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『 陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい」 第5話 感想

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(後半ネタバレあり)  陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい |読売テレビ  待望のデート回。  なぜ待望なのか、何を期待していたのかよくわからないけど、なんだか期待していた。  全般的にいえることだが。小泉さんが予想をはるかに上回って芝居がうまいとうか(甘く観ててすいません)、工夫されていて、すごい。まちがいなく声のレンジがすごい。鈴木がテンションあがって声が高くなってうわずっておかしくなってるところと、いきなり現実に戻ったり、落ち込んだりして、声が低くなるとか、えらい。幅が広いだけで、もうえらい。目の印象が変わるのもふしぎ。陰キャな鈴木と、少女漫画のスイッチが入ったときの鈴木。あれはメイクとかまで変えているのかなー。なぜあんなに顔が変わるのか?  げんじぶのパフォーマンスのおかげか! そうなのか?! 四坂さんも「マンガか!」みたいにイケメンモードになるところがあるから、なんか撮影の演出は入っているとは思うけど。  水族館のシーン、すごいたのしかったー。。  いまごろ気づいたけど、鈴木の語彙がおかしい。「だるいて」とか「えぐいて」とか。現代っ子なのか? まじでわからんwけど。楽しそうで楽しい。  デート回の締めは。やはりそーなのか。そうかもしれないけど。寸止めで終わったほうが自分には好みでしたが、まあいっか。直前のシーンのほうが美しいかな、と思っちゃった。  小泉さんフーチャーではないけど個人的にいま強化キャンペーン中なのでこれ。

げんじぶ「イキリ」雅哉さんへの「イキリ」の使い方がよくわからん

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 げんじぶ雅哉さんに対しての、イキリとか、イキってる、の使い方がよくわからん。若い人しか使ってない気はする。TikTokも似たような雰囲気のコメントをみかけるから、多分若い人が中心の使い方だとは思う。 「アイドルがかっこつけるのをからかってる??」なので、なぞ。  そもそも「いきり」がだいぶ謎な言葉にはなっているけどさ。(辞書をひいてもよくわからん)  ショート動画はちょっと余興だけど。超絶かっこいいライブ映像のコメントでも、同じような言い方をする人がいる。かっこいい瞬間を「いきり」と簡単に言い変えてしまってる人は、それは何かから、逃げているのではないか?  年齢より大人びて見える人の苦労も多そうだ。同世代からしたらセクシーすぎるだろう。美男美女の苦労のように、他の人にはなかなかわかってもらえなさそう。 サムネイルも曲も好きだが不思議なタイトル。

げんじぶがYes!東京でCDTVライブに本当にテレビにでた

 アホっぽいタイトルだが。公式アカウントでげんじぶのメンバーが出ますよと、告知されても「本当に……?」と疑う、現実味がない感覚になっていた。M!LKはまだわかるけど、なぜげんじぶがでない?みたいな雰囲気になっていたし。結果としては、単に「すごく忙しかったから」なのだが(あとは他のグループの兼ね合いか。さくらしめじはがんばったかいがあった)  番組がはじまったら、本当にいた。本当にいるわー!! これは通常は、実物を肉眼で見た時のリアクションだ。超特急シューヤさんもいてちひと安心。  みんなかわいいけど、大倉さんのワイプのお仕事完璧だし、せまいワイプに小泉さんと二人で映る時もあるし。本当にいる、でてる。   そしてついにライブ。  胸いっぱいで言葉につまるくらい。マイクをもつ大倉さんも(CDは大倉さんが多いので大倉さんだろうなとは思っていたけど全体のバランスでわからんなとも思っていた)、ダンスな小泉さんも(ぜいたく)、みんな最高。 何度も参加しているメンバーも多くて、完成度もだいぶあがっているし、雰囲気もよくなっているし、なによりもフル尺で、全体のパフォーマンスもめちゃくちゃよかった。こなれてきたのだなあ、歓喜がいっぱい。  曲が短いので、ほぼ60人のときに、フル尺でやればよかったのに。「M!LKもいたときのバージョンがフル尺じゃなかったのは、判断ミスだよなあ」とつくづく思う。誰の判断なのか知らんけど。  当日の朝10時台に、大倉さんと小泉さんでInstagramでライブ配信をやっていた。なぜこんな時間にこの二人、と寝ぼけ眼でみていたら、ノーメイクなのでマスクははずせません、というので、夜の番組のために朝からか!、と思い当たった。シュールすぎてぜんぶはみられなかったけど、1時間くらいやってたみたいだ。ご苦労さまです。  テレビの生放送のために、どれくらいの準備、拘束時間があるのだろうなと、ど素人はぼんやり考える。むかしの深夜のCDTVに眠い目をこすりながら張り付いていたのは20年以上前のことで歳月に震える(録画しているのに一人でリアタイでみていた。SNSもない時代にどういう情熱か)。あの頃はライブは収録のみだった。  歌番組はTVerに来ないものだと思ってたら、CDTVはあるそうで、それもびっくり。あとは公式で期間限定でもyoutubeにあがれば、最高に完璧なの...

エビライは祭りで通信簿で試験

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  エビライは、通信簿が公開される場所であり、試験の場でもある。楽しいけど過酷だ。  通信簿は、その1年間でがんばった結果がわかる。人気があるグループや人、実力がある人は見せ場がある、待遇がいい、よく映る、よくしゃべることができる。  試験というのは、生配信やそのアーカイブの間は、生歌に近いことだ。それぞれの公式チャンネルに上がってるライブ映像や、配信されているエビライ24や25の映像とは、歌が全然違う。エビライの生配信とそのアーカイブでは、「ああ、実際は、これくらいの歌唱力なんだな」というのが、よくわかる。マイクの持ち方がうまいかどうかもわかる。  大原則、アイドルは歌は下手でもいい、はずしても音を、声をだすのがえらい正解。だが、他の場所では綺麗な動画が公開されており、生ではそうでもないならば、その差は少ないほうがいい。調整したら綺麗には聞こえるが、個性も減る。  ただしエビライは特殊で過酷だ。段取りややることが複雑でしんどそう。自分の出番でいっきに集中力を高めるのは難しい。エビライはそういう訓練も兼ねているのかもしれない。M!LKは音楽番組に出まくって、そういうのが、もうだいぶできるようになってるかんじ。場数を踏むというのは本当にすごい。  華やかな、現実離れした、夢のようなお祭りイベントで、同時に、露骨で過酷でもある。だからみんな熱狂するんだろな。

『席替えしたら、どうやら後ろの男が俺のこと好きらしい』ゆるい感想

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『 席替えしたら、どうやら後ろの男が俺のこと好きらしい 』(セキスキ)   主演は小西詠斗さん、元之介さん。スパドラ飯島颯さん出演で一応見てる。一応なのか、一応な、と思って1話を見たけど、意外といい感じで、なんとなく見てる。小西詠斗さんがかわいいというか、声がいい、うまいと思う。主演ふたりとも聞き取りやすい。飯島さん、平本健さんも声やセリフの言い方が良い。総じておだやか。ドラマ全体が、一見?ゆるゆるい感じなので、主要4人の優しい声がいい感じ。元之介さん演じるイケメンだがどこがあやしいサイボーグ風な朝宮も、ゆるい雰囲気に馴染んでいるところが、いい意味で怪しい。これから話が展開したら、エンジンがかかってくるのかもしれませんが。  いまBLドラマを4つも見ている。君は夏のなか、セキスキ、陽キャ集団、ちょとら。(シュガードッグライフはいつ見るのか)予算とか規模は君は夏のなかが一個レベルが高い感じ。あとは似たようなものなのか。セキスキはBSだから、一番低予算かなあ。。低予算ぽさは感じるけど、全体的にゆるさでカバーしてる感じ。  話や設定は、修仲も含めて、いろいろお約束やテンプレがあり、違いがあるならば、原作が小説かマンガで、モノローグの量が違うかなくらい。時代劇のようにお約束があるらしいので、小説や漫画の時点で、どこで差別化してんだろ?? とか謎には思う。ドラマになると俳優さんで差がつくけどさ。どういう作品が実写化されるのか、なにで決まるんだろ? 人気があったからそうなるとは思うのだが。。

エビライ2026配信延長と

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  あ〜配信終わっちゃうわ〜見納めしておくか〜、と思って見に行った曲は、 Call Me Asap / SUPER★DRAGON ビネットネット / 原因は自分にある。 の2曲でした。他はシャッフルとか歌うまとも見たが、2曲でループしそうな勢いになるので、途中で無理やりやめた。  Call Me Asap は、いままでいくつかスパドラのMVやライブ映像をみているけど、どれよりも良い。見やすいし楽しそうでメンバーの表情や動きがいい、ふつうにかっこいい。YouTubeにあげてくれ!!  ビネットネットは一応初めてみるビネットネットのライブ映像。ずっと見たかった。イメージしていたのよりがっちり歌う、ライブっぽくて、こんなふうに歌うのだなあ、と思った。  どちらも曲が異常に好きという傾向はあるが、それでもスパドラはとくにパフォーマンスも良かったので大変にウキウキ。曲の衣装であることと、ステージの広さ、照明の演出も自分には見やすいほうだったとか諸々の勝因。  番組情報の画面に戻って、配信期間の情報がなにかおかしいぞ?、気づく。SNSで9/13まで「配信延長!」の告知がでていた。  ありがたいが、これは何を意味するのだろうか、と考える。 1ヶ月無料のお客さんを2ヶ月目に誘導する エビライ26は、このさき24や25のようにU-NEXTにこない(さすがにないか) 「鉄鍋のジャン!」をみてるので、これが終わるまでは。  エビライ26を見返して思ったのは、目がチカチカする演出が多いこと。おっかしいなあ。エビライは25より24のほうが好きで、それは見やすさにあるのか?と確認するために24も見返そうと思いつつ。

YouTube Musicの「月間視聴者数」とはなんぞや

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 SNSでをみかけたので、ぬるっと便乗どうでもいい雑文です。  YouTube Musicに、「月間視聴者数」という謎の数字がある。  YouTube Musicは有料のサービスなので、YouTube Music Premium(音楽のみ)、YouTube  Premium(音楽と動画)のいずれかに入っていないと見られないかもしれない。  iPhoneのYouTube Musicのアプリでアーティストのページ?に行くと、アーティスト名の下に、月間視聴者数と、チャンネル登録済みボタンが表示される。 (例)げんじぶの場合(2026/08/29ぐらいの数字) 原因は自分にある。 月間視聴者数:2370万人 登録済み 21.2万  一番下はボタンになっていて、未登録の場合は「チャンネル登録 21.2万人」と表示される。 アーティスト名は大きい表示だが、月間視聴者数は小さめ。(チャンネル登録はまさにYouTubeの公式チャンネルの登録数) これらの数字の傾向としては以下の通り。 アーティスト     月間視聴者数  チャンネル登録数 テイラー・スウィフト 4.63億人  6330万 ビリー・アイリッシュ 3.67億人  5850万 米津玄師       7480万人   872万 Vaundy        2470万人   244万 M!LK        4580万人   169万 原因は自分にある    2370万人    21.2万  これはどういうことなのか。かってに、かなりざっくりまとめると 上の4組は、チャンネル登録の1桁増した分ぐらいが視聴回数 M!LKは3倍して1桁ふやす げんじぶは2桁ふやす 上の4組はチャンネル登録をした上での、固定客が多い? M!LKやげんじぶは、登録者数が少ないのに、コンテンツを見ている人が多い?  上のいわゆる群抜きミュージシャンでは、登録している人もしていない人も、日常的にそのアーティストのコンテンツ、おそらく音楽系のMVにふれている。M!LKは最近は本業の動画をだせばあっというまに1000万回を超えるが、過去に蓄積した動画も日々再生回数がのびている。  だが、げんじぶの動画の再生回数はそんなに多くない。MVなど本業系の動画は数十万から数百万、それ以外のものは10万回もあまりいかない。ショート動画もそんなにバズっ...

げんじぶさんの白昼夢 雑感

  U-NEXTでみられるライブ映像、個人的第二弾。ざっとみた雑感というか断片的なメモ。  やや和風、衣装が相変わらず超絶ステキ。  半分相逢傘は、衣装と和傘でなにかをごまかしたり中和しようとしている(断言)。  赤い幕が個別に落ちてきたりシルエットになったり、しても、いやいや合法ですよ? とスマイルする大人が脳裏に勝手に浮かんでくる。序破急の箱の演出もまじやばいなと思ったが、こっちの方は赤いしシルエットで、攻めすぎ。  イスやソファを使う演出はどうしてこんなにもどこでみても良いのかしら。でも座ったまま歌うのは大変そうだけどな。このあいだのOPといい、なんでこの人たちは座っている演出がこんなにうまいんだろう?。  ふつうに客席に降りてきて練り歩いているのはびっくり仰天した。お客さんたちが本当にうれしそうなのはイイね。でももうトロッコも危ないのかな、と思うのは、理性にゆさぶりをかけてくるアグレッシブな演出のせい。ガチで音楽性を追求しても、行き着くところは熱狂なので、危ないのには変わりない。  デビュー7年、アルバム4枚。若いし、コロナの期間もあったけど、けっこうキャリアを積んでいる。もう持ち曲がたくさんある。ものすごくよくできてるプロジェクトな感じがするので、どこかをピークに設定しているのかな。でもドームには行きたいんだよねぇ。  まずは、1日1公演でアリーナ複数公演全国ツアーを目指してほしいが(参考: 2004年のCHEMISTRYの完全にブラック企業のアリーナツアーの日程 )。アイドル界隈は2部にしないと許されないのか。ならば配信やソフトは1日1公演の日のにしてほしいデス。  

スパドラ田中洸希さん『シュガードッグライフ』1話だけみた(多和田任益さんについて追記あり8/27)

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 『シュガードッグライフ』|朝日放送テレビ  エビライでも大活躍なスパドラ田中さん。自分はかつて、スパドラのなかで田中さんと池田さんの二人の顔の見分けがなかなかつかなかった(古沢さんが黒髪のときは3人)。美男子でイケボで歌もうまくて、おしゃべりもうまい、肝が据わっている、なのにここぞというときにはスパドラみんなでプレッシャーに弱いらしい、かわいくて難しい、複雑な才能のかたまり。  かの名曲「Sweets」が田中さんのドラマの主題歌ということを今頃知って、あらすじをみたりCMをみたりで、FODでチラ見。  エビライやスパドラの動画を見ると、田中洸希さんてなんでもできんの?、て感じでしたが、まさにそれ。すごい。なぜ世間的にブレイクしていないのかわからない。もし黒髪だったら個人的に大変なことになっていた。W主演の多和田任益さんも絶妙にいい。田中洸希ってなんでもできるの?? いい声だしなあ。。  じゃっかん刺激が強いので、2話以降はみるかわからない。。1話ではきわどいシーンはない、ちょとらほどではないけど、もっと絵空事感がないと見られないんだろうな。  全然身長が低く見えないのは、顔が小さいせいだろうな、多分。 追記  多和田さん、なんだかひっかかる顔ではあったが。おまわりさんの格好しているのでよくわからなかった。「手裏剣戦隊ニンニンジャー」(2015年)だったわ……! 半分くらいみたはず。  戦隊モノをみていたのは数年なんだけど、青田買いというか若い人になんとなく遭遇する。残念ながら仮面ライダーはみていなかったので、杢代さんはしらんままだったが。  というわけで2話以降も見るかもしれない。視聴動機が変。

スパドラ飯島颯さんのインライをみた(きいた)

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 インライとはInstagramライブのことだ。Instagramのなかの、ライブ配信機能である。自分は基本的にはインライが好きではない。なぜならば、左右逆がほとんどだからだ。気持ち悪いのだ。それが気になる状態の動画だとわずかの時間も見ていられない。  エビライが終了後、おそらくそう指示されているか、恒例となっているのか、EBiDANのメンバーによるインライが数多く行われていたようだ。それらは24時間はアーカイブがあるものもあった。  若い人たちが和気あいあいと雑談してるのは、楽しそうだが、見るのは大変だ。ただでさえ若い人の話し方は、聞き取れない。なんかよくわかんない。  そのなかで、スパドラの飯島さんが、一人で、配信しているものがあった。飯島さんはこんどみんな大好き「えぶりでいホスト」の舞台で元アイドルのホスト、リョーイチを演じる予定のような外見だが、語り口はなんとも落ち着いて、聞き取りやすい声の持ち主である。  みんながあれこれインライをやってても、どれもあまり見られなかったので、せっかくだから、飯島さんのを見られるだけ見てみよかな、と軽い気持ちでアーカイブを再生した。なんと一時間近くある。リアルタイムだと見ている人のコメントに反応もするので、話はややとっちらかるが、まったり進む。 サッカーに夢中だったが、スタダに違うタイミングで2回スカウトされて入った(伝説か) エビライの後半のステージ、ほぼ全員で同じふりで動くところで、ステージが揺れていた とちゅうで美麗なネコがでてくくる。ネココンテンツでもあった!怖い!  などなど話題はあれこれつらつら。画面を見てしまうと、一対一で話しているような感覚がすごい。自分はあまり画面は見ないで、流し聞きしていただのが。  それが起きたのは、終わりにさしかかったころだった。個人のFCの紹介がさらっとはじまった。さらっと軽いのになんだかすごい。緻密にあれこれ解説するわではないのに、言葉数は少ないのに、なんかすごい、いきなりの吸引力。そして、個人のFC会員の呼び名が「囚人」。 「囚人て!」と思い切りひとりでツッコミをいれた。いろいろコンセプトを決めるまえに決めたから?。更新はまめだそうです。まじめに画面をみていたら若い女子はイチコロだろ!というような雰囲気が一瞬炸裂する後光みたいにあふれた。すごかった。  これが本気の、10年選手の...

