼットが気になって仕方がない

 最近すっかり闇の皇帝陛下とかトッキュウジャーにはまっている。

 大口兼悟さんが出るというので見始めたのだが、いやもう、おもしろくて、どうした大丈夫か?くらいにはまってしまった。ゼットがでてくる回だけでも面白かったのに、6号がでてきて、中盤の山場に入って、もう後戻りはできない状態。

 闇の皇帝ゼットは、イケメンで一見フレンドリーだが、けやぶってドカーンなところをみると、けっこうな悪役らしい。(あれ子供には大丈夫なんですかねぇ?)闇の存在なのに、キラキラに憧れていて、どこか哀愁がある変人。どこまで悪をつらぬくか、いや実はトッキュウジャー7号か。どっちにころんでもうれしいです。

 そもそもシャドーラインというのが、子供向けの番組の悪役なので、「どんな悪いことをしている」のかは実はファジイ。しかし、悪役は悪役なのです。正義も悪もどこから来てどこへ行くのか謎は深い。

 ゼットを演じる大口兼悟さんは、ゼットとは裏腹に、女子力高い不眠症気味なイケメン俳優さん。ツイッターは、ケミちゃんたちにくらべたらずっとまめで、しかしやりすぎず、いい塩梅でやってくれていて、廃人としてはとてもうれしい。

『愛の唄を歌おう』でみた兼悟さん、さいしょに「あ、この人かっこいいんだ」と思ったのは、顔ではなく、全体の雰囲気だった。なぜか後ろ姿になった瞬間だったと思う。顔はそんなに見えないし、お化粧してるし、かっこよさは顔ではない。(ゼット様のアップが多いのは楽しいけど、全身もうつしてー。)長身で全身のバランスがなんとなくよくて、とても舞台になじんでいる。我らがミュージカルおよび舞台初心者の要っちのようにふわふわしていない。

 最近は過去の映像を漁って見られるものを探しているけど、昔はやっぱり若すぎて、ふつうのイケメン若手俳優なのだけど、現在に近づくほど、かっこいいなーとツボをおしてくる。クリップではなく映画などみたいのだけど、ちょいマイナーとかテレビドラマのやつとか、どうやってみたらよいのか思案中。

 時々情緒不安定気味になっているツイッターも面白いけど、でも、いままでのキャリアとか実際のお仕事を見る範囲では、そこまで自己評価さげなくても?、と思う。過剰評価も過小評価もなく、ご自身についても良いあんばいで。きっとたくさんの、声を上げぬファンがいる、増えてきている、と信じております。


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