ドラマ『陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい』1話観た感想
ドラマ『 陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい 』 四坂亮翔さん、げんじぶ小泉光咲さんの主演。小泉さんは表情や挙動はそれっぽいけど、全身が映るとスタイル良すぎてちょっとおかしいご愛嬌。低めの声がやはりとてもいい、すごいアドバンテージ。 四坂さんははじめて存じ上げまして、宣伝の動画とかみていても「ふーん」て感じでしたが。本編になると。すごいやばいかっこいいというか雰囲気がある人っぽい。調べたらトップコート。未来の大スターかな、とプレッシャーをかけても気にしなさそう。 ところで、こういうものはイケメン四天王なんすかね、なぜ4人なのかい? あの漫画の呪いなのかな。 1話は鈴木くんのモノローグが膨大で、お芝居はまだちょっとわからない。演出も顔のアップが多すぎる。役者は全身で芝居しているはずなのにな。いろいろ2話以降に期待。 画質が全体的にぽわぽわしているのは、そういう演出なんだろうか。予告だけそういうのになっているかと思っていたが。 多少の難癖はつけつつも。小泉さんの「終わった…」系の暗さとかかわいさとか、四坂さんの軽いのにしっかりした語り口が妙にツボるので概ねOK。 ライブ映像でみる小泉さんは、大変にかわいらしいぽやぽやした雰囲気だが、同時に、大変になかなかアグレッシブな人だな〜〜、とも思わされる。歌う時に秘めたるエネルギーが炸裂してるのに、歌が荒れないのがすごい、すさまじい。まだ23歳。これからどれだけ歌がうまくなるかなあと、めちゃくちゃ期待している人のひとりだが、ドラマなど、いろんな仕事してたら、どうなるかわかんないなあ。