エビライ2026雑感げんじぶさん寄りver

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 とりあえず関連楽曲を整理 (リンクは既存のYouTubeの) ニヒリズムプリズム 火宴 トレモロ ビネットネット 因果応報アンチノミー evidence (2018年 誰が誰やら。概要欄に名前があるけどわかんない) 小説ならば Mania 推論的に宇宙人  ビネットネットははじめてライブ映像をみたので感慨深いものがあった。ずっと音源かリリックビデオだったから。蝋燭と同じくらい聴いている。音源はちょっとクールな感じなので、最近のライブだとどうなのかなあ、と思ってたら、だいぶアグレッシブな感じ。自分はずっといつでもビネットネットやってくんないかな〜と思っていたが、意外だったし、会場も予想外で沸いていたようだ。ひとつだけ贅沢をいうと、ビネットネットはセンターステージのときにやってほしかったくらい。  今回げんじぶに限らず、どのグループでも、メインとセンターを交互にやっていたようだが、基本的にはセンターのほうが映像的にはいいよなあ、と思った。セットが悪いとかではないんだけど。  スパドラのCall Me Asapは、メインステージでもめちゃくちゃ盛り上がっていてよかった。げんじぶより人数が多いから、広いステージでやると魅力がマシマシで。  エビライ2024のげんじぶとスパドラのところはメインステージでも、かっこよくて大好きなので、衣装とかいろんな兼ね合いで印象が決まるんだろうな。  どのグループも、衣装はライブや楽曲衣装を着るのだが。げんじぶさんも衣装でだいぶ印象が変わる。ライブ用に作られてものは当然ライブでは最高だけど(げんじぶはメインステージだと後ろの演出や映像とあいまって総合的によくなるので)、こういうイベントだと、照明の問題もあって、印象のいいものとそうでもないものの差が大きいな〜と思った。  そもそもお祭りイベントなのだが。だが、今年は2曲ずつやったせいか、音楽イベントぽくなっていたか…?? どっちがいいかとかはわからない。前半にM!LKをもってきてるのは頭がいいなと思う。M!LKは正統派でエンパワーとかエンハンスト系、ブースト系。すごいわー。  4日間めちゃくちゃ仕事をしていた、吉澤さん。どういうスケジュールの隙間をぬって遂行しているのだ??と謎マークだらけ。エンタメに執着心向上心を感じられるがそれにしてもふしぎな間合いで動く人やな、という印象はより強くなりま...

スパドラ伊藤壮吾さんがバズってる

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 スパドラ伊藤壮吾さん。すごいなあ、と思うことしばしばで、スパドラの人というより個人でバズってる、じぶんのなかで。 声がいい、話し方いい、話し方が親切 SNSの更新がまめ 告知をちゃんとする 鉄オタ独特の早口になってもギリギリ踏みとどまっている  なかでも「通勤電車が好き」ということばに、ショックをうけた。東京に住んではやひと世代。通勤電車について愛着やリスペクトを持つという発想が自分には微塵もなくて反省した。  いまは更新はとまっているチャンネルをしみじみ少しずつみてる。そのなかには九州の企画があって、昔宮崎県民としてはもうなんだかわけわからん感情に襲われる。いっしょに志村玲於さんもいて、かわいくて仕方がないとうか、志村さんも全然いい声じゃないか?? スパドラのメンバーの基準は顔と声か??。 伊藤壮吾の鉄道チャンネル - YouTube  こちらのチャンネルは稼働しないのかな。年に1回ぐらいでも。どうでしょうか。。  ゲスい話をすると、鉄ヲタアイドルとしての知名度は、タレントとしての格付けは、メンバーのなかで群抜き別格だろう。M!LKの佐野さんのごとく、スパドラの伊藤さん、鉄オタアイドルとしては知られているけど、それがスパドラの、とはなかなか結びつかない。佐野さんとM!LKが永遠につながらなかった歳月を思うと、なかなか道は険しい。  伊藤さんもまだ若いので、あせることはないと思うけど、ここから五、六年はもったいないので、すぐにバズってくれてもかまわないのだが。池田彪馬さんのソロ活動も、グループにいい影響がでればいいなと思うけど、どうなるのかなあ。。  顔が良くて優しくて頭もいい、仕事をする、できる。ミステリアスな人でもある。  自分は鉄オタではないのだけど、鉄オタのテレビ番組はなんとなく好き。ニュースターがなかなかでてこないなと思っていたので、伊藤さんは頼みの綱、次世代の星、希望、と勝手に思ってる。すばらしい次世代の人材がいて本当によかったねえ。どれくらい鉄道のお仕事をするかは本人のご意志によりますが。  幼い頃の記憶がえぐられる。  

有吉の壁 EBiDANコラボ が神ってた

 有吉の壁とEBiDANのコラボ。撮影はエビライ初日当日。撮って出しみたいな日数。  いろんな意味で正気を疑うニュースがかけめぐり、ついに放送。  ほぼリアルタイムでがっつり張り付きで観ることができた。  いろんな意味で、最高だった。  もともと有吉の壁は、リアタイでみたり、見逃し対策で録画してみていたくらい。でも最近は以前ほどはみなくなっていて……。と油断していたら、レギュラー放送終了のお知らせがきて、「ギャーー!!」と狼狽えていた。うそかほんとか、中高年が見ないからレギュラーは終わるとか??。じゃあスペシャルのEBiDANとコラボはそこと違うじゃん??、と思ったが。  どうなることかと思っていたが、内容は予想していたよりEBiDANのメンバーがでまくっていて、びっくりした。芸人だけのネタのほうが多いかと思っていた。あんな大規模なライブの当日に、あんなにお仕事するみんな、えらすぎる。  個人的にうれしかったのは、げんじぶ選抜の3人がたくさんでてくれたこと。ネタを考えてくれた人感謝。どうやったら衣装が着られたのか謎。  ネタとして好きなのは、Lienelのスタンガン、げんじぶのカレー、滝音(壁っぽい)。バツがでたやつも楽しかった。「それぞれだね」は「おのおの」いうかな、と思っていた。  超特急の皆さんはうますぎておかしかった。最近は芸人のコント番組がない。毎週ゲストを呼んでコントをやるような番組があったら、ひっぱりだこだっただろうなあ、とか思った。げんじぶもすっとぼけた顔がうまいので、重宝されそう。  こんな頭と体力を使う仕事をしてから夜にライブ。もうブラック企業だぜ!!とは思うけど。こういうのを超えなければ、やりたいことをやりたいようにはできるようにならないのかな……。あとはほぼ体力の問題か。  エビライが終わったら少しは落ち着くのかな、と思っていたら。そんな気配はなく、まだまだノンストップでエンジン全開の雰囲気。あまり無理して追わないようにしよう、と思いつつドラマ3本、アニメ1本みてる。課金しなくても振り回されていたらメガチャーチだよこれは。

放送中ドラマ「君は夏のなか」5、6話メモ(ネタばれあり)

  5、6話をみたら。高校生編が終わって大学生編になるという「えっ、高校の同級生さんたちは引き続き出てくる??」という心配が脳裏をよぎってるわ。どきどき。  奥智哉さんはほんとうまいよなあ、しみじみ。他の作品もみたい。  杢代さんは箱根のドラマにでるんですな。若い人がたくさんでそうだから、誰かでるかな〜、と思ってたら、でてた。あいかわらずガリ細なのに、いっそう痩せたんだろうか。ドラマをみてても、げんじぶでも歌ってても思うけど、地声はいいのに、たぶん肉がなさすぎて、声が足りない。まだ若くておそらくは行動量が多いので、なにをしても太らないかもしれないが、3年ぐらいたったらもう少しガタイを大きくしたほうが、声もでるし役者としてもよくなるので良いと思います。  劇中、戸田くんが海まで走る話。そりゃねーだろとつっこみをいれつつも、スマホ通話ごしのアドバイス(演: 平川聖大 さん)がすごい良かったので、ドラマって面白いな、と思った。  ドラマの杢代さんをわりとみたのが沼のドラマで、大変大人びて見える設定だったので、年齢の印象が定まらない。箱根のドラマのインタビューがまさに年相応なのかも。ドラマは気になるけど、マラソンのドラマなんてぜったい観るのはしんどいだろうというひ弱なので、観るかわからない。  このドラマは、他のBLドラマとは、予算や規模が違うのか、格段に豪華で丁寧で、ここまでいってはなんだが、あの試し読みの漫画がここまでなるのか、というくらい。サントラも良いし。調べたらサントラは30分ぐらいしかない。これでドラマをまわせるのか。ふしぎだ。

エビライ2026の雑感(主に4日目)

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  3日目はリアタイせず、見逃し配信が遅くてなかなか見られず。最終日はリアタイしたはずだが、なんだかもう記憶が混濁して、何をみたかいつだかったかすべて曖昧。  4日目のDISH//さん登場はびっくりした。森崎ウィンさんと続いてのメッセージ映像が流れただけで、おお、さすが記念だうれしいわ、と思っていたら、本人たちがでてきた。  大変申し訳ないことに、DISH//は名前は知っているが曲はしらない、北村匠海さんは名前も顔もだいたいわかっているし、出演しているドラマもみたことがあるが、そんなにわかっていない(テレビに出ている若いイケメンは顔の区別がつきにくい問題)。  だが、4人ともオーラが違うし、北村匠海は群抜きなのでびっくりした。M!LKもだいぶ立派になったと思っていたが、まだまだだった。みんなカチカチに緊張してるのは、申し訳ないと思いつつ、かなり笑ってしまった。キラッキラの気持ちがあふれていっぱいになって爆発してる緊張が、まぶしすぎて笑うしかなかった。超特急のメンバーとのやりとりもよかった。(森崎ウィンさんについて、えらくいい人だな〜とか、芸能人のわりにすれてないな〜と思っていたが、なんだか納得)  4日間、日替わり楽曲も多くて、歴史をたどれる曲もあり、シャッフルもすばらしく、選抜も良かったし。4日もやるのも3時間を超えるもの、ちょっとしんどい、という大問題はあるが。今年は15年なので。  パフォーマンス的には兄弟ユニットのしゅーとくん歌いまくりが印象に残ってしまっているかもしれない。ダンスな人ではふみのりくん。3、4人だと見やすいのもあるけど、表で裏で大活躍だったと思う。  裏といえば。  えびらいはスパドラのパフォーマンスが見やすい機会のひとつ。ライブ映像はU-NEXTにあるんだけど、暗かったりチカチカしすぎて、ダンスがよく見えないで、あまりみられない。音だけ聞くにはいいんだけど。えびらいの映像は、顔が中心でかつ歌う人中心なので、全身とか全体とかダンスをみせろ!!にはなるが、それでも明るくてチカチカが控えめな分、自分にはありがたいデス。  ヒルナンデスにカイさん、ユーキさんでてる!! 健康第一!! 祈るしかない。

エビライ2026の2日目の雑感

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  序盤は見られず、途中から、後半もながら見。  初日快調だった若手がややおかしくなっていて、中堅以降はよくなっていた、のが面白かった。スパドラさんもげんじぶさんもとても良かった。わーい。  シャッフルは毎度すごい。選曲や出演者などトータルで圧巻。ほいほいとオリジナルのMVを見にいくよ。お仕事する先輩たち、まじしびれる。  初日は、ライブ前に有吉の壁の撮影もあったので、疲れている人は多かったのかなあと思った。塩﨑さんも2日目のほうが元気そうにみえる。  ライブ全体の照明が、なんだかチカチカが多いなと気がつく。ポケモンの騒動をもう忘れたのか、業界の人たちは。それでなくてもちょっと安直な感じがするので、もう少し考えてほしい。照明業界も人手不足やばいらしいが。ピンスポもカメラも遅れるのとかちょっと。カメラはあとからなんとかなるかもしれないがライトは!!  アンコールのEBiDANの「恋心」の歌割りが気になってきている。ハモリまくってる人たちは誰らなんだろ〜。  ダンスパート、短いけど、今年は楽しい。ユーキさんたちは4人なのでダンスもよくみえる。これくらいでやってくれると堪能できるのでありがたい。  わんえんのみなさん、最近気をつけて観るようにしているけど、5人なのに、ステージ化粧になるとよけいに、見分けがつかない。。えいくさんだけはわかる感じ。。れいさんのおーでぃぶるを聴いているのに(?)。  3日はリアタイの予定はなし。そろそろシャッフルがくるのかなと気になる人もいるけれど。

エビライ2026の1日目の雑感

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メモ書き 序盤に金かけすぎ、そのかいはあると思う げんじぶさん、やっぱり一番うしろなの?! 横一列に並ぶと、メンバーがきれいに映らないよねえ リョウガさんががんばっていたから、他の人があまり成長してなかったところがあるんだなあ、とか。 若いグループがみんな声が太い、うまい、うまくなりそう。 Lienelのメンバーは、特攻の拓(ぶっこみのたく)ぐらいを読んだか読まされたのかなあ? お衣装素敵でした BUDDiiSの安定感やイケイケどんどん感がすごい。歌がうますぎてアイドル枠をはみだしかけている。生涯をつらぬくなら、ゴスペラーズをロールモデルにするのが良いですよ(ずっと都道府県ツアーをするグループ) M!LKはダイソンなみの吸引力。疲れも多少の乱れもあるけど、全体のまとまり感が高い。5人での吸引力が尋常じゃなくて意識がとぶ。 がくえんおんりー。今年の奇跡のひとつかな。スパドラ田中さんてすごい(この日何度も思う) つるかめ。EBiDANに関心を持ち始めたきっかけのひとつが彼らのMVなので謎に感慨深い。美麗なのに山中さんもアロハくんも超絶アイドルでやばいっすね。 ナレーション明夫さんがまたでてきてわろた。会社にファンがいるでしょ! 大人がわりと硬派な人がまざってるから、ソイヤとかやったり、寸劇の脚本もわりと語彙が荒いのかな。最近なら過剰なお気持ち対策で避けそうな、男子的語彙が残ってる、それはそれでいい。(大塚明夫さんは、若いコメディも上手いし、大人の声のかっこいいの権化の一人でもあるから、イメージ的には理想の一つなのかなあ) 硬派なのになのに女子高生にもなれる人たち。美形のふしぎ。 サーフィンめっちゃつぼった。ジャンさんすごい。 EBiDANの歴史を振り返るの、駆け足でもよい企画。ありがたい。 スパドラ、げんじぶのターン、マイクのバランスがちょっとよくわからなかった(スパドラは田中さんや古川さんは他の曲では声が聞こえたので、余計になんだか) 超特急のみんなでやるの、通過儀礼みたいでよかった げんじぶ大倉さん、あっと気づいたときにはかっこいい投げキッスになってて、かわいいを懐かしむのだろうなあそれもまた良し いまのところやっぱりスパドラの皆さんが一番アイドルにみえます  ずっとながら見で後半になるほど集中していない。これを4日間やるのかい? 誰も彼も正気でない。

