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エビライは祭りで通信簿で試験

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  エビライは、通信簿が公開される場所であり、試験の場でもある。楽しいけど過酷だ。  通信簿は、その1年間でがんばった結果がわかる。人気があるグループや人、実力がある人は見せ場がある、待遇がいい、よく映る、よくしゃべることができる。  試験というのは、生配信やそのアーカイブの間は、生歌に近いことだ。それぞれの公式チャンネルに上がってるライブ映像や、配信されているエビライ24や25の映像とは、歌が全然違う。エビライの生配信とそのアーカイブでは、「ああ、実際は、これくらいの歌唱力なんだな」というのが、よくわかる。マイクの持ち方がうまいかどうかもわかる。  大原則、アイドルは歌は下手でもいい、はずしても音を、声をだすのがえらい正解。だが、他の場所では綺麗な動画が公開されており、生ではそうでもないならば、その差は少ないほうがいい。調整したら綺麗には聞こえるが、個性も減る。  ただしエビライは特殊で過酷だ。段取りややることが複雑でしんどそう。自分の出番でいっきに集中力を高めるのは難しい。エビライはそういう訓練も兼ねているのかもしれない。M!LKは音楽番組に出まくって、そういうのが、もうだいぶできるようになってるかんじ。場数を踏むというのは本当にすごい。  華やかな、現実離れした、夢のようなお祭りイベントで、同時に、露骨で過酷でもある。だからみんな熱狂するんだろな。

『席替えしたら、どうやら後ろの男が俺のこと好きらしい』ゆるい感想

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『 席替えしたら、どうやら後ろの男が俺のこと好きらしい 』(セキスキ)   主演は小西詠斗さん、元之介さん。スパドラ飯島颯さん出演で一応見てる。一応なのか、一応な、と思って1話を見たけど、意外といい感じで、なんとなく見てる。小西詠斗さんがかわいいというか、声がいい、うまいと思う。主演ふたりとも聞き取りやすい。飯島さん、平本健さんも声やセリフの言い方が良い。総じておだやか。ドラマ全体が、一見?ゆるゆるい感じなので、主要4人の優しい声がいい感じ。元之介さん演じるイケメンだがどこがあやしいサイボーグ風な朝宮も、ゆるい雰囲気に馴染んでいるところが、いい意味で怪しい。これから話が展開したら、エンジンがかかってくるのかもしれませんが。  いまBLドラマを4つも見ている。君は夏のなか、セキスキ、陽キャ集団、ちょとら。(シュガードッグライフはいつ見るのか)予算とか規模は君は夏のなかが一個レベルが高い感じ。あとは似たようなものなのか。セキスキはBSだから、一番低予算かなあ。。低予算ぽさは感じるけど、全体的にゆるさでカバーしてる感じ。  話や設定は、修仲も含めて、いろいろお約束やテンプレがあり、違いがあるならば、原作が小説かマンガで、モノローグの量が違うかなくらい。時代劇のようにお約束があるらしいので、小説や漫画の時点で、どこで差別化してんだろ?? とか謎には思う。ドラマになると俳優さんで差がつくけどさ。どういう作品が実写化されるのか、なにで決まるんだろ? 人気があったからそうなるとは思うのだが。。