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『Yes! 東京』MVの固定コメが武藤さんだった

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 『 Yes! 東京』MVのコメント欄の最初に固定されている、チャンネルのアカウントのコメント。最後までよくみたら、「原因は自分にある。武藤潤」だった。コメントは読んでいたけどもう1行、もう2行見ていなかったです。 もうすぐ3000万回? まじか

ゲンジブ武藤潤さんに

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 ライブ映像をほわ〜と観ていたら、武藤潤さんが歌っているところで、一瞬の隙間みたいなのができて、そのすきに「い、いま恋に落ちるかと思った」となった。稲妻にうたれるとか、ズキューン!でも、きゅんでもなく、ふわっと落ちそうになる感覚。「落ちる」という言葉がぴったりだ。  そういう言い回しを、彼について語るコメントや記事で、何度か目にしていたとは思う。本当にそれ。  一見クセがあるキャラクターだが、才能豊かだ。顔が綺麗というだけの話ではない。高度な身体性、運動的な美に加えて、芯のある繊細で彩のある歌声もある。得も言われぬ魅力に溢れている。「得も言われぬ」とは、『香気[愛嬌(あいきょう)]がある ○何とも言い表せないほど(優れた)』といったような意味で、武藤潤さんにぴったり。  ライブの映像をみているときは、ドラマはみている途中だったので、まだ良かった。  現実世界では、恋しても、落ちることはなかなかない。ゲンジブのライブをみたら、恋に落ちる経験ができる(他のメンバーで落ちるかもしれないけどそれもまたよし)。  原因は自分にある。7周年おめでとうございます。 武藤さんぽい動画なのかよくわからないけどはっとく。

ドラマ『 ふったらどしゃぶり』感想(ゲンジブ武藤潤さん)

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ふったらどしゃぶり | ドラマ特区 | MBS 毎日放送 2025年のドラマ、30分枠の全7話、BL、notコメディ。  伊藤あさひ、武藤潤の主演。武藤さんきっかけですが、伊藤さんはルパパトをわりと見ていたので親しみがある(かつてはスーパー戦隊をウォッチしていた)ので、ラッキー、と思いつつ。  ところで実写ドラマをシリーズで一応ちゃんと見たの、どれくらいぶりかしら、というほど疎い(アニメか洋画しかみない)。BLは知っているけどわかっていない歴30年。  テーマがテーマで割とメジャーなひと(伊藤さん)主演なので、とても丁寧に作られていた。ストーリーとかBL的なあれこれはさておき、セリフ、脚本が良かった。ひっかかるセリフがなかった。むかしからのBLのイメージを残しつつ、こまごま現代的にアップデートされている。時代は前向きに変わっているのを感じられるの、良いことだ。コンプラ的にOK感が強すぎるかもしれないがいまはこれぐらいが普通なのか。  最初は伊藤さんが芝居をひっぱるかんじかなー、と見始めたが、武藤さんはセリフの言い回しはじゃっかん硬いけど、いい声かつ滑舌がいい。輪郭がはっきりした姿勢や動きで身体能力の高さが生かされていて良い。2次元的な、いやいやこんな人いないけど、をリアルにしてしまう魔法があった(本人はあんなにほわほわなのに)。  現代的な恋愛、心理と性欲を描きつつ、エンタメドラマであり、かなりしっかりちゃんとBLでもある。共演の俳優さんたちも、変な人がいない。同時に、BLってずっとわからんな、とも思う。ブロマンスは好きなんだけど。萌えどころが違うのだろう。BLぽいなと思うところは多々あるけど、なにをもって自分がそう判断しているのか曖昧だ。  ほかの修学旅行のドラマも、マイリストにいれてる。この夏は3つもゲンジブさんのBLドラマがあったり。避けて通れないなにかなのかどうなのか、よくわからない。ほぼ恋愛ドラマだと思っていいのだろうけど。  ドラマで美術館として登場する建物の前のシーン。非常に美しい。ああいうのは、圧倒的に美しい若いキャストでやる価値がある。と思うような感覚、美とはいったいなにかしら。