Yes!東京 原因は自分にある。盤を買いに

  夏の手土産を買う「ついでに」、そういえばCDショップがあったじゃなイカ、と寄ってみる。そこは行ったことはあるけど、店の前は通ったことがあるけど、かなり印象が薄い場所。場所が辺鄙でちょっとかわいそう。でもずっとつぶれることなく続いている。  入ったら、店頭でYes!東京のコーナーができていた。スパドラ、さくらしめじなど、いくつかは売り切れていた。スパドラ盤もあったら、ぜったい、うっかり買いをしていたのに。若い時、リーマンショックの前、マネーリテラシーがゼロのころ、CDをばかすか買っていた世代なので、CDショップにいくと箍を外しがち  同じタイミングで、コーナーの前にきた、30代後半ぐらいの女性。その人は、コーナー全体をみまわしてから、おもむろにスマホをとりだし、電話をかけた。 「きたけど」「たくさんあって」「どれかっていいかわからない……」  思わず笑ってしまうので、邪魔をしないように、見本盤を手にとり、いったんコーナーを離れる。ひさしぶりすぎるCDショップ内を見学。とてもとても狭いので、売り場はコンパクト。それでも中森明菜のトリビュート盤が売っていて「うお!」と変な声をだした。DVDなど映像のコーナーも多いと、CDの売り場がもっと少ないじゃん、とか思う。EBiDANのパネル展もあって、ワンエンのみなさん。  お店にいる間にも、Yes!東京の前には人が来る。買っていく人はどれくらいいるかわからないけど。夏休みのせいもあって、若い人が多い。  あまりうろうろしていると、万引きする中年とすぐに疑われてしまうので、てきとうなところで、レジへいく。「原因は自分にある。ですね?」と、しっかりめに確認される。「シリアルです」「サイン入りのレシートです」と確認されつつ、渡される。CDショップのフリーペーパーも表紙がEBiDANだったので、有料の袋に、それもいれてもらう。  自分の手元にきたら、「シリアル」がやっとなにかわかった。シリアル、どうしようかな。野次馬なのでサイトぐらいにはアクセスしてみよう。  帰宅後、ものすごい久しぶりに買ったCDを入れてスピーカーで再生すると、音がよくて笑った。コンポはいつもはテレビにつないでいて、U-NEXTのライブなどはこちらで観ている。CDを買ってきて聴く機会は、本当にほとんどなかい。CDで適切なスピーカーで聞くと、昔より聞いている音...

げんじぶ大倉さんに着てみてほしい服(エビライ2026初日おめでとうございます)

 エビライ24か25の大倉さんをみていて、なんだかこの人、なんだかあれだぞあれ…??、となにか引っかかっていた。何度かみて、考えて、脳裏をよぎった。  大倉さんはイギリス軍の礼装や、イギリスのスーツなどが、絶対に似合う。  けっこう日本人離れした体型をしているような気がする。肩と腰と手足のバランスとか位置がむこうの人みたい。  げんじぶでスーツを着てる画像や動画はあるけど。現代的な素材やデザインではなく、ちょっと伝統的な、レトロなイギリスの服がいい。そういうのを、大倉さんが着る機会があればいいな!、名探偵ポワロさんぐらいの、少し前のイギリスの紳士服も似合うと思うぞ! という夏の妄想。  まだお若いので。いつかそんな機会もあるでしょう。(夏にするには難しい妄想で、秋や冬のほうがイメージしやすいはず)

ドラマ『陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい』1話観た感想

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 ドラマ『 陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい 』  四坂亮翔さん、げんじぶ小泉光咲さんの主演。小泉さんは表情や挙動はそれっぽいけど、全身が映るとスタイル良すぎてちょっとおかしいご愛嬌。低めの声がやはりとてもいい、すごいアドバンテージ。  四坂さんははじめて存じ上げまして、宣伝の動画とかみていても「ふーん」て感じでしたが。本編になると。すごいやばいかっこいいというか雰囲気がある人っぽい。調べたらトップコート。未来の大スターかな、とプレッシャーをかけても気にしなさそう。  ところで、こういうものはイケメン四天王なんすかね、なぜ4人なのかい? あの漫画の呪いなのかな。  1話は鈴木くんのモノローグが膨大で、お芝居はまだちょっとわからない。演出も顔のアップが多すぎる。役者は全身で芝居しているはずなのにな。いろいろ2話以降に期待。  画質が全体的にぽわぽわしているのは、そういう演出なんだろうか。予告だけそういうのになっているかと思っていたが。  多少の難癖はつけつつも。小泉さんの「終わった…」系の暗さとかかわいさとか、四坂さんの軽いのにしっかりした語り口が妙にツボるので概ねOK。  ライブ映像でみる小泉さんは、大変にかわいらしいぽやぽやした雰囲気だが、同時に、大変になかなかアグレッシブな人だな〜〜、とも思わされる。歌う時に秘めたるエネルギーが炸裂してるのに、歌が荒れないのがすごい、すさまじい。まだ23歳。これからどれだけ歌がうまくなるかなあと、めちゃくちゃ期待している人のひとりだが、ドラマなど、いろんな仕事してたら、どうなるかわかんないなあ。

EBiDANの広告などスキマの雑感

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 現地へ足を運べなくても、鉄人の皆様が早朝7時前に現地に赴いて撮影してくださる。(7時になると警備員が現れるらしい)  ありがたい。まったくもってありがたい。。。  早朝6時台に、新宿に到着となると、東京に通勤通学している人でも、なかなかきびしいだろう。むかし荻窪に住んでいた。そこなら6時に起きていけたなあ、なんてどうでもいいことをぼんやり思ったり。  新宿のプリキュア変身バンクなEBiDAN。アニメにも手をだしてくるとは、ぬかりない。すごい、すごいわ。感動した。考えた人えらい。そして作画はどこが請け負ったのか。大きい会社だろうな〜。  ヒーロースタイルへの撮影のメイキング動画まででてきて。すごい。広告の費用、なん億円なのか。M!LKはいくら稼いだのか。全ぶっ込みなのか。一番高いのは山手線かなあ。  ところで、変身後は黒っぽい衣装なので、ヴィランいうてる人がいるけど、ちゃうちゃう、ヒーローやで。敵でどうすんねん。  渋谷と恵比寿、には、げんじぶ吉澤さんの、カウブランド(牛乳石鹸)のポスターもででているらしいのも気になる。もともと使ってるメーカーだし、恵比寿なので。  修仲の第二期が発表されてびっくりした。

ドラマの宣伝に振り回されるのはよくないなと思った

  げんじぶさんたちがドラマに一斉に出る、出てる。長い目で見ていいことだと思うけど。公式アカウントがドラマのアカウントの投稿をまめにリポストするのは、疲れてきた。リポストするのはSNSのアカウントなら当然のことだけど。止まることを知らない小出しの情報の連続に、  音楽のパフォーマンスをみて、いいなと思ったんじゃないか? と正気に返った。  ドラマはドラマでいいけど、やはり自分はメインの視聴者層ではない。せいぜい流し見するかつまみ食いするものだ。  有名な枠のドラマにでたらみるのか、というとそうでもない。そもそも日本のドラマをほとんど見ていないし、海外のドラマもみていない。実写ドラマや映画で最近みたのは、アマプラぐらい。  なんとなく応援している人ががんばっているから、というとき、相手と同じテンションで応援したりしようものなら、疲れてしまうわけだ。エネルギーがある若い人でもないし。  というわけで。放映が終わったらまとめてみようかな! 名案!(ずるぃ) 面白かったら見るし、そうでなかったらみない。声優さん役者さんと同様に、その人がでているからと見ることはしない。できないんだよなあ。。

げんじぶ「カラフるワンダフル」(ついにみた)

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  公式の動画をみていたら、当然視界に入ります、やたらと色味の違うサムネイル。幼児向け番組とのなにからしい、とは把握しつつ、見ていなかったが。ついに再生してしまった。  感想はいろいろあるけど、みんなセリフうまい。そしてまいどの武藤さんが。なぜこの人は、歌によって歌い方??を変えられるの?? 録音音源なので実際どれくらいどうやとか、厳密にはわからないのですが(いじわるいうな)。本当にうたのおにいさんみたい。  パフォーマンスをしているときに集中力がない(歌とダンスのどっちかになる?)のが悩みらしい、武藤さん。音楽の感じ方や捉え方が、どんなふうなになっているのだろう。夢のようだぜ。  この動画に限っては、桜木さんが、25年の6月のわりには、妙に妙に若くかわいくみえるのは、きのせいか。それも表現力の一つなのか。年相応どころか若くみえる。(全員化粧が薄めだからかな??)  げんじぶはいろんな曲をやっていて、本当にすばらしいことだなあ、と思う。しみじみ。

渋谷の感想おまけ(やや辛口)

  渋谷に行った理由は、親戚の中学生のつきそい。その子の目当ては、タワレコの違うフロア。kpop寄りの日本のグループ。  タワレコのkpopのフロアと、日本のアイドルとアニメのフロアは段違いだった。  以下、やや辛口の雑感。  はじめて実物を目にした、EBiDANのCDのアートワークは、商品として洗練されていないと思った。M!LKもげんじぶも。これからどれだけおしゃれになれるだろう?  いいものにするつもりがあるのだろうか?  画像の作り方、選択、色合い、見え方などが、ぜんぶ少しずつ足りない。実際のCDになったときによくみえるものではなく、ネットで注文するときによく見える画像を、ジャケ写として選択しているのだな、と思った。  EBiDANは楽曲、衣装、MVやライブは、進化成長しているけど、CDを大量に売るわりに、CDがぜんぜんおしゃれじゃないらしい。かなりびっくりした。せっかく実際のモノを売るならもう少しがんばってほしい。ネットの画像と、CDや書籍などリアル物販の画像は、同じ感覚でやっていてはアカン。実際にCDケースの中の紙に印刷されて、ケースの中に入って、現実世界で存在することを、もうすこし、考えて欲しい。だいぶ、人気もでてきたから、もう少し、現実世界にそれがあることを、想像してほしい。たとえトレカを取り出しら二度と触らぬものだとしても。世の中にCDとしてモノを送り出すならば。

EBiDANの渋谷ジャックに初日にたまたま

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 EBiDANの渋谷ジャックに初日にたまたま、行ってしまった。  到着が16時くらい。主目的はそれではなかったし、暑すぎるので、写真はろくにとれなかった。ハートの広告はなくなってしまったらしいので今となってはミラクルである。  M!LKの前はちょっと並んでいた。大行列というほどではないが、後日は待機列とか作られるのかな、と思っていたら、広告は撤去された。はやいわ〜!!。 AIで写っていた人を消した ななめから。ななめすぎ さくらしめじは二人なのででかい! スパドラさんがちゃんととれていなくて悲しい。。。人が映り込んでいるものはある。  撮影で驚いたことは、「掲示物といっしょに写ろうとする人がいる!」ということだ。こんなに暑くて、混んでいて、こんな駅前の混雑する場所で、そんなことするのか!、と内心思っていたが、いっしょに写ってナンボでしょ!、の人もいるらしい。  写真だけ撮る人のほうが多かったけど。みんなが撮るだけにしてれば、もう少し掲示が長かったかもな、なんて思った。  フラッグは、げんじぶさんとM!LKとその他ちょこちょこをねらってはいましたが。とにかく暑いし、あの渋谷の雑踏なので、そんなに足をとめていいわけがないので無理ゲーだった。場所によっては、街灯や街路樹のすぐそばで、じゃまになっていたりするし。フラッグは複数箇所で掲示しているので、きれいに撮影できる場所もあるようだ。35度越えの渋谷の街を徘徊する体力は年寄りには無理でした。夜になったら見えにくくなるし、風がふいたらひらひらして見えない。  フラッグは綺麗に撮るのまじ無理だった。Twitterにあげている皆さん、まじ神ってる。画質がいいのはそっちで。 そしてこれ。これは対象が大きすぎて無理だった。 タワレコの中に入って、はじめてげんじぶのCD実物が売られているのを見た。  タワレコのエレベーターは知らなかった気づかなかたよ。駅の別のところに、立って変身してずらっと並んでいるものも出たらしいが。あっち撤去されずに残っているのかなあ。  このような広告は二度とできないだろう。発展途上のいまだからできたものだ。いやいや20周年でやるかも? 次は恵比寿でやってはどうか?? 20周年までM!LKはEBiDANにいるのかなあ? とか、あれこれてきとうに考える。そういうのも楽しい。

応援広告(めも)追記あり2026/08/12

  ツイッター(X)の検索は、あいかわらず気まぐれ。げんじぶさんで検索していたら、「応援広告が終了だって」という投稿がでてきた。どういうアルゴリズムででてきたかわからなくて、操作している途中で一瞬で消えてしまったので、もう一度見ることができない。キーワードを足して検索したら、公式のツイートや「応援広告の終了が怖い」という投稿が見られた。  26年の2月の記事。 「原因は自分にある。応援広告」受付終了のお知らせ|原因は自分にある。オフィシャルサイト|ファンクラブ「ゲンジブ観測所」  ……界隈に疎くてさっぱりわからないが。想像すると、 「応援広告」ファンが有志でお金をだして、新聞や現実の広告をだす。 そのためには、当事者に許諾を得る必要がある(ああいうものは勝手にだしてるかと思ってた) その許諾を今後はもう行わない 「今後の活動方針および広告管理体制の変更に伴い、」を間に受けるならば、そういうことなのだろう。応援広告をだしてもらうような活動スタイルは卒業する、許諾多すぎて大変になってきた、なども想像される。  世界のアイドルをみると、なんだかすごい場所にすごいお金をあつめてすごい広告をだす、という話がある。そういうのをみかけたことがある。そういうのの日本国内版を、それなりにやっていたのだろう、げんじぶのファンも。  しかし。おそらくファンの主なメディアはTikTokとかネットのSNSだろうに。ネットに応援広告など出していたのかなあ……? それとも新聞やリアルな街の看板? なぞだ。  そしてこの許諾の「終了」について「怖い」という反応もあるという。わかるようなわからないような。  げんじぶさんのファンのなかには、富裕層の大人がいそう! (てきとう)    初期のコロナ前のリリースイベントのパフォーマンスの映像などをみると、とち狂うのもしょうがないなと思う。あんなの近くでみたら、若い人は頭が焼き切れるだろうな。 追記2026/08/12 スタダ全体で応援広告は24-26の2年度、2年間 取引先?はCheering AD、JR東日本 公式の素材が提供され、それらをもとにファンがお金をだしていた。 8万円ぐらいから? 大きさや位置によりけりか。 レイアウトの配置、表示すべきないようの指定もあり。 個人の誕生日など。 M!LKはグループ全員の横並び写真など、Twitter...

