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『パリ在住』という肩書きについて下衆いツッコミをする

「パリ(フランス)在住」「パリに暮らす」という肩書きに、ある一定以上の年齢の人は弱いと思う。  元祖はおそらく女優の岸惠子。女優だし、フランス人映画監督と結婚するし。フランス政府から勲章ももらっているし。  そのほかのフォロアーはあまりくわしくないのでいっきに時代がくだるけど、中村江里子、雨宮塔子、後藤久美子(いまはスイスらしい)などなど。  Wikipediaで調べる範囲でわかるけど、もともと家がお金持ちとか文化人とか、セレブと結婚とか、「けっ」と言いたくなるほど、そういう世界の人たちの話。  だから辻仁成と中山美穂の夫妻。パリで暮らすという話をきいたとき、「なんで?」と思った。そりゃあ芥川賞受賞作家だし、売れっ子だし、世界的な評価もあるようだ。でも、「なんで?」だ。辻仁成が?、ミポリンが?、パリ在住??。もう、それだけで痛い、苦しい、泣ける。そりゃヤンキーミポリンはトップアイドルだったから彼女の方がまだ、海外に行きたいという気持ちはわからないでもないが。「はぁ?(何寝言いってんだてめぇ)」みたいな心地。  結婚した頃は、本当に美人だった。アイドルから女優に脱皮(みたいに)、ある程度の評価は獲得して、さぁ次はみたいな感じだったがしらないが、うっかり結婚してしまった。そして時々日本に来たり、女優業やったりしていたけど。  帰ってくるたびに、「パリに居るんで日本のことはうといんです」オーラ&トーク。 (;_;)  向井理ひっぱりだしてのイチミリもおもしろそうに見えない映画とか。 (;_;)あぁおおおおおお  アイドルは10代のころから寝る間もなく働くので、高確率で学はない。生きるのに学はすべてではない。だがしかし、「パリ在住」の肩書きを得て仕事をするには、あまりにも何もかも不足しているミポリンの哀愁。  輝きをはなつようだったビジュアルは、ムカイリとの映画まではなんとか踏みとどまっていたのに、さすがのミポリンも離婚のストレスにちょっと負けているんだろう。  昔からミポリンは好きでも嫌いでもなく、いやどちらかというと、どうしてそんなに人気がでるのがわからないんだけど。  離婚して良い仕事したら、きっと良いことあるよ!  辻仁成のWikipediaにこんな記述を見て震撼してる。 2013年9月1日木下グループ...

防災兼普段使いのラジオを買った

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SONY FM/AMポータブルラジオ ICF-B88/S posted with amazlet at 14.03.24 ソニー (2013-07-20) 売り上げランキング: 966 Amazon.co.jpで詳細を見る  地震の前にも手回し充電可能なラジオを持っていた。まだ会社に勤めていたころなのであまり使っていなかったのだが、地震がおきたあと、「やっぱり返して」と親に巻き上げられた。一人暮らしで家をでるとき、「使わないからもっていっていいよ〜」とのんきなことを言われて、有り難くちょうだいしていたのに。ほどなく、代わりの手回し充電機能付きラジオをもらったのだが、なんだか操作しにくくて、すぐ壊れそうで、音が悪すぎて、防災グッズのなかに埋もれている。  普通にラジオを聴きたい。  radikoでもラジオは聴いていたが、PCかiPhoneをずっと起動していなければならない。音質はBOSE SoundLinki Mini が来てから著しく改善されたが、やはりネット経由でのタイムラグが気持ち悪くて気になる。  お風呂用のラジオはあるがすこぶる音が悪い。いまさらCDラジカセは変えないし、コンポはお金もないが置く場所がない。  諸々で欲しい欲しいと思いつつ、これというものを見つけられず選びきれず、なかなか買えなかったものが、ようやく買えた。  やはり単体で聞ける音質でなければならない。そして、手回し充電がついていてほしい。ライトがついていたり、携帯電話などの充電ができたりしたらなお良い。  実物はこぢんまりとして手になじむ。真っ黒なのも意外とかわいい。スイッチやダイヤル、アンテナの操作感が楽しい。音は落ち着いている。人の声も音楽も耳になじむ。太陽光充電は予想外に便利。  住んでいるところのせいか、AMは昼間はあまり入らない。縦にしたり横にしたり、向きを変えて位置を変えてもよくならない。しかし夜になると良く入る。その静けさとワンダーランドさは、タイムトリップのような趣さえある。FMはおおむね良好。アンテナをのばしたり縮めたりするときに、ぐにゃっと曲げないように気をつける。  もし本当に災害が起きたら。電気ガス水道が止まったとき、命をつなぐラジオとなるのか。そんな心配をしだすと鬱々としてくる。一応保険はかけたがあま...

