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2月, 2014の投稿を表示しています

スガシカオのライブに行ってきた

Suga Shikao Hitori Sugar Tour 2014 17th Anniversary Premium Adult Night  に行って参りました。(長いなぁこのタイトル…)  東京ホール公演1日目(デビュー記念日!)。今日27日が予定のツアーとしては最終日なので、これから観に行くひとは明日観てください。  シカオちゃんのライブは、回数としてはケミストリーの次に行ってるのですが、すっごい久しぶりです。最後に行ったのがいつか思い出せないくらい。へたれなのでライブハウスにはいってません。  このツアーは、ステージ上では、シカオちゃんがまさに基本ひとりでなんでもやります。傍らのDJセットと足下の機材。  足下に並ぶのがすごい。 ギターの音色がかわる(3種類?) その場でサンプリングしたものをループ再生する(ギター、マイクの音声) びよよよよんんんと残響でる ハモる  他にもあった気がするが思い出せない…。鳥頭よ。  iPhoneのアプリとかで、『 リズムシ 』シリーズがありますが、リアルタイムのそれのような感じです。もちろんたくさん音を用意しているようなのですが、自分でその場で弾いて、それを使っていくという神業。弾いたり歌ったり踏んだり踏んだり。  神がかってました。  いきなりできるようになったわけでなく、少しずついろんな工夫を重ねてここへ至ったようですが。  シカオちゃんはメールマガジン、ツイッター、ブログなど、インターネット関連技術を魔術師のごとく使いまくっております。どうしてあんなに音楽ができる上に、IT系に強いのか。音楽の最新機器も超デジタルな世界ですが、そういうものを取り入れて、音楽を表現するツールにしてしまっている。iTunesでの販売とそのプロモーション能力も半端無い。  おかしい。  音楽の才能とスキルだけでも十分すごみがあるのに、それ以外の分野でもぶいぶいドヤァっ!、てところがもう、セクシーすぎてたまりません。  MC脳をあまりつかってないから下手になっちゃったぁ、といいつつ、短いMCでも「ガッ」とつかむそのトーク。  ライブは相変わらず照明かっこいいし、演出もぞわぞわするほどかっこいいし。どうしてあんなにかっこいいんだろう。全部音楽がかっこいい上に、です...

スノーボードというスポーツと競技と生き方

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 ハーフパイプでふたりの少年の銀メダルと銅メダル。金メダルの選手とくらべてクールでテンション低いのが驚きの反面、しっかりしたコメント、ときおり見せる笑顔は大変可愛らしく、あぁ本当に素敵だねぇ良いねぇとおばちゃんはひとりでニヤニヤしていましたそんなとき。はてなブックマークで國母選手の動画が話題いりしていて、15分ぐらい時間を割け!、というので、見てみました。  15分弱の時間とは思えないほど、いろんなものを見せてくれたり、考えさせられたりですごいなぁと思っていたら、女子のパラレル大回転でも銀メダル。こちらはベテラン(らしい)の30歳。スノーボードは競技年齢はまだまだいけるということで、次のオリンピックもきっと目指してくるだろうとのこと。  スノーボードは、オリンピックでは歴史の浅い競技ですが、日本でのスポーツの歴史としてはわりと層が厚いそうで。  國母さんの映像をみて思ったのは、これはスポーツの範囲を超え、拡張して、芸術とか生き方ではないのか、ということです。競技にするというのは、ルールができて、その条件の範囲で、競うということ。無論、それがおもしろさを生み出すわけですが。オリンピックのスノーボードというのは、スノーボードというものの、ある一部分なんだな、と思いました。  くわしくはありませんが、サーフィンと似ているかもしれません。競技としてのサーフィンももちろんありますが、それはある部分、ある側面でしかないということは、イメージしやすいと思います。  自然が相手だからな…、なんてところは、多少あるかもしれませんが。  彼らが見る白い光景は、とうてい私が見ることはかなわぬ世界ではありますが、想像して思いをはせることを可能にしてくれることは、すばらしくてありがたいことです。    