げんじぶさんはいつダンスがうまくなったのか、ダンプラ動画の空白期間は(めも)

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  げんじぶさんを眺めていて不思議なのは、2年前の、5周年の時点でかなり完成度が高く、出来上がってる感が強いのだが、いったいみなさんはいつダンスがうまくなったんだろうな、である。ライブ動画はたくさんあがっているが、ダンプラ動画は少なめだ。初期のものと、そのあとはワープしちゃう。  初期はいかにも未成年のアイドルぽい。昔に比べたらそりゃーレベルが違うけど、あくまでも、ああアイドルだなー、という範囲だ。でも初期からふりつけは面白いのすごい偉大。  空白期間はどこか? その疑問に答える投稿を最近みつけた。YouTubeではなく、「スターダストの、別の有料コンテンツサービスのなかに、ある」らしい。  サービスとして正しい。舞台裏の練習の動画なのだから、コアなファンの人向け、というのは正しい公開範囲だ。本来はそういうものだ。  アイドルは成長を応援する??、らしいですが。さかのぼるような人もいるんでしょうか。  興味をもったはじめのころからみた、みて引き込まれた「P-P-P-PERO」のダンプラ動画。この曲も、この動画も、ひっぱりこまれた原因の一つ。なんだかぐるぐる??みたいな動画が、ふしぎでふしぎでたまらない。MVも好きやで。   げんじぶさんは世界観が強いMVや、ステージパフォーマンスとか、完成品で売っているイメージがあるので、ダンプラはそんなにだせよだせよという感じでもないし、これから遡ってでることもないと思うし、それでええと思いますが、どんな指導を受けたのかなあ、というのは気になる。レベルの高いエンタメの、裏方クリエイターの話が聞けるような、日本もいつか芸能界になればいいのにな。(SNSのおかげでチラっとは見られるようになっているのはありがたい)

放送中ドラマ「君は夏のなか」(4話までのネタバレ若干あり)

 ドラマNEXT「君は夏のなか」 | テレ東・BSテレ東 7ch(公式)  奥智哉さん、杢代和人さん、W主演。いちど録画し、挫折し、やっぱり気になってTVerでみたらCM多くて死にそうになり、検索したらU-NEXTに普通にあった。がっつり正座ではないがだいたいみた。(予告編よりドラマ本編の方が面よい)  奥智哉さんうまいい。声がよい。セリフがうまい。おとなすぎる。杢代さんは細過ぎてこわいよ〜とかが気になっちゃうけど、現実離れしたイケメンはこういう作品を成立させるために必要なんだなとわかった。  イケメンというのも色々あって、奥智哉さんも繊細な魅力あふれたイケメンだが、杢代さんやげんじぶのメンバーとは系統が異なる。げんじぶは誰かが描いた2次元か?みたいにおかしい美形だ。作品を成立させるには、まさにタイプの違う役者さんが必要で、恋愛ドラマとくにBL作品ともなると、そのシンボル的外見のイケメンが必要になる。いまのげんじぶさんはドはまりかなあ、という感じ。まだ学生がやれるし、社会人も。  ドラマはまだ放送中。目に留まったのは、友達の関口くん、ぐっち役の 芳村宗治郎 さん。4話が最高だった。演出もすばらしい。ありがとう。主人公だけでは成立しないシーンをびしばしと成立させて、心鷲掴みされて、巻き戻して見た。王道ベタなシーンを胸を撃つよう成立させる、俳優さんもスタッフさんも、いい仕事です。   BLドラマは王道ドラマの訓練所みたいなものらしい。若い俳優さんがたくさんでてくる。男女の恋愛は若いほどドラマでは成立しにくくて、その代わりの場所になっているのかなと思った。女子キャラも同級生の男子キャラもけっこうでてきて、みんな使い捨て感は薄い。むかしは恋愛ものに必要以上にいじわるをするキャラクターが老若男女で多過ぎた…。 「君は夏のなか」現時点ではとてもいい作品な感だが、致命的な不可解な点がある。主題歌が福山雅治というのは、どーしてそうなった? 

U-NEXTで『ピーナッツバターサンドウィッチ』(2020年)

ピーナッツバターサンドウィッチ | ドラマ特区 | MBS 毎日放送  2020年春のドラマ。M!LK吉田さん目当てで見てみたら。なかなかクセが強い、当時の伊藤健太郎の無駄遣いではないか。吉田さんは二十歳になってる?? で一応アイドルなのに渾身のクズ男を熱演していた。なぜこのタイミングでこの役だったのだろう。瀧本先輩がでているから拒否権なしかな。ほぼ10秒飛ばしで、吉田さん関連のシーンしかみないという行儀悪いことをやった。キャリア的には悪くない仕事だが。  だが、作品がやっぱり自分にはつまらなさすぎてやばかった。キャストは豪華なのに、みんなちゃんとお芝居をしているのに、みんなわりと好きな俳優さんたちそろってるのに。ドラマとして成立しているようにみえて、なにも成立していない虚無虚無虚無感がある。  放送時期は20年の春なので、ぎりコロナ前。キャストが無駄に多くて脚本も冗長。コロナ以降で本当に世界は変わったよ、というものの一つかもしれない。  29歳婚活女子の話に二十歳のアイドルはさすがに無理やろ!!   四日市(げんじぶ) の未成年が27歳より差があるじゃん! (でも最近のレコメンの写真をみせたら10歳上と認識した人もいたから合ってるのか……)

Twitter(X)の検索こまんど

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 これでももとIT社畜だったのだが、だいぶポンコツになっていたようだ。  アイドル関連のグループ名や人名でTwitterで検索すると、 アフェリエイト(滅びろ) トレカやアクスタなどグッズの交換 チケット譲渡 がとにかくめちゃくちゃでてきて、困る。自分はファンの人の愛が沼におちて頭がどうかしているようなつぶやきをみたいだけなんだが、それになかなか遭遇できない。  かたっぱしからアカウントをブロックしたり(チケットはどうせ転売屋っしょ)、それでもキリがなくて、どうしようもないなあ、と思っていたが。  なんと、「マイナス」が有効だった 検索キーワードの例:げんじぶ -トレカ 検索キーワードの例:げんじぶ -トレカ -買取 にすると、単語「げんじぶ」含む、単語「トレカ」は除く、投稿が表示される。「マイナス」のあとにスペースなどは入れない。複数のキーワードを除きたいときは、またマイナスで単語をいれていく。  除外する、という発想が欠けていた! はずかし。検索難しい。  たぶん正規表現とかいろいろできるけど、わからんねん。  これは「最新」の結果で、「話題のポスト」はなにがでてくるかいまだによくわからない。タイミングで全然かわる。「話題のポスト」だとげんじぶの新しい投稿がでるときもあれば、数年前の投稿がでてくるときもある。それはそれでエモいけど。最新の情報が見たい時は、「最新」で。 「げんじぶ」と「ゲンジブ」は別扱いらしくて、検索結果は変わる。(「話題のポスト」は話題をみているので混ざっている?)  スパドラのサマフェスに参加されたみなさま、本番は雨が小降りになったようでなによりでした。雨雲レーダーをみていて祈るしかなかった。  げんじぶファンの皆さんも、お天気をお祈りします。夏の夕方はさいきん厳しすぎる。  げんじぶさんも多少M!LKと同じ問題があって、変な名前は表記揺れも発生して、ややこしい。世界では「GNJB」みたい。BLドラマは国境を超えるぽいので。  M!LKは海外はうけないかなあ、と思っていたけど、たんぶらでyoshida jinto と個人名で検索したら、わりとでてきた。日本のアイドルは世界に類をみないので、それなりに伝播してほしい。げんじぶは世界が思うくーるじゃぱんなイメージがあるので、2、3年後ぐらいにアメリカ本土とかいってみてほしいなー。M!LKは非常に日...

『Yes! 東京』MVの固定コメが武藤さんだった

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 『 Yes! 東京』MVのコメント欄の最初に固定されている、チャンネルのアカウントのコメント。最後までよくみたら、「原因は自分にある。武藤潤」だった。コメントは読んでいたけどもう1行、もう2行見ていなかったです。 もうすぐ3000万回? まじか

よるのブランチ、BUDDiiS のFUMINORI(小川史記)さんまたその遍歴

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 きっかけはレコメン吉田さんで急激に気になってるふみのりさん。何がいいって、声がいい、おしゃべりがいい。つらつら情報を漁っていたら、なんと「よるのブランチ」のレギュラーだったそうで。そうだったのかー、すこしでもみたいなー、と探してみたが、さすがにない。バラエティだし。  と思ったら。U-NEXTにいくらか過去の分もある! びっくりした。そもそもいまの通常の配信もある??のですな。またびっくりした。いまは録画しているけど、深夜で時間変更が多く、よく奇怪なことになるので、どうしようかと思っているところ。(時間がずれたときに、「いちぶ録画できなかった」というパターンと「2重に録画される」というパターンがある。失敗するよりは2個とれたほうがましではあるが番組が二つになるのは妙なもので。)  ふみのりさん、奇跡の三十代。BUDDiiSもちょっと年齢の高い人が多いなと思っていたが、年長者組には入らないようで?。いろいろ断片的な情報がやっとつながってきた。 森崎ウィンさんがスタダでEBiDANだったのか! 知らんかった!(『レディ・プレイヤー1』は好きな映画。eテレであった国籍をとったときの番組もみた) 森崎ウィンさんを含むPRIZMAX(2020年まで)というグループがあって、ふみのりさん、ケビンさんなどもいた 2020年から秋から、BUDDiiSは活動 よるのブランチのレギュラーは23年から3年間(26年の4月から塩﨑さん) 2026/7/13 公開の動画 【奇跡の31歳】BUDDiiSの小川史記とかき氷食べに行ったら最高に盛り上がって夏の目標もできたwwww - YouTube 18歳からダンスをはじめる、EXPGに7年(ダンススクール)。 2019年4月 PRIZMAXの新メンバーのオーディション、事務所に入った。(書類をだして通ったのにスルーしてたら連絡がきた) 2020年3月 PRIZMAX解散、同年9月 BUDDiiS結成  なるほどなるほど。  超特急のオーディション動画もなぜか最近みた。あとから入ってきた人たちがいい効果をだす。スタダは昔から育てているひと、途中で増えるひとの、合わせ方がすごい。当人たちが若いからできることかもしれないけど、組織や集団が成長するあり方、芸能の伸び方として大変に興味深い事例だと思う(純烈とかいろんなスタイルが増えてきているけど)。若...

観た『修学旅行で仲良くないグループに入りました』

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修学旅行で仲良くないグループに入りました  2025年10月ドラマ  BLは少女漫画を合言葉に攻略。げんじぶ桜木雅哉さんが出演しているということで、見始めたBLドラマ。(優先度ではなくそういう作品があるんだ、という遭遇順)主演は藤本洸大さん、簡秀吉さん。桜木さんは、イケメン四天王のひとり、みたいなやつ。出オチ感やばい。  見始めたら、藤本洸大さんが非常にうまくて楽しいすごい。そして、いろいろ、抱腹絶倒に面白くて笑い転げながら視聴を継続。少女漫画のトラッドなあらゆる妄想が詰め込みまくりのてんこ盛りのオーバーフローで腹筋が痛くなる。次くるセリフがいい意味で予想がつくのがたくさんあって笑う。やきもきする女の子たちもかわいい、イケメン四天王以外の男性キャストもたいへんにチャーミング。  世の中にはこんなにも若い時からエンタメの世界に身を投じてがんばっている人たちがたくさんいるんだな、とニート中年はちょっと反省しつつ。  なにがそんなに面白いかというと。そのひとつは、かつては少女漫画のなかでベタベタお約束のシチュエーションやセリフが、そのままでてきたり、しかしそれは男女が置き換わっていたりしているところが、ジェンダーが非常にゆらく感覚が面白い。現代のこういうBL漫画は、少女漫画のなかの良くも悪くもテンプレートなもの、ある種の様式美が、この先も存続するための、一種の手段なのかもしれない。女子らしさや男性らしさは、押し付けられるものではないが、ぜんぶ滅することはない。体格差はある、造形的な美の違いもある。伝統的なネタもある。どうじに、女らしさが女に、男らしさが男に独占される必要もない。どちらでもいいけど、それぞれのらしさはあっていい。「かわいい」はもう男女のくびきをはずれているように。  全体の構成としては、6話まで見切るのまじ大変だったけど、がんばって流し見してよかった。7話からがぜん楽しくなるというか、簡さんもやっとかわいくなる(仮面ライダーの写真をみるともっとかわいいんだけどな)  肝心の桜木さんは、クールキャラの上ぜんぜんしゃべんないし。7話以降はちょっとかわいいし、若干セリフがあるし、必殺イケメンのお兄さんキャラが登場して、激烈にテンションがあがりました。  序破急などライブ映像での桜木さんは、楽曲によっては最初は最年長かなと見間違えていたくらいの青年の色気がす...

なぜBLドラマなのかちょっとわかった

 BLドラマは少女漫画、というのをみてから、気軽に鑑賞ができるようになった。ような気がする。コメディはいけそう。  それで、どうしてBLドラマにでるのかなあ、と思っていたが、場数の意味はあるのだろうけど、tumblrでちょっとわかった。日本のBLドラマは、海外にもファンがいるらしい。アジアから英語圏まで。世界中に広まってるみたい。  だから売り込みにはいいのかなあ、とか、思った。(知らんけど)  tumblrではゲンジブの誰かがでているドラマの英語の字幕付き動画が紹介されている。  YouTubeでも、ガツガツと「それはいつのどのライブ映像デスか?」というものまでをあげているのは海外の方で、歌詞に字幕が入っている。基本的にはよろしくないことではあるが、いまは翻訳ツールがいろいろあるとしても、海外の人の、国境を超える情熱は、すさまじい。  もし本当に海外展開なんていうと、国ごとに権利関係を管理する会社がいるはずだから、まあなかなか難しいそう。  tumblrでBLドラマでgnjbの話題を投稿している英語圏の人を見に行ったら、世界中のBLドラマを見ているような人だった。徹底の度合いが段違い。そういうアカウントのホームを迂闊に見に行くと肌色ばかりになるから、怖い。フィルターの設定はしているので今回はでてこなかったのはよかった。

ゲンジブさんの2択の歌

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 それは2択の歌、というタイトルではまったくない。『嗜好に関する世論調査』だ! 原因は自分にある。「嗜好に関する世論調査」- 2ndシングル  2020年1月22日発売   自分はつい先日、アリーナの配信で知った。妙に妙に楽しそうに歌って踊っているがかわった歌だな〜と思っていたら、だいぶ変わってる曲だった。イントロがかっこいい、サビが2種類あるようなかんじだし、ふりつけも面白い。初期の楽曲なので難易度は低めだと思うが、ダンスも衣装も、表情も、その後のぶれない路線が見えているかのよう。立派なトンチキそんぐなんだけど、センスがよいというのか、いろんな高度な音楽的文学的スキルでけむにまかれている感じがすばらしい。  この曲は朝のバラエティ番組ラヴィットで使われて、話題になっている、なった、らしいが。いまも2択のコーナーはあるのだろうか。  ものすごい中毒性がある曲で。イントロや間奏もかっこいいし。油断すると頭のなかでループして気がつくと鼻歌で歌っていたりする。

『火宴』原因は自分にある。のMVで顔と名前の紹介がすごい。

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   サムネは現在、大倉さん!。(これは毎日やってればサムネが残ったのか・・・?!)  新曲『火宴』のMVがでた。曲が強いアニメとのタイアップなので、たぶん変わった雰囲気になるだろうなあ、となんとなく思っていたが、予想をはるかに上回る内容だった。顔と名前をこれでもかというくらい紹介してくれて、なんだか、かってにすいませんの気分。しかも名前の出し方がかっこいいし、楽しいし。コメント欄にもかかれているけど、いよいよダンスがきそう!、というところでハイパーもぐもぐタイムで、げんじぶのスタッフさんたちまじ 信用できる と思いました。  最初OP映像で聴き、音源だけ聴き、MVがでて。自分はそこまで聴く曲になるかわからないなと実は思っていたが。まんまとこまめにきいていて、現代のヒット曲コワイ。

『Yes! 東京』の撮影の方が

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  Instagramに情報を載せてくれている。きっとすぐに見失うのでめも。専門用語だらけであまりわかりませんがありがたい。 https://www.instagram.com/p/Da9cpUPksn7/ https://www.instagram.com/p/DbAcAULy-GO/ https://www.instagram.com/p/DbA45lySNxk/ Mega iDOL group、5 days など!。超売れっ子の人なのかなー。他の作品も日本や世界ですごい。