映画『ホビット 竜に奪われた王国』観たっ…!

映画『ホビット 竜に奪われた王国』  やっと観てきました…!  本当なら初日とかに行きたかったんですが、げぼげぼな咳をする気管支炎みたいな風邪でくさってました。  前作もおもしろかったですが、もっとずっとすんごく数倍数十倍おもしろかったです。映画の導入も好きです。熊も好きです。森もクモもリーペイさんもスター☆オーリーも、リリー姉さんも、ルクエヴァさんももぉおおおお!  メインキャラクターなど言わずもがな、ですよ。  ど素人の感想ですが、前作より、ドワーフやホビットのかわいらしさとか愉快さ、冒険がよりテンポよく描かれていると思います。  人間の創造力、創造力、具現化する力、技術力。膨大なすべてのものに圧倒されるし感謝したくなる、映画は本当にすごいなと思わされる作品です。描かれる世界はファンタジーであり、実在しない世界ですが、それを具現化するには、歴史や自然や、たくさんの一人一人の、情熱と確実なスキルなのです。  

もし何かオススメの本ありますかと聞かれたら

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聞かれたことありませんが。 しかも、どれも20年ぐらい前に読んだものが多い。でも、タイトルが出てくるってことは、おもしろかったってことだと思う。 楡家の人びと 第1部 (新潮文庫 き 4-57) 北 杜夫 新潮社 1部、2部、3部の3冊 『楡家の人びと』はKindle版もあるようで少し安い。北杜夫さんにはまっていた頃に読んだ。北杜夫さんのはどれもおもしろいです。 クオ・ワディス〈上〉 (岩波文庫) シェンキェーヴィチ 岩波書店 上・中・下 『クオ・ワディス』クオ・ヴァディス で検索したらでてこないので焦ったぞ?。親に読めと言われて読んだ1冊。 背教者ユリアヌス (上) (中公文庫) 辻 邦生 中央公論新社 上・中・下 『背教者ユリアヌス』も上中下なの?? うっそーん? これも親のおススめ。『テルマエ・ロマエ』好きな人は読むといいんじゃない…かなぁ。 大地 (1) (新潮文庫) パール・バック 新潮社 4巻まで。 『大地』古典の古典。温厚柔和の読書家の友人が、「人として読め」という一冊。 大地の子〈1〉 (文春文庫) 山崎 豊子 文藝春秋 4巻まで。 『大地の子』はKindleもあり。名前が似てるけど重量感は似ている。山崎豊子さんの作品でちゃんと読んだのは他にもあるはずだが、一番印象に残っているのはこれ。多分ドラマのせい。 赤と黒 (上) (新潮文庫) スタンダール 新潮社 『赤と黒』なぜ昔これを読んだのかよくわからないけど。話もあまり覚えていない。でもおもしろかったという記憶だけある。『赤と黒』上下。 赤と黒 (下巻) (新潮文庫) スタンダール 新潮社  薔薇の名前〈上〉 ウンベルト エーコ 東京創元社 上・下 『薔薇の名前』中世坊さん探偵物?。BLじゃないよ。ホームズ好きな人にはおすすめです。文庫本はないのです!。パウドリーノは挫折中☆ 新版 指輪物語〈1〉旅の仲間 上1 (評論社文...