なぜBLドラマなのかちょっとわかった
BLドラマは少女漫画、というのをみてから、気軽に鑑賞ができるようになった。ような気がする。コメディはいけそう。
それで、どうしてBLドラマにでるのかなあ、と思っていたが、場数の意味はあるのだろうけど、tumblrでちょっとわかった。日本のBLドラマは、海外にもファンがいるらしい。アジアから英語圏まで。世界中に広まってるみたい。
だから売り込みにはいいのかなあ、とか、思った。(知らんけど)
tumblrではゲンジブの誰かがでているドラマの英語の字幕付き動画が紹介されている。
YouTubeでも、ガツガツと「それはいつのどのライブ映像デスか?」というももをあげているのは海外の方で、歌詞に字幕が入っている。いまは翻訳ツールがいろいろあるとしても、基本的にはよろしくないことではあるが、海外の人の、国境を超える情熱は、頭ごなしにどうこうするものではない。すさまじい。
ほんとにほんとに海外展開なんていうと、国ごとに権利関係を管理する会社がいるはずだから、まあなかなか難しいそう。
tumblrでBLドラマでgnjbの話題を投稿している英語圏の人を見に行ったら、世界中のBLドラマを見ているような人だった。徹底の度合いが段違い。そういうアカウントのホームを迂闊に見に行くと肌色ばかりになるから、怖いんだよな。フィルターの設定はしているので今回はでてこなかったのはよかった。