音楽の日のゲンジブさん、ワンエンがバズったけど原因はどこにある

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 TBSの長時間音楽バラエティ番組にEBiDANとして、げんじぶさんがでるというので、個人的には非常に期待していた。期待しつつも、序盤からちらちら映るスタジオが、どうもこうも、どこも狭い。TBSのなかに60人がダンスしてパフォーマンスできる広さの場所なんてあるのかなあ、と画面越しに素人でも考えつく範囲のようなことを考えていたら、案の定なかった。  全体が写った瞬間に、変な悲鳴が口からでていた。若手を前におくのは、ぜんぜんいいと思う。それは良い。先輩グループが後ろにいくのはいいと思う。スパドラはみんなで固まっていてよかったよ。  正直なところ、あほみたいなショックで、リアルタイムではよく観られなかった。M!LKはもう売れてるからいっぱい映るじゃん。フル尺でないらしいこともまあひゃっぽゆずってわかる(うそだ理解できないけどな。誰の判断かいまごろ猛省してボーナス返したまへ)。  武藤さんはちゃんと歌ったわけよ。  ちゃんと。  どこで。  そこ〜〜?!  絵面はめっちゃかっこいいというか、きまってたのが、せめてもの救いだけど、の泣き笑い状態。ワンエンさんたちもえらい。  Twitterを検索しても、モヤってるひともいるけど、基本は、まずはげんじぶさんたちを応援する投稿が多くて、みなさんえらすぎか。自分の心の狭さをまた思い知るばかり。なかにはかなり理性的な言葉でちょっと意見している人もいたけど、少数派、ただし、いいねはつきまくり。  あとで映像を見返したら、たしかにみんなニコニコで楽しそうでステキ、そのあとのショート動画なども楽しそうで(潤くんはいません!)。  とまどいを埋めるかのように、夜に公開されたMVはめっちゃ面白いし、そして今日07/19は北海道で10曲以上フェスで披露してるし!  いろいろ記憶に残る夏になるといいな、EBiDANのみんな。  エビライでも、60人いっせにのる広いステージは多分ないだろうから、どうやって演出するんだろ?  追記:えびだんのメイキング、ダンスを教えてる、教えてもらってるところが  

もっと売れろSUPER★DRAGON

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【7/22(水)23:59まで】SUPER★DRAGON「Call Me Asap / NUMBER」発売記念リリースイベント@川崎CLUB CITTA’ YouTube生配信!   リリイベが生配信のお知らせだけでもだいぶ「え?」とにわかには信じがたいのに、しかも場所が川崎クラブチッタ。リリイベがチッタ。そんな世界線をぼくは知らないよ。  開始がだいぶ遅れましたが、リアタイで視聴(現地では遅延アナウンスはいったそうで。いいな〜)。期間限定でアーカイブあり、チャプターも入ってる。  定点なので全体がよくみえてありがたい。 感想 歌は予想していたよりうまい、音程はかなりいいほう、でも人によって声量に差がある。それはまさかマイクの持ち方も関係あるのでは?という感じもあって謎。声が小さくなるひとは、マイクを持つ手が安定していない印象 池田さんすごい。たくさん歌うし声も大きい。ダンスも少ないわけではないので負荷がすごそう。さすがYes!東京でバチーン!と映るだけある 松村さん激烈イケメンイケボ。世界はもっと彼を見いだせよ。絶対こういうの好きな女子、たくさんいるよ!!のはずなんだが、アイドル界隈では少数なのかなあ 池田さんと松村さんの声がよく聞こえる。見るからに声がでそうな体型ではあるが、他のメンバーが細すぎる。ダンサーの人たちも、もう20代だし、もう少しだけ増量したほうがよい 楽曲は新曲も他もいい。まだ曲は勉強中だけど、とてもいい。自分たちの方向性とかやりたいことを、地道にやっている感じなのかなあ。時代に流されず自分たちの音楽を選択している姿、泣ける。だからCall Me Asapがささる。  スパドラのもっと売れろ感は、CHEMISTRYに似てるかも。。。というのは、流行りではなく、自分たちの音楽をするところが。現在のヒットチャート上位は非常に偏っていて、それでもM!LKも苦労していたわけだが。スパドラは音楽的にはアイドル成分は非常に少なめ、まじでミクスチャーなので、どこに売り込みましょうかがすごく難しいかもしれない。  でもかなりちゃんとした音楽なので。もう少し聴く人が増えてほしい。ファンサービスはアイドルだけど、音楽はだいぶアイドルぽくない、可愛い曲ですらおしゃれ、というのは、ファンからしたら天国じゃなイカ?「 無愛想じゃないファンサがうまいミュージシャン 」...

ゲンジブの『火宴』OPアニメかっこかわいい

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   アニメのノンクレジットのOPが公開され、いい感じに再生されている。かなり昔の、かなりクセのあるマンガが、満を持して??のアニメ化のようで、ファンからの注目度は高そう。1話は少しみたけど、クセつよやばい。  有料で配信はもうはじまっているので、そこではフル尺で聴ける。MVなどはそのうち公開される、らしい?。ライブではお披露目している。  この曲は久下真音さんではないのだが、ゲンジブぽさがすごくでている、かつ、タイアップする作品の内容も反映しつつ、そこを離れても演奏していける楽曲、すごいプロのお仕事だなあ、としみじみしている。ゲンジブらしさ、というのは、いままで積み重ねてきた楽曲とパフォーマンス(歌唱+ダンス)からできているものなので、あるていど固まっているから、他の人への発注もできるのかなあ、とかなり勝手に思った。  ゲンジブは時代を限定しないところがあるので、こういう昔の作品のアニメ化には、あってる、良いタイアップだ。タイアップでもイメージを崩さないようにしてるの、とても好感度が高くてありがたい。むかしのアニメのタイアップは本当にひどくて泣けたものだ。いまはいい時代。  最近のヒット作のアニメですら、適当なタイアップだとひどい映像のことがあるので、これはかなりちゃんとしたいいOPなので、本当にラッキー。

ゲンジブのファンはみんな永遠にU-NEXTに入ってるんデスか問題

 エビライの日程に無料期間でカバーできないタイミングでU-NEXTに入ったのは、ゲンジブのためですが、U-NEXTには、他の映像もあり。序破急は持ってるからいいんですが(配信してるのはわかっていたが購入したが、それは画質的に正しい判断で)、ほかにもいろいろあって、その一つが、5周年のライブ。  いろんなところで断片的にみていた映像のうち、これはいつのライブなのかな〜と思っていたものが、「これか!」と解決した。  5周年の映像、すばらしいです。すごくすばらしい。好きな曲が多いし。映像に残っていることに感謝。2年前なんて大人にしたらつい最近だけど、彼らやファンの皆さんにとってはどれくらい前なんだろうなあ、などと思いを馳せつつ。  で、これはいったい、売っていないんですか、売っていない? まさかー。  なんと、U-NEXTの配信のみ。  めっちゃくちゃびっくりした。すげーびっくりした。だんだんわかってきたが、気のせいではなく、ゲンジブは発売されている映像作品は2つしかない、というのは本当らしい。そうだったのか。  アイドルというのは、未熟な時点で結成してデビューして共に成長する、というようなものだ。そこに対して良し悪しはさておき、だからこそ、その期間はそのときその場所で応援していた人の記憶のなかにだけあり、映像は発売されないのだろう、まっとうな判断だ。  でも、この5周年のが売ってないのは、びっくりした。もしかしてこの先より人気がでたら、10周年とかのタイミングで、記念に発売したりしませんか。なにかとセット売りでも。  パフォーマンスはかなり完成度が上がっていて、ステージが広すぎないので、概ねコンパクトにまとまっているから、全貌が見やすい。そして、終盤、これはアンコールがあるのかな、と観ていたら、良すぎて気絶しそうになった。スタッフさんたち、本当にえらい。ぶれないってすばらしい。神ってる。  アイドルは儚いものだ。移ろいゆくもので、永遠の存在ではない。でも、映像技術の発達で、信じられないほど美しく、その時代を留めることができるようになっている。映像に残るものについて、きっちりと隅々まで配慮が行き届いているの、感動する。YouTubeにあるリリースイベントの映像すらもかっこいいし。ありがたや。クオリティが高ければ、あとに気づいた人が、心置きなく見ることができる。  ファンの...

ついに「チョコループ」

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  ついに「チョコループ」に遭遇した。ぶつかった。一度や二度は見たり聴いたりしていたが、ちゃんとみていなかった。なぜならば、かわいすぎるからだ。イケメンやイケボには耐性がある。だがカワイイには、なかった。  かわいすぎると、なんだか頭のなかがバグる。M!LKのかわいいといえば「テレパシー」「チラチLOVE」で、長い間後者は音源しかなかったが、それでもかわいすぎて、なんだこの世界は、という感じだった。  衝撃のかわいいといえば、 最上級にかわいいの!/超ときめき宣伝部 BUDDiiS cover ver.  だ。これが衝撃的だったのは、BUDDiiSがどうみても大人だからだ。大人がパフォーマンスでかわいいを具現化している。それが衝撃だった。M!LKのテレパシーも少し大人である。もし全員が10代だったら、そりゃかわいいのは当然だよね、になる(10代に大人びた楽曲を歌わせるのはなぜかと思っていたが、かわいいとか等身大の青春ソングを歌っても、とくに魅力につながらないからだ)。パフォーマンスのひとつとして「かわいい」を表現できるのが、M!LKもBUDDiiSも、えらいところだ。  ゲンジブさんは、まだ若い。チョコループは22年9月なので、だいぶ若い。そりゃーかわいいに決まっている。楽曲だけを判断はしにくい。  だがTwitterの検索に、変なものがでてきた。ゲンジブ7周年でいろんな投稿にいいねをしていたせいなのか。おすすめが、ある動画を含む投稿をだしてきた。それは、ゲンジブさんたちではなく、23年にエビライのシャッフルユニットでカバーされたほうの映像だった。  それで、ちゃんとオリジナルのチョコループをみた。見るというか、自分の場合はだいぶ聞く。コーラスのように重なる声のアレンジも良い、サビや全体にちらばっている軽やかになり続ける鍵盤のような音が中毒性が高い。  こういう曲もちゃんとあるんだな、やってきたんだな、と妙な納得感もあった。  

ゲンジブの顔と名前が覚えられないシリーズ(7)完結編

顔と名前の認識の変遷まとめ M!LK吉田さんからの武藤さん(古風なイケメンだな) 吉澤さんに目がいく 大倉さんに目が行く(苗字は2番目に覚えた) 武藤さんをわかったつもりになっても、動き回っていると杢代さんの見分けがつかない 二人歌が上手い人がいる(小泉さんと長野さん)動き回っていると誰がどれ状態 方程式のサムネの人イケメン、まさかの最年少で頭がバグる  ここらへんを、長い間ぐるぐるしていた。「グループ」なので、誰かが継続して歌っているパートが短い。しかも曲が3から4分。ころころ歌ってる人が入れ替わるし、ハモりもある。曲や映像ごとに、髪の色も変わる。曲によっては衣装がちがうが、似た感じだとほんとにわからん。武藤さんと杢代さん、それぞれ単体だとわかるんだけど、ライブだとわかんない、とか。  そして名前について。「人」がつく人が多い。読み方がぜんぜんばらばら。人がついていない人も、難読。そりゃ「潤」はすごいアドバンテージだ。名前は、「雅哉」「和人」はわかりやすいけど。とっさにフルネームはでていこない。(M!LKの動画の毎回の名乗りはすごい効果あるね…)  加えて、自分の人生で先にいるその名前のひといる問題。自分のなかで「AといえばB」みたいな連想ゲームが強い名前。プライベートや芸能人など関係ない。これは個人的な問題だけど、これもだいぶ邪魔をする。吉澤さんは苗字も名前もそれがあるので、いまだにややこしい。  最後に「あー!!」となったのは、小泉さんの名前。そこで長野さんと同時にピースがはまった感じ。よく歌っている二人が最後というのは、たくさん歌ってるからな、という油断から来たかと。  ふだんの生活では、もはやアラサー以下の人の顔はいっしょにみえる。二十歳前後など個体識別不可能だ。顔立ちが整っているほど同じ顔にみえる問題もある。  たくさん人の名前や顔を覚えるのが久しぶりなので大変だった。脳には良さそう。

ゲンジブ武藤潤さんに

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 ライブ映像をほわ〜と観ていたら、武藤潤さんが歌っているところで、一瞬の隙間みたいなのができて、そのすきに「い、いま恋に落ちるかと思った」となった。稲妻にうたれるとか、ズキューン!でも、きゅんでもなく、ふわっと落ちそうになる感覚。「落ちる」という言葉がぴったりだ。  そういう言い回しを、彼について語るコメントや記事で、何度か目にしていたとは思う。本当にそれ。  一見クセがあるキャラクターだが、才能豊かだ。顔が綺麗というだけの話ではない。高度な身体性、運動的な美に加えて、芯のある繊細で彩のある歌声もある。得も言われぬ魅力に溢れている。「得も言われぬ」とは、『香気[愛嬌(あいきょう)]がある ○何とも言い表せないほど(優れた)』といったような意味で、武藤潤さんにぴったり。  ライブの映像をみているときは、ドラマはみている途中だったので、まだ良かった。  現実世界では、恋しても、落ちることはなかなかない。ゲンジブのライブをみたら、恋に落ちる経験ができる(他のメンバーで落ちるかもしれないけどそれもまたよし)。  原因は自分にある。7周年おめでとうございます。 武藤さんぽい動画なのかよくわからないけどはっとく。

テレビのバラエティを変えて欲しい

 M!LKがでているテレビのバラエティは、M!LKのYouTubeの動画ほど面白くはない、という不満がある。  M!LKに限らず、全般的にテレビのバラエティがつまらない理由は、「過剰なくりかえし」「過剰なつっこみ」「過剰な画面の文字」などが理由だ(ほかにもいろいろある)。まとめたら半分になりそうな内容を、30分番組にしている。やってM!LKも2回を1回にすれば面白いのに。うすっぺらくむだにひきのばして、つまらない、めんどうくさい、見ているあいだにどんどんテンションが下がる。1回にすれば、YouTubeの動画より面白くなる可能性は高い。  いまは二十代も三十代もテレビを見なくなっているといわれている。それでも、ドームツアーをやるには、テレビの力が必要なのだろうか。それとも、YouTubeに加えるつもりで、テレビでも多少の集約を期待する、のだろうか。  M!LKがテレビにでるなら、テレビのバラエティ、テレビを変えてくれたらいい、変えるかもしれない、と思うことにした。テレビで企画ややり方に意見できるようになるには、実績がいるのだろうけど、それもわりとすぐかもしれない。

U-NEXT、スタダチャンネル、サブスク

  EBiDANの新曲を再生したせいか、YouTubeがガンガンEBiDANの動画をだしてくるようになっている。ややこしいことに、EBiDANの動画は散らばっている。 スターダスト(複数?) EBiDAN? U-NEXT  一番古いのは2019年か。若き日のM!LKがいる、DISH//がいる(知ってるけどわかっていないDISH//さんたち)。  U-NEXTには、いま2024年と2025のEBiDANのライブ映像がある、らしい? あるの? 本当にあるのか? それがよくわからない。字が小さい。  スターダストチャンネルというのは別の、スターダストが直接運営している動画サイトもあるが、アプリとかPCとか。高画質や大画面に対応していないようで、やる気があるかどうかわからない。昔からのいろんな映像があるようだが。これからファンも高齢化が進むし、動画サイトを続けるなら、AndroidTVに対応して高画質をあげないと商売として中途半端じゃね?と思う。少子化進んでいるけど、若い人を奪い合うのだろうか。  なんて余計なことをいろいろ考える。迷いに迷って、U-NEXTを契約していない。いま契約すれば、ゲンジブさんの一番新しいライブが見られるのだが。初月無料なら契約してみればいいじゃないと思うのだが。  だが。  だがよ。契約して、過去のエビライや現在のエビライをみるのか。M!LKのライブ映像もある。何時間つぎこむんだ? 見始めるとキリがない。  なぜキリがないのかというと、歌は1曲1曲が短く、ライブを眺めるのは、ストーリーがあるものをみるより、低負荷でたくさん快楽が得られるからだ。  画質の問題もある。U-NEXTの画質はBDと同じなんだろうか。そんなわけない? ある? そこもわからん。見るならいい画質で見たい。M!LKもゲンジブも。でもライブの円盤がでるとは限らないんだよな〜〜、常に。  彼らにもストーリーはある。むしろアイドルは大きく成長という物語を売りにしている。そして、それが尽きた先、鈍化したときにどうなるか、という問題に、スタダもそろそろ直面しているはずだが、そういうなかで超特急は増員していたというのは驚きだった。30代を同じテンションで乗り切りそうな気配。そして彼らがアラフォーになった頃、いまの40歳より多分彼らはめちゃくちゃ若さを保っていると思われる。(1日2回...

YouTubeの複数のアカウント

  YouTubeで歌を聴き始めたら、動画が短いので、履歴がすごい勢いで重なっていく。聴き掛けの長いクラシックの動画がどっかにいってしまう。クラシックはアカウントを別にすればいいのではと、使っていないアカウントの存在を思い出した。  参考:YouTubeらしい動画は10分から60分、クラシックは30分前後から2時間以上、歌は3分から長くても6分。  むかしYouTubeがYouTubeだったころ、アカウントを作った。のちにYouTubeはGoogleになり、そちらのアカウントがむりやり横入りしてきた。アカウントは2個ある状態である。  最初のアカウントはあまり使っていなかったし、名前がちょっと微妙なので、ほとんど使っていなかった。用途がないなと思っていたが、消したら消したでややこしそうだし、と扱いあぐねていた。ここへ来て思い出すとは。。  jpopとクラシックを行き来しているので、おすすめにサムネイルが並ぶのは都合がいいのだけど。履歴が遠くなるのはややこしい。リストに入れる? 毎回キーワード検索するほうが楽なのか。楽かもしれない?   ややこしいの。

昔の動画、M!LKのお年玉?(2022年1月)

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  個人的に好きなのに再生回数控えめ(24万回)の動画。 M!LK -【お年玉チャレンジ】外せばなんと罰ゲームが貰える、、、?(2022年1月)  なにがいいのかよくわからないけど、工作のこちゃこちゃした感がいいのかな……。段ボールで作るやつのも楽しい。  過去の動画をみてると、いろいろある種の虚しさが去来するときもあるけれど(若い人には3倍くらい前のはず)。M!LKのこういう動画は、室内で延々地道な作業をしなきゃいけないときに流しておくと、すごい燃料になります。

ゲンジブさん序破急(ライブ映像)観た

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 やっと、とりあえず一通りみた。なぜやっとなのかというと、好きなところで止めたり巻き戻したりループしたり、あるいは、いくらなんでもテレビをいつも爆音で独り占めにはできないからだ。  以下ネタバレもちろんあり。  アイドルのライブ映像をちゃんと見るのは、M!LKの初アリーナに続いて、2本目である。 映像がきれい 演出に統一感がある こんなに大きいスクリーンをきちんと使っている演出がちゃんとあるのかと感動した(最近大規模なライブにいっていない) 幕間の映像が良すぎて気絶しそう 意外とちゃんとアイドル 上からでてくるとか、他の仕掛けの演出とか、アイドルぽい演出の実装がアイドルぽくなくていい  M!LKは演出や衣装などは、いかにもアイドルでアイドルだが、ゲンジブはあまりそうではない。トロッコの大移動はある。大変そう。(ふつうのアーティストはトロッコに乗らないのか、というと、わからない。大会場だと乗ってたような気がする)  序破急はパフォーマンスも演出もとても完成度が高い。かつまだまだ変わる余地がある。登り調子の空気がある。  青年期は短いが、少年から青年に変わる季節ははもっと一瞬だ。もっとも価値がある。あと3〜4年ほどがその極みだ。なので、M!LKを見つけられなかったと反省している人はいまゲンジブを見始めたらいいのに、と安直なことを思ってる。好みとか、推せるかどうかではない、時間はすぎていく、この時間はいましかない。だからいまだ、というようなタイプのものだ。  このライブ映像で初めて知った曲でいい!と思うものもたくさんあるし、このライブではやっていない気になっている曲もある。ど新規なので、自分で自分の好きなタイミングで既存の新譜を聴きに行ける。今しかないすごい贅沢だ。  衣装チェンジ後の登場からの演出、すごいきわどい。シンプルでオーソドックスでうまい。どんな人が考えているのかなあ。。。 (メガネを外すのは流行りなのか)

ドラマ『 ふったらどしゃぶり』感想(ゲンジブ武藤潤さん)

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ふったらどしゃぶり | ドラマ特区 | MBS 毎日放送 2025年のドラマ、30分枠の全7話、BL、notコメディ。  伊藤あさひ、武藤潤の主演。武藤さんきっかけですが、伊藤さんはルパパトをわりと見ていたので親しみがある(かつてはスーパー戦隊をウォッチしていた)ので、ラッキー、と思いつつ。  ところで実写ドラマをシリーズで一応ちゃんと見たの、どれくらいぶりかしら、というほど疎い(アニメか洋画しかみない)。BLは知っているけどわかっていない歴30年。  テーマがテーマで割とメジャーなひと(伊藤さん)主演なので、とても丁寧に作られていた。ストーリーとかBL的なあれこれはさておき、セリフ、脚本が良かった。ひっかかるセリフがなかった。むかしからのBLのイメージを残しつつ、こまごま現代的にアップデートされている。時代は前向きに変わっているのを感じられるの、良いことだ。コンプラ的にOK感が強すぎるかもしれないがいまはこれぐらいが普通なのか。  最初は伊藤さんが芝居をひっぱるかんじかなー、と見始めたが、武藤さんはセリフの言い回しはじゃっかん硬いけど、いい声かつ滑舌がいい。輪郭がはっきりした姿勢や動きで身体能力の高さが生かされていて良い。2次元的な、いやいやこんな人いないけど、をリアルにしてしまう魔法があった(本人はあんなにほわほわなのに)。  現代的な恋愛、心理と性欲を描きつつ、エンタメドラマであり、かなりしっかりちゃんとBLでもある。共演の俳優さんたちも、変な人がいない。同時に、BLってずっとわからんな、とも思う。ブロマンスは好きなんだけど。萌えどころが違うのだろう。BLぽいなと思うところは多々あるけど、なにをもって自分がそう判断しているのか曖昧だ。  ほかの修学旅行のドラマも、マイリストにいれてる。この夏は3つもゲンジブさんのBLドラマがあったり。避けて通れないなにかなのかどうなのか、よくわからない。ほぼ恋愛ドラマだと思っていいのだろうけど。  ドラマで美術館として登場する建物の前のシーン。非常に美しい。ああいうのは、圧倒的に美しい若いキャストでやる価値がある。と思うような感覚、美とはいったいなにかしら。

M!LKのキッチンカーのゲンジブ

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 ゲンジブとの出会いはどこだろうか? と記憶を辿って記録しておく。吉田さんがお気に入り?の後輩という話は、どこで目に入ったかもうわからない。キッチンカーの動画をみたのはいつなのかもよくわからない。  これを初めてみたときは、M!LKが目当てだし、そのほかは、何がなんだかわからなくて、たくさん人がいるねえ、という感じだった。その後、おすすめにでてきたりたら、何度か見ていた。  何度見ても、あまり理解は進まなかった。なぜならば、最初に現れる客たちが大問題であった。ふたりとも堂々と違うグループと名前を名乗っていた。そして現れた3人目も示し合わせたように同じことをする。ゲンジブを長く個人識別できなかったのは、当事者を含む3人が原因である可能性は多いにある。  そしてカオスな3人のあとに、山中さんと美形2人がでてくる。ここで言っておかねばならないのは、グループ名と名前の表示がされていても、あまりにも短時間だということだ。目の悪い大人には非常に無理な速度である。頭がまったく追いつかないので、何回か見ても、頭にはいるわけがなく、でもさすがに変なグループ名はさすがに記憶していって、しかし、「綺麗な顔の人たちがいるグループがある」という印象が残った。絵面が、山中さん、武藤さん、小泉さん、なので、そりゃあ仕方がない。あとで他のメンバーもでてきて印象だけ刷り込まれる。  いろいろ把握が進んでから動画をみると、「君たち何してくれてんねん」と最初の3人にツッコむことしきり。  いまのところわかっているのは、M!LK、ゲンジブ(氏名はまだ完全でない)、超特急は3人くらい、若手で一人だけ名前を把握でも顔はわかっていない、ぐらいである。むかしならあっという間に覚えられたのか、それもわからん。

推しで推しを思い出す

  やってM!LKのカラオケ回の、再放送、らしい。  歌うことを仕事にしてる人たちが嬉々としてカラオケをする。  CHEMISTRYが、ライブの後にカラオケに行って歌いまくるという話を思い出す。  泣けるぜ。

ゲンジブ序破急、蝋燭あたりからなかなか進めない

  ゲンジブさんの序破急。オープニングも2ブロックめ?も好きすぎて、なかなか先に進めない。方程式ももともと何回も見ていたせいもあるが、本当にかなり好きなこの曲、この映像。華やかで楽しそうでいい。トロッコに乗ってると、ダンスをしない分、歌がいい感じになるのか、もしや。  もしライブにいったら、2時間ぐらいでこういうのをいっきにみるわけだが。ほかのアーティストでも同じだ。そんな体力とか気力があるのが、信じられなくなる。最後に行ったライブは数ヶ月前だけど。弱ってるのかなあ。  ゲンジブさんは、基本的には曲と歌い方の相性がよいのだろう。ライブ盤ではじめてみる曲にきゅわーーーと吸い寄せれている。  ゲンジブの親しみやすい曲は、強めの曲があるからこそ、だと、じゅうぶんに理解してるつもりでも、方程式とか宇宙人とかビネットネットとか、聞いてしまう。蝋燭はどちらでもないか。  アイドル界隈わからんことだらけだけど。ぼちぼち攻略するのも楽しい、ありがたい、大感謝。

BUDDiiS の「Brightness」という曲を探して

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 BUDDiiS の「Brightness」という曲が好きなのだが、いろいろあって、迷子みたいな状態になっている。 原因は色々ある EBiDANのグループの曲やアルバムを適当に聴き散らかした 曲名をなんとなく探して当てて曲をもう一度きいたが、聞いてみたら印象が違うので、違う曲かと思うが、他にそれらしいのがない 途中に聞いたバージョンが、シャッフルユニットだったぽい(混乱に拍車をかける) メンバーの一人がメジャーデビュー直前に抜けている 自分がみた動画はいつ誰が歌っているのかわからない、抜けた人がいるかわからない メンバーの数が多すぎて、顔と名前がわからない サブスクにある音源は誰が歌っているのか 「EBiDAN THE LIVE 2025 HOTEL NINE STAR」U-NEXTで独占配信中 - YouTube  だからなんやということはないのだが。  いろんな曲やライブ映像にアクセスできるようになった時代ならではの、混乱した音楽の出会い方であるし、EBiDANのなかで似ているものとそこからの差別化が何によって生じるのだろうかとぼんやり考えたり。  動画のサムネをこの吉田さんにするところが、ファンを含めた関係者向け!という感じがしてすごい

原因は自分にある。序破急の蝋燭の推しカメをフル尺で全員分ほしい

 序破急は、公式のYouTubeの動画をチラチラ見るにつけて、完成度がたかそーだなーとぼんやり思っていて、「蝋燭」が見たいという動機で。  オープニング等あれ等もう信じられないくらい、すばらしくきっちり美しく完成度がくて、あまりにすごくてまだ頭も感情も消化しきれてない、そしてまだ全体の半分くらいしかみていない(体力がない)が、とりあえず先に「蝋燭」。  推しカメをフル尺で全員分ほしい。蝋燭だけでいいから。全員分。7人かける3分。  ダンスも歌も同じくらい音楽を表現するスキルとして染み付いている、ということがわかる、のが、めちゃくちゃいい。メンバーが散らばってるから、歌っていない人があまり映らないのが、惜しい、もったいない、贅沢、会場で見るひとはどうしていたのか、推しだけ見るのか、どうするのか。  いまメンバーはドラマとか出ている人も多いようなのだけど、初のアリーナツアー??もやっていて、それがU-NEXTで中継されるとか。それでブレイクしてるとはいえないのか。謎だが。忙しそうすぎるので、体には気をつけてほしいけど。

マイナーな推し活にtumblrどうですか(積極的には勧められないが)

  https://www.tumblr.com/ という、かつて一世を風靡したがいまでは衰えているらしいサービスがある。衰えてはいるけど、まだ存続している。 M!LKを追いはじめて、使用を再開した。相変わらず日本語のサポートは微妙だけど、ネット上の「がっつり保存したいわけではないがちょっと保存しておきたい」というものに良さそうだ。M!LKは供給過剰なので、Twitterも毎日いくつも投稿される。いまだけなのかわからんけど。それらのURLをとっておくのは非現実的だが、tumblrならできなくはない。 tumblrは欧米ベースなので、かなりエグくてやばいものもいっぱいある。ハッシュタグ m!lk はうまく機能しない。でも日本語で人名なら大丈夫そう。 現時点でM!LK関連で使っている人がほとんどいないので、かつて使ったことがあるそこのお嬢さん、よかったらまた使ってください。新規で登録してみて!、とは言えないのは、海外の感覚は日本と全然違うので、何がでてくるかわからないから。そもそも新規登録できるのか? 追記:tumblrはハッシュタグをフォローすると便利です。

昔の動画、M!LKの企画会議(2023年4月)

  70万回近く再生されているけど、なんとなく再生したら笑い転げて腹筋が痛くなるほどだったので記録しておきたい。  だがリンクは貼らない。ギリギリなので。  だらだらと5人がしゃべってるだけかな〜、と思ってて、実際そうなのだけど。 塩﨑さんがやっぱりバラエティの神に愛されてる 山中さんがおかしいの連打で腹筋やられる 曽野さんがガチでやばい面白いけど攻めすぎやろ  佐野さんと吉田さんが凡人に見える神動画。  当時はまだバズっていなかったであろう彼ら、やや、やけっぱちな気配も感じさせつつ、ふりきっている。テレビではできない、YouTubeでもギリギリだ。それでも成立しているのは、あくまでも企画会議でタイトルしか存在していないから。評価は、見る側の想像力と感性と品による。  M!LKのバラエティぽい動画をいくつか再生したら、YouTubeがそういうのばかりをすすめてくるようになってきた。再生回数が20万回とか控えめなものも多い。やばい。なんでこんなに知らない動画が無限に出てくるの。打ち出の小槌か。

原因は自分にある。『蝋燭』冗談みたいにハマっているが歌ってる映像がない

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『蝋燭』が嘘みたいに自分が好きな曲。だが、YouTubeにパフォーマンスの映像がない、ライブ映像もない。ちょっとかわったパターンで、メンバーがでているMVがない。テレビドラマ版の映像はある。こちらもいい映像だが歌ってはいない。  いくらダンスと歌のグループでもリリースしている曲の映像がすべてなんでもかんでもあるわけではない。だが「見たい!」と思いはじめると気になる気になる。  ふつうにライブのソフトを探せばいいんじゃない、ということで探す。LIVE Blu-ray 『ARENA LIVE 2025 序破急』に入っているらしい。  ロゴもかっこいいなあ。  もうすぐU-NEXT現在のツアーの生中継があるらしい情報を横目にみつつ。  ダンスと歌のグループ、というなら、全曲ダンス映像付きのアルバムなど、でてもおかしくはないじゃん、とか思った。誰かやってみて〜。もしかしてもう誰かやってる?