ツイートもろもろ

川畑さんにお世話になってます(>_<) すんません(>_<) pic.twitter.com/P2Sn998BS6 — JONTE (@JONTE1980) 2014, 2月 16  はいはいじょんてくん顔が近いよ顔がちかすぎ…ギャー! ヒロトさん! あーしたっ!!!! pic.twitter.com/Bvj2blYtVQ — 堂珍嘉邦OFFICIAL (@Dohuzu) 2014, 2月 18 【STAFFより】 MBSラジオ 「Smile ×Songs」 収録してきました!! 3/4(火) 22:00-オンエア お楽しみに! pic.twitter.com/Ih9BvX9BLI — 堂珍嘉邦OFFICIAL (@Dohuzu) 2014, 2月 19  西からキャンペーン中の堂珍さん。地域の問題によりラジオは聞けてませんが、ツイッターのタイムラインがざわざわざわめくような言動文言が連発され、相変わらず香ばしいです。  音楽のプロモーションにラジオは重要ですが、音楽について言葉をつくすということには、いつもむずむずしています。下手でもいいかな、と。たしか椎名林檎さんが、そのようなことについて、「愛されたいから相手が望んでいるようなこといっちゃいますよ」というようなことをにこやかにいっていて、あぁそっかそれでいいんだと思いました。なのでミュージシャンの作品に関しての言葉はあまり信用していませんし右から左です。

CHEMISTRY関連で最近買ったもの

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 つい最近、もしかして過去に買えてなかったやつ、iTunes Storeで買えるんじゃないか!、と気づいて、以下の楽曲などなど購入しました。 Two As One / Crystal Kay X CHEMISTRY After Love -First Boyfriend- feat. KANAME (CHEMISTRY)  / Crystal Kay #1 / 安室奈美恵 feat. 川畑 要(CHEMISTRY)  REAL STYLE feat.川畑要 (CHEMISTRY) & MACCHO (OZROSAURUS) / DJ DECKSTREAM  REAL STYLE はつい最近のですが、どうやって買ったらいいかなーと放置していたら、iTunesの配信に気づいて。この曲の要さんの歌い方、大好きです。  安室奈美恵ちゃんとのはわりと有名と思われ。沖縄での一晩限りのライブで共演するはずだったのに、本当に残念だったろうなぁ…。  そしてクリスタル・ケイちゃんとのコラボ。 テレビでも歌ってる んですよねこれね! 珍しいファッションです。ちなみにCMもやってます。  タリーズさすが!、しぶい!、と一人で絶賛しておりましたが。もこもこに着込んで、微妙にぎこちない要さんすてき。(CHEMISTRYといえば冬のもこもこ!、でしたが)  クリスタル・ケイちゃんとのコラボ『Two as One』は、クリスタル・ケイちゃん側はシングルで、CHEMISTRYのほうは『almost in love』のカップリングです。が、PVは両バージョン( CK盤白い / ケミ盤紫 )作成されているというなにげな豪華な時代。このPVはCK嬢の堂々っぷりと比べると、ケミちゃんがまだまだまだまだ「うぶ」な感じでこそばゆくて素敵です。大量にそれぞれでてきて見応えのあるPV。  曲はもっぱらCHEMISTRYバージョンのほうをきいていたのですが、クリスタル・ケイちゃんVerの二人の声があらやだすてきじゃないの奥さん、ですの。 Two As One Crystal Kay×CHEMISTRY Crystal Kay ERJ (2005-10-05) Amazon.co.jpで詳細を見る ...