ゲンジブの顔と名前が覚えられないシリーズ(6)顔はほぼ

 顔はだいぶわかるようになってきた。名前はまだ断片的。苗字だけとか、名前だけとか、あだなとか(コメント欄を読むから)。名前は難易度が高い現代っ子。あるいは、既存の人と被る問題。これはしょうがないのだけどw。  少しわかった気になっているが、曲やツアーによって、ガツッとビジュアルを変えられると、ええと誰でしたっけ?、になる。とっさにはわからない。動き速いし。  問題はまだありますが。顔がわかってくると、がぜん見やすくなる。話している動画もあたまに入ってくるようになる。顔を覚えるのって大事デスね。  メンバーのうち大倉さん長野さんがやっているラジオを聴く。たまたまなのか、昔話が多い。若い人の1年は3〜5年分くらいの価値がある。他のグループとの前後がわからない。M!LKとさほど世代が変わらない?。大倉さんの滑舌というのか話し方の良さ、すごい良い。年表が気になってきたのでWikipediaをみたり(ウィキペディアンのなかにげんじぶのページをメンテしている人がいるというのがめちゃくちゃアツイ)。実はもう長くて、すぐ10年が来そう。M!LKもそうだが、いちおうアイドルらしいので、結成が早い、低年齢なので、そういうことになりがちか。  小泉さんが気胸の話を、つい最近知る。Wikipediaには過去にもあった様子。映像をちょっと気をつけてみるようにしたら、嘘みたいに体がペラペラだった。同じ病気の知っている人もそんな感じだった。なんどもなるし、悪化したら普通に入院治療になる。なるべく軽症で療養するのが良いに決まっている。人生はいまだけではない、また、いまの積み重ねと連続でもある現実、悩ましい。  映像をちらちらよく見て気づいたが、いまのツアーはバンドが同行しているようで。めっちゃ気になるぅ。U-NEXT入らないのどうするの? (下書きかと思って書き直してしまった)

ゲンジブ大倉さんのドラマなど出演作を探していたらエグミレガシーを

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 ゲンジブ大倉さんの出演作を探していたらエグミレガシーも見つけてしまい、いろいろドラマもリストにいれたのに、最初にそれを見てしまった。ゲンジブが主題歌だから別にまちがってはいないのだけど。青山よっぴーも出ていて楽しい。この歌はかなり好きなので。  福岡ローカルドラマに 加藤小夏さんがでているのもなかなかいいのだけど、冒頭しばらくみて大倉さんがでてこないうちに中断。かわいらしくていいし小夏さんやっぱりセリフの言い方が好き、かわいい、そのうちみようと思う。なにが視聴困難かというと、こちらだいぶおとななので若年齢層向け作品を視聴するには気力がいる。  アニメには耐性があるのか。アニメのほうが対象年齢層が広くてやさしい。  若いイケメンのドラマといえば、BL作品はわんさかでてくる。いまはもう通るべき道なんですかねえ。。視聴するかどうか悩む。BLは嫌いじゃないんだけど、むかしから、なぜか、「なにが面白いかいまいちわかりきれない」という壁がある。二次創作もまあ面白いやつは読むけど積極的に収集に行くとかそういうのがなくて(やおいとかふんわりした時代だったから)。ポーの一族とか、風と木の詩ぐらい作品として面白いならいいんだけど、あれはBLの元祖あたりではあるが、BLではないかもしれない永遠の論争地帯。耳から入った545が好きな理由はこれデス。

ゲンジブの顔と名前が覚えられないシリーズ(5)ドラマ2つ

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  武藤さんが出ているドラマをチラ見。伊藤あさひさんはルパパトでなじみがあり。大変繊細なドラマで、脚本もいい。まだ視聴中。どうなるだろう、というより、言葉のやり取り自体が良いので、見ていて楽しい。(謎解き考察どんでん返し系が苦手)  で。ゲンジブのメンバーがまるごとでているドラマがあると。サブスクでアルバムをきいていて、耳を止めた「蝋燭」から逆にたどりつく。  少し前のテレ東のドラマ。配信にはないかなと思ったら、アマプラにあった。ひゃっほーい。   【水ドラ25】沼オトコと沼落ちオンナのmidnight call~寝不足の原因は自分にある。~ | テレビ東京・BSテレ東 7ch(公式)  23年  いわゆるアイドルのドラマなので、ええまあそういうものなのですが。チラチラ見。女優さんのほうに目がいったりして。可愛い人だなと思ったらメンバーよりだいぶ年上で笑ったり。。年齢差識別できないよ!  ひとつ発見があった。武藤さんと顔が似てるひと、杢の字が入ってる人だ!!  でも23年なんだよな〜〜〜若い人の変化は早いからもうわからん。つうか髪型も違うし。はあ。  大倉さんはさすがにほぼほぼ認識しているけど、下の名前がわかっていない。(このドラマのはまだみていない)歌もいいけどそれ以上に本人の絶妙にキレのいい話し方が好きになる。M!LKのエビダンのイベントの動画などでも目撃、したはず。  M!LKの新規ファンの「なぜ早く発見できなかったんだ」がゲンジブでももう発生していそうでもったいないなーと思う。歌がうますぎるかもしれない可能性はある。歌がうますぎるイケメンはそんなにトクをしないんだよな。ゲンジブはいまならまだ発見が遅かったにならない、ぎりぎり間に合うぞ!(でももう代々木か。遠いわw)。  ゲンジブさんのライブはすごい良さそうなのに、楽曲ごとのビジュアル戦略はわずかなズレを感じる。パラノイドランデブーとか、いまの公式サイトのアー写もちょっとわかりにくい。黒スーツもかっこいいけど地味すぎる。むつかしいねえ。。  なんのかんのと聴いている時間はM!LKと同じくらいかもしれない。M!LKの曲はかっこいいかアイドルぽい曲が多くて、ゲンジブのなかにあるちょうどいい曲がない。ゲンジブも本当はメインは踊るかっこいい速い曲だよな。でも持ち曲にミドルテンポのアイドルす...

Bloggerのシェアに、マストドンを追加してほしい

  Bloggerにシェアするアイコンがでてきているけど、いろいろ古いままで放置されている。時間が止まっている。マストドン系に対応してほしい。本当は自分で追加できたらいいんだど。できるのかな? あまりいじりたくはないんだよなー。

記事にラベルのリンクがでるようになってる!!

  いつから? 前から? ここBloggerで、記事にラベルのリンクがでるようになってる!!  わーい!! うれしい!!!  なおった? 前からあった?? まいっか。ばんざーい!

よるのブランチ2026/06/17 深夜 塩﨑さん (ゲスト 保田圭、Juice=Juice)

TVerで1週間。 よるのブランチ ハロプロ総ざらいクイズ!#TVer https://tver.jp/episodes/ep0kqs014p     なごみのレギュラー。昨夜は半分寝落ちしつつリアタイ。予告の時点で映像がでていて、ホイホイ釣り針に食いつく。  ゲストは、Juice=Juice、保田圭さん。自分は世代なので、いまだかわいい保田さんにしつこくかわいいを連発。歳をとっていちばんかわいい人なんじゃないか。番組の内容もJuice=Juiceと保田さんへのリスペクトと愛がてんこ盛り。むしろ保田さんよりか?な内容で、みていて楽しかった。Z世代向けの番組なのに。Juice=Juiceのメンバーに収録時で14歳の人がいて、塩﨑さんは驚いていたが。  十代は女子のほうが体が大きくてしっかりしているものだ、と最近よくわかってきた。男子は食ってもひょろひょろなのだ。Juice=Juiceのメンバーはみんなガッチリしていて、足をあげても、ダンスでもなく体操みたい。  その話題になってる、足を蹴り上げる動作に、塩﨑さんが足をチャレンジする。頭の上まで蹴り上げて、ひっくり返っていた。それで羽織っていた上着が脱げて(それくらいの勢い)タンクトップで露出率が一瞬あがった、という予告でもでていたちょっとしたサービスショットがあった(過去の他の番組では脱いでいるけど)。このコーナーにチャレンジするとき、向井さんが気をつけて、と大きめの声で呼びかけていて、いつもハラハラしているんだろうな。  塩﨑さんはハロプロクイズも見どころ名言たくさんだった。アイドルらしいのかそうでないのか。保田さんの卒業コンサートのクイズの回答はとてもよかった。当時を知っている人たちはリスペクトをこめて正解を書くけど、知らない塩﨑さんもまたリスペクトを込めて違う答えを書く。惚れてまうわ。  ミキのお兄ちゃんが保田さんと共演できて、しみじみ感動しているのも良かった。  ブランチは、塩﨑さん、M!LKがフォーカスするところがほぼ毎週ある。いかにも、上り調子のグループの人がでている、という感じだ。塩﨑さんは毎週ちゃんとかっこいいしかわいい。でもZ世代からすると、もう大人の範疇に入っているんだよな、となると不思議な感じ。  他のちょっと出るバラエティにくらべると、ブランチのほうがずっとかわいくて面白いので...

昔の動画、山中・吉田・塩﨑(21年)軟体王

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 偶然でてくるM!LKの昔の動画シリーズ。  サムネイルでもなにをするかわからない。しかしそのままだった。からだを動かすと言うほどではない。(世の中いろんなゲームがある)若き日の3人がゲームをしているだけの他愛のない動画。 まだ少年ぽい山中さんがふにゃふにゃ天然でおかしい かわいいのに太めの声で仕切る吉田さんリアクションが 塩﨑さんがすがすがしいほどの塩対応 編集スタッフさんのきめ細かい気配り などなど、なごむバラティ動画。若いけど基本的には現在と似たような空気感が良い(ということはどうして発見されなかった、になるわけだが?)

新興勢力はジャニーズや宝塚の浄化係ではない

「M!LKはジャニーズや宝塚の浄化係ではない」と思うことが、ちょいちょいある。  ジャニーズも宝塚も、偏った閉鎖的な、被害者と死人を出している、暗黒の歴史を紡いだ巨大利権の仕組みであり、カルト化しているファンが多い。  そんなのスタダのファンも十分そうだろ!、とう人もいるとは思うけど(詳細は知らない)、多分現時点では方にふれていない。ランダムグッズははやく違法にな〜れ!  現時点ではシロの新興勢力に、古い老いた組織がいやあよろしくたのんますわとクリーナーを頼んでるの、とても気持ち悪い。  もちろん当人たちには、ショービジネスの先達にリスペクトは十分あるだろう。  といっても、古いところが変わらないままドロドロし続けてるし。  スタダはいいところだけ引き継いで洗練させて未来に行きたいのか、それとも結局は旧来になり変わるだけなのか。どっちなのかなー、低みの見物。

ゲンジブの顔と名前が覚えられないシリーズ(4) ジブン的新曲。

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 自分が好きな曲、すなわち結果としてはゆっくりめの曲をお気に入りにして聞いていたら、ちょっと効果があった。速度の速い曲を、前よりも聴きやすくなっている、ような気がする。ミドルテンポの曲で、なにかに慣れたのかもしれない。  また別のいい曲もみつけたけど、ゆっくりだしあまりライブでやらない曲らしい。なんでや。  アリーナの映像はソフトがでていたり、U-NEXTでも、中継??中継があるんすかね。ううむ。。好きな曲が入っていたらみたい(とか言う) 「時速3km」といふ曲名なのか。難易度高い。  顔と名前まじわからん。若い人はすぐ顔が変わるし。動画が変わるともう別人。  楽曲ではない動画をチラ見したが、M!LKに比べるとテンションが低い。M!LKのテンションはだいぶおかしい、おかしいけども、あれを先にみちゃったから。テンション穏やかでもいいと思うしそれが好みの人も多いのかな? あまりしゃべらないと、アイドルぽくないのかな? て思った。ふつうの音楽グループ。それはいいのかわるいのか、わからないのデス。。。ライブはかっこよいから、いいんじゃね?なのか、もう少し話せるようになったほうがいいのか。ムズカシー。元気はつらつどっかんではなくても、話せるなら話せたほうがいい。。。  だがふつうの歌手でも、歌が上手い人で話も上手い人は、そんなにいない。中島みゆきぐらい。歌がうまいひとはだいたいふつうの言語能力はちょっとズレる。

M!LKのダンスプラクティス動画で時間を溶かす

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 M!LKのダンスプラクティス動画をみているときりがない。時間泥棒。  Kiss Plan などダンスが難しい曲は確かに吸引力がすごいのだが、これくらい踊れる人たちが、アイドルらしい楽曲の曲もきっちり歌って踊るからこそ、ちゃんといきいきしていてキレがあって完成度が高くステキでかわいいのだな!、とわかってきた。  そんなの当然でしょう、という目のこえた人はたくさんいると思うけど。むかしのアイドルは、ダンスはそこまで踊れなかったし。グループのなかにダンスが上手い人がいても、それをそこまでとりいれた楽曲はなかったし。  M!LKの作品はダンスがあることで魅力や作品価値が倍増している。もはや振り付けも作詞作曲編曲みたいにクレジットされてもいいのでは?と思うくらいだが、そんなことしたらキリがないのだろうか。せめて業界のデータベースなど、きっちりしたものがあれば、あるのかな?  業界内では、家庭用ビデオカメラで録画がはじまったころから、練習用に撮影はしていただろう。ダンスプラクティスを一般的に公開しはじめたことは、ダンスやエンタメの歴史上画期的かも。ひたすらありがたい。  異次元のダンスの映像、といえば、フレッド・アステア。これはダンスは控えめだけど、全体の雰囲気が変わっているので好き。目がぐるぐるする。彼のダンスは映像における身体表現による音楽の極みの一つ。YouTubeはこういうのも気楽に見られてしまうのが怖い。  

M!LKの動画遭遇録、屋内スキー場

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  めも  M!LKのYouTubeの動画のなかに、屋内スキー場にいくものが、2本ある。たぶん2本。1本はくたくたになりながら雪上競技をしていおり、これはこれでだいぶおかしい。だいぶおかしいのがもう1本。ダンプラとは書いあるが(とちゅう吉田さんがたいへん痛々しい)  このひとたちやはりもう少し発見が早い方が良かったかもしれない。  スキー場の動画は一度みたことがあったが、ダンプラのほうははじめてでびっくりした。(この曲はまだきちんと聞いていないんだけど) 22年の動画

M!LKさんMUSIC AWARDS JAPAN で5冠(公式動画追記)

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  MUSIC AWARDS JAPAN というまだ2回目の賞で、M!LKさんたちはなんと5冠を達成してしまった。  授賞式は2回にわかれており、夜の方が本命、メイン、大事な方、主要部門。M!LKのメンバーは1回目(2〜3時間?)のほうの授賞式に、綺麗なスーツに身を包んで、きっちり参加して、4冠を獲得。主に「とにかくめちゃくちゃヒットしたわ」系を席巻した。4つ目の賞のとき会場のせいにおらず、あわてて出てきた時、きっちりとあの賞を読み上げた塩﨑さん、すごいシゴデキ。将来はスタダの役員じゃなイカ。  4冠獲得の時点で、むろん皆さんニコニコだ。晴れやかで本当に楽しそう。4つのトロフィーをもって、レッドカーペットをこなす。レカペはなんと3種類の中継があったそうで。いったいなんどインタビューにこたえていたのか、想像がつかない。  そして本命の受賞式も長い。90分と90分。彼らはパフォーマンスもある。  結果的には、とって当然だがこないだろうな、と個人的には思っていた賞を受賞した。とって当然なのだけど。いい時代になった。  5人とも順番にトロフィーを受け取ることができた。5つ獲得した。そして、どことなくなじみのある円形ステージで、パフォーマンス。完璧なお仕事だった。そして終わったあとも、囲み取材などを受けていた。  翌日は愛知でFCのイベントだそうで。その後、みんなで塩﨑さんがでるイッテQを見ていたようだ。  アイドルとはきつきつにスケジュールをつめこんでこそ、なのか。ドームツアーのためには当然なのか。驚嘆しながらどこかもやふや。  とにかくめでたい。歴史は浅いがNHKが中継するようなしっかりとした賞を受賞したことは、意義がある。  まだ6月なので、レコード大賞は爆裂でとれたらいいな! 追記:公式で動画が公開されるかな〜、と半分くらい期待してたら来た!。

ゲンジブの顔と名前が覚えられないシリーズ(3)

理解度の進捗。どんなふうに進むのか面白くて記録。 武藤潤さんは顔と名前と声がほぼ一致している 吉澤さんは多分ほぼほぼわかる。外見も声も特徴的で。しかしなぜか最年少だと思っていた。こういう間違いが混乱のもと(リーダーなのか) まさやなのかまさしなのか。声から気になった一番おおがらに見えるのに最年少二十歳だった。雅は覚えたが、名前が覚えきれない。 顔をほぼ覚えた人がもうお一方いるが、名前が覚えられない。MVをみる動画で話し方も印象に残る。  すべてにおいて条件付き。髪の毛の色がかわったり、パフォーマンスで高速で動き回っていると、わからん。  iTunes Storeで3曲。2曲は再生回数が控えめで、自分の趣味が難しい。

23年の塩﨑太智さん、まさにlabyrinth(23年初アリーナのBD)

 いくら伝統のBL作品とはいえ、昔のものだし、いくら美少年ぽいとはいえ、なぜ塩﨑さんにタクミくんよ??、と思っていた(読んだことないけど作品はしっているというくらい有名)。だが、初アリーナの映像をみたらフニオチた。  ライブ映像全体で、見る前と一番印象が変わったのは、塩﨑さんだ。イメージしていたより、ずっとかっこいいし歌がうまいし、独特の品があり、かわいい。完璧。常に煌めいていて笑顔で姿勢がいい。唯一印象が異なるのは「labyrinth」(ファンには人気がある曲らしい)。楽曲自体はいまみれば、イイじゃんを先取りするような、大人イケメンな雰囲気に見えるし実際そうなのだが、なんかちがった。  長身3人は腹チラとかあって、わかりやすい。演出が暗めもあってか、あんがい吉田さんがエロさが控えめ。衣装は全員白で統一されていて、デザインも素材も一人ずつ違う。塩﨑さんは露出度が一番低いブラウス。  曲は、サブスクでアルバムで聞き流したときは、エキゾチックかラテン系の??ちょっと雰囲気のある、やや調子がいいダンスナンバーかな、と思ったぐらいで、とくにひっかからなかった。あとで聞き返しても、きちきちがんばって歌ってる感が強い。でもライブはぜんぜんちがってた。  歌唱+ダンス、で別の作品みたい。  塩﨑さんはかなり古風な美少年というイメージだ。伝統的な少女漫画みたい。動きが美しい。吉田さんのからみなど、ふたりともうまいんだろうけど、手がすごい。あのふりつけ考えた方、賽銭箱があったら投げ入れたい。照明は暗めなので、顔や表情は断片的、闇のなかに切り取られたように浮かんで消える。どうしてもベタな例しかあげられないけど、純粋無垢な周囲へのほがらかさと思いやり故にくりだされる発言や行動で周囲が勝手に破滅していく、のような。魔性の立ち位置(そんなふうにあのステージを作っているか知らんけど)。その他の動きも、顔を近づけたらキャーなんだろ、ではない。それらしく動けるから、陳腐にならない。  塩﨑さんは、もう少し早い段階でみつかる人にみつかっていたら、映画の現場などにぶっこまれていたかもしれない、昔はよく美形の若い俳優さんが耽美系の怪しい作品に出演していた。そういう話が実際にあっても大人がつっぱねていた可能性もある。  短い一曲だから、よけいに幻想的で美しい。わずか数分の、録画されているのに夢のように儚い...

ゲンジブ気付いたら2曲買ってた

  YouTube musicには入っているが、全般的に声が聞こえにくい。  iTunes Storeで買う。視聴して、YouTubeの動画よりいい音源だったらポチる。アレンジに大きな差はないのだろうけど、録音音源よりライブのほうがうまくなっているので、そーすると、音源は買えない。端的にいうとその差が大きい。

よるのブランチ2026/06/10深夜 塩﨑さん

 ファントムシータのためのバラエティ入門3本勝負。カラオケ企画がうれしい。ビジュアル的にはお嬢様方と親和性が高そう。  顔が小さくて白い。これは目をひくだろーなー…  きっちり仕事をする、ミキえらい。アーティストさん、というところもやさしいし隙がない。

原因は自分にある。で自分の好きな曲を探す(すぐ忘れるのでメモる)

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『 魔法をかけて』 (2022年、映像は2023年)  再生回数が多いのは、雰囲気がある踊りまくる爆速楽曲のようですが。ミドルテンポのちょっとシティポップぽさもある、世代的にささる、ということは、彼らにはどうかのか?と心配になるが。  映像は化粧がすくなめでプレーンな感じで、個体識別がしやすい。雰囲気をそろえた作り込んだ衣装や化粧や髪型は、やっぱり難易度が高くなる。ふつうっぽいかっこうだとイケメンさがよくわかる。こんなにかっこいいとふつうの職業につくのは大変かもしれないなー、若いうちはとくに。 「545」 (2022年)モーツァルト ピアノソナタ K.545 をモチーフにしているらしい...?   545ってケッヘルの545かい!!!!!  変なタイトルやなー、と思っていたら。めちゃくちゃびびった。そんなにそんままはっきり主張しておいたほうがいいの? ゲンジブさんは他にもクラシックを元ネタにした曲があるが、使い方が自分は好きというか吸引力が発生する。  一般的に、クラシックをつかった楽曲は定期的に流行曲があったよーな気がするが、最近はあまりないような。クラシックはやっぱりポップと相性がいい。みんなもっと拝借すればいいのに。

M!LKライブ映像、初アリーナ通常盤を観たとりあえず

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  やっぱりこれを最初に買って見てよかった。感動した。ツイードの衣装ありがとう。知らない世界なのでいろいろびっくりもたくさんあるが。 「本当にアイドルのライブだ」という演出や雰囲気もちゃんとある。全年齢基準なのか。ちょっと大人っぽい演出もある。いちばん露出度低いひとが一番エロいあるある。 「会場のお客さんの顔がめちゃくちゃ映る」マスクをしている人もおおいけど、メンバーと距離が近いところも多い。序盤であまり五人が近いところで、お客さんが魂が抜けたような顔になってる。たくさん照明もあたる。あんなに高画質で映るのか……。 「思っていた以上に、歌唱に重きを置いてる」ステキ大好き。 「佐野さんと吉田さんが、やぱりだいぶアイドルらしくない」佐野さんはどうしてもかっこいい、かわいいけどかっこいい、カッコヨスギル。かつ、超絶怒涛の本人なのに、M!LKの親衛隊長でアイドルのファンの全開で踊るオタクみたいで、プロデューサーで広報担当みたい。吉田さんは運動神経はなくても体力はあるのか、ものすごい量を仕切る、しゃべる、歌う、動く。どういう仕組みや構造なんすか。  最初の登場と一番さいごで、ほとんどビジュアルに差がないのは、そこはさすがアイドル、なのか。汗だくのところもあったけど、どうやって直しているんだろう。すっごい技術だ。  王道アイドルぽいけど、国民的音楽グループとしてドームツアーを目指すのはどうでしょうか。  Amazonで買った、 通常盤だけ画像がない 。不安だよ、ちゃんと届いてよかった。 購入の決め手となった動画。

ゲンジブの顔と名前が覚えられないシリーズ(2)

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  プロフィールに名前の読み方は書いていないが、発見した。  ライブの一部の動画に、コメント欄に、公式側からの書き込み、メンバーの名前と読み方と歌い出しの位置が記載されている。  おお、すばらしいじゃん、と思ったが。自分がよく見ている動画にはそれがない……。  ある動画でも、「おお、ここのこれが〜〜さんね」とその動画のなかで把握はしても、他の衣装や化粧がちがう動画になるともうわからない、である。  そして速度のはやい曲にはあいかわらずついていけない。  じぶんが若い頃なら簡単に識別できたのだろうか? イケメンの顔と名前を大量に覚えられただろうか?  スポーツ観戦の興味もないし(F1もルーキー全員をすぐに覚えられたりしない)大人数グループなんてそれだけで見ない、と思ってしまう。超特急さんほんまにごめんな。ずっと名前は知っているんだ。  一応タイトル通りのアイドルぽい楽曲ではあるし実際アイドルだが、な楽曲。

M!LK吉田仁人さん 2nd EP『東京』

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  ブツが欲しい、という衝動と大乱闘した挙句、iTtunes Storeで購入。  ソロ楽曲のジャケ写に本人が現れた。夜にはMVも公開(旧作はMVはあるのにジャケ写にいない?)  自分はだいぶ大人なので、歌詞に共感とか安易なことは言えないのだが。自身の作詞作曲のでもう曲が10曲くらいある、という事実、実績に、圧倒される。  この先、どうなるんだろうなあ、この人。周りの業界関係者がよってたかって仕事をしたくなるだろうよ〜、そりゃそりゃ。  アイドルとアーティストの違いとは、なんなのか。わけておくと都合がいいだけの、ビジネス上のなにかなのかな。

M!LK 1st ARENA "HAPPY! HAPPY! HAPPY!"のBlu-ray 購入

  ふつうは一番新しいやつ買うでしょ、と言われつつ。迷いに迷って、初アリーナのBlu-ray通常盤を購入。YouTubeに上がっている映像が大変気になったから。衣装も歌もとても好き。23年10月だから、若い人にはもうずっと前のことになるだろうし、成長も著しいとは思うが。インディーズ最後のアルバムがわりとささっているので、ちょっと前のがいいんじゃないかなとか思ったり。真正アイドル時代の終わりであり、芸能人表現者としてのアイドルの始まりなんだろうな、と断片的な動画から推測していたり。  いろいろ知らない世界が広がっている。  佐野さんと吉田さんが以外と似たようなタイプなんだな、と思った。佐野さんすごいふしぎで面白い。塩﨑さんより吉田さんより、変人かもしれない。  照明をだいぶ落としたままでのパフォーマンスって、アイドルでもやるのか……。  もしこれ1枚で満足したら次はないわけだが。それはアカンやろ。  ステージ上のパフォーマンスの隙がない塩﨑さんは、やっぱり声がいい。たぶん低い声なんだろう。10年後には彼のそういう声をいかした楽曲があるかもしれない。  ブルーレイの映像は、見やすくて目に優しい。  だがしかし、テンポの速い曲、ダンス寄りの曲になるとカメラががちゃがちゃ動くのはどこも同じかあ!!! どうしてこうなるの。  知らない曲だらけ。軽量な衣装で踊ってるのをみるとホッとする(せくしーな演出もあるんデスね)

ゲンジブの顔と名前が覚えられないシリーズ

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 ほぼ毎日YouTubeでなにかしら、ゲンジブの曲を聴いているのに、ずっとメンバーがわからなくて、面白くなってきた。進捗めもっとこ。  公式サイトへいっても読み仮名がない(スタッフ〜〜!!)。読み方がわからない名前は覚えられない。7人のふち2人ぐらいしか名前をそのまま読めない。キラキラではないが、世代格差を感じる。難読苗字の方もいてる。  EBiDANのどれかのグループの動画のコメントに、「顔と名前は覚えたけど曲はわからない」というのがあって、アイドル業界ってすごいな!、と震える。  武藤潤さんだけ、名前を知っているが、顔が特定されきれない、衣装とか化粧とか髪型とかが変わるともうわからん。3人ぐらい似た人がいる。  純情シンドローム(Aliel ver.) 【EBiDAN THE LIVE 2024 シャッフルユニット】が好きでわりとみてしまうのだが(毎回適当にみている)、このなかにいるのが吉澤要人さんぽい気がするけど、「かなめ」と呼んでる。まじで?? まーじーでーか? 公式サイトのプロフィールに、読み方を追加してください。  

M!LKのTikTokはプロのお仕事

  TikTokのアプリをいれずに、どうやってM!LKのTikTokの映像をみるか などと、少し前の自分はぼんやり考えていた。iPhoneでみていたら、ブラウザのアプリで表示はできるが、ときどき動きがおかしくなる。TikTokのアプリは一度いれたことがあるが、恐ろしすぎてすぐに消した。いれるんじゃなかった。そしてなるべくなら二度といれたくはない。InstagramやYouTubeにも同じ内容がのるようだが、いまいち見にくい。  なんて思ってたら。なんてことはない、PCのwebブラウザから、TikTokのサイトにアクセスしたら普通に見られる。画面も大きい。人気順に並べることもできる。ありがたい時代じゃのう。  それらを眺めていろいろ思った。TikTokは最初は、長い動画から美味しいところだけを都合よく取り出したような動画が多かっただろう。ホームビデオのハプニング動画や、一発ギャグのような、他愛のない動画。かつてはそうだったが、いまはそうではない。  ベテランの芸能人が、若い人は一瞬でTikTokの撮影をする!、と戦々恐々としていて、その驚きようが謎だったが、いまはわかる。ベテランの人たちは、それができるひとの凄さをすぐにわかっていた。短い時間でまともに人目を引く映像を作れるのは、そういうスキルがあるからだ。告知だけだとしても、顔がかわいくても、その瞬間に人目をひくキメ顔やかわいい顔ができなければならないし、告知は最低限声を発してしゃべることが必要だ。ダンスや短い映像になれば、あっというまに映像作品になる。それは「短い時間で適当にちょちょっとやる」のではなく、積み重ねが背後にあるから「短い時間でできる」ものなのだ。  日々の生活でも仕事でも、なにかトラブルが起きた時に、どうしても解決しなかったことが、専門職や専門家を呼んだら、一瞬で解決して、その時給が正当に高価であることと、同じだ。  気軽なSNSや広告だったのに、あっという間に洗練されて、企画やアイデアだけでなく、確実に目をひく見せ方をもっている人だけが、バズる時代に、なってしまったのだろう。  TikTokはもちろん暗黒面も多いが、ステージ上での総合的なパフォーマンスがメインの芸能には、非常に相性がいい。SNSのバズり具合やYouTubeや音楽配信の数で、チケットの売れ方もだいたい想像がつく時代なのかも。

M!LKはなぜ売れなかったか、なぜ今売れたのか(昔のラジオとか)

  SpotifyのPodcastでなんとなくM!LKの名前で検索したら、むかしのラジオ特番がでてきた。すごい、ありがたい、うれしい。  1時間くらいで、自分たちの紹介をする、いかにもそれらしい番組である。とりあえず、吉田さんと塩﨑さんが2人で話すほうの番組を聞いてみる。雰囲気は現在とほぼかわらない。少し声が若いくらい。YouTubeよりは落ち着いているが、塩﨑さんもちゃんと仕事している。  YouTuberなみにYouTubeをやっているので、よろしくお願いします、という話。M!LKの2文字目はびっくりマークで検索してください、など。  いまでは有名になったから検索にでてくるだろうけど、そうでないときはでてこなかっただろう。だって「ミルク」で「MILK」だ。  やっぱり、M!LKがなかなか売れなかったのは、名前と名前の表記のせいだ。  過去に夏休み毎日リリースイベントをやった、の話を聴くと、子供にすごいことさせるさすがブラック業界だなとか(YouTubeかどこか別のラジオで話していた)、あるいは、そこまでブッキングして売り込む気があって、なんでそんなグループ名にしたのかな、とか、ふつうに謎がわいてくる。  逆に、いま売れた理由を考えると、時代と彼らのスキル向上のタイミングが一致した、と言える。この10年は変化の激しい時代だった。コロナもあって、ジェンダーや働き方について、社会も芸能界も、驚くべき変化を遂げた。10年でひと世代ぐらいかわった感覚だ(その前が地獄のように停滞していたので)。  M!LKはなにもかも違う。いい意味での男性らしさと女性らしさなど魅力を兼ね備えている。スキル上達のための積み重ねを惜しまず、貪欲で、しかし、思いやり、リスペクトをもち、話し合いをする。話し合いができるからケンカはする必要がない。きれいごとや理想論ではなく、そういうスタイルでいまの成功をつかんでいる。  この先はどうなるのか。ドームツアーという夢は大きくてステキだ。だが、それは、大衆に迎合する、媚びへつらうことだと、いまの自分は思ってしまう。いままでやらなくてよかった忖度をするようになるかもしれない。  だが「変わらない」とツアーのコメントで吉田さんがもう数年前に言っていた。変わるけど変わらない。最初のアリーナの時点で、そんなことを言い切れるのって、どないやねん。さては未来...