川畑要さん(@KanameKawabata)リプ祭

 2/13 22:00~から、ツイッター上で要さんリプ祭が開催されました。フォロアー15000人突破記念です。前回は1万人目なので、多分2回目?  22時ジャストに、スタッフさんからスタートを告げるツイートがされるや否や、怒濤のツイートの嵐。要さんどんどん、しかしAPIの規制を受けない速度でリプライしていきます。 以下いくつかピックアップ。 Anywhereかな( ̄^ ̄)ゞ RT @16321632xxx : @KanameKawabata 愛唄で使われた槇原さん曲でお気に入りは、なんですかー?? — 川畑 要official (@KanameKawabata) 2014, 2月 13 とちゅうエハラさんの乱入。 小太りなとこかな( ̄^ ̄)ゞ RT @eharamasahiro : @KanameKawabata エハラさんのどこが好きですか?? — 川畑 要official (@KanameKawabata) 2014, 2月 13 かなり照れました( ̄^ ̄)ゞ RT @sick_xxx0 : @kanamekawabata 川畑さんの誕生日の愛唄公演にて 最後にみんなでお祝いしたと 聞きました! ステージに残された時恥ずかしかったですか?(((゜Д゜;))) — 川畑 要official (@KanameKawabata) 2014, 2月 13 現在、絶賛リプ中の川畑さん。 目の前の鍋は手つかずです 笑。あと約20分、まだまだメッセージお待ちしています!(スタッフ) pic.twitter.com/2IjlxZHOSY — 川畑 要official (@KanameKawabata) 2014, 2月 13 さわさんも。 姉さん、早くやりましょ( ̄^ ̄)ゞ RT @bombon_sawa : @KanameKawabata 2月も半ばですが、新年会のせんはまだありますかね? — 川畑 要official (@KanameKawabata) 2014, 2月 13 ヒットはこれ。 あかか( ̄^ ̄)ゞ RT @homaa2553 : @KanameKawabata 好きなおにぎりの具は、なんですか? — 川畑 要official (@KanameKawabata) 2014, 2...

私は如何にCHEMISTRYの活動休止による喪失感を乗り越えたか

 最近ようやく「あれはケミロスだったのだなぁ」と思うようになってきました。  活動休止しても、ソロ活動になっても、それぞれ応援するよ☆、などと口では言いつつも、10年以上生きる活力の源になっていたCHEMISTRYの活動休止は、非常に自分にダメージを与えていたのです。  ややこしいことに、彼らの音楽を聴く機会が減ったのも、その弱りに拍車をかけました。彼らの音楽を聴くことで毎日生き延びていたのに、聞いたら『なんで活動休止するんだ!』という恨み辛みがわいてきて、あまり聞けなくなっていたので、必然栄養が不足していったのです。  ずいぶん時間はかかりましたが、2つのことが決定的となりました。 堂珍くんのFCはとりあえず継続しない ミュージカル『愛の唄を歌おう』を観た  FCを継続する時期になったころ、たいそう悩んでいました。継続していたらしていたで、文句を言う権利を得るみたいな感じになって、活動を追いかけたいし応援したいけど、見たらストレスが増える、というので変な悪循環に陥っており、究極のところ、「一度辞めればいいんじゃないか」と思い切りました。やめてもツイッターで情報はたいてい追えるのですが。いったん距離を置くという効果は非常に大きかったです。    そもそも私は非常に堂珍くんのファンでした。あの圧倒的な歌唱力と、やはりビジュアルも好きです。ものすごい美形ぷりも、あの観客と目をあわそうとしない歌い方も、トークがゆるゆるぽつぽつで天然なのも、好きでした。それがソロになってからは、あっという間に非常な葛藤を強いられました。主な原因は、彼の言動です。  私はミュージシャンのインタビューなど、歌以外の言葉を深く読まない、理解しないほうです。そもそも、ミュージシャンが音楽について言葉をつくす必要ある?、と思っています。音楽で表現するためにミュージシャンやってるのに、なぜ言葉で説明されることを要求されるのか。そんなことあまりできなくていいです。ラジオなどにでていても、曲の解説とかあまりきいてません(ごめんな)。  しかしそうすると、堂珍くんも要っちも、実際はどういう人なのか、人柄などは、なかなか知るところになりません。人気がですぎたので、プライベートなことはあまり話せないし。また、私の興味のあるところではありませんでした。FCなどでは文章ではなく...

要さん at 大田区総合体育館(らしい)

 2/10に出没! あらまさか…と思ったらやはり。 川畑が遊びに来てくれました。 pic.twitter.com/Oie3IGKPug — Tahara104 (@MobstylesTokyo) 2014, 2月 10 川畑、漆。 pic.twitter.com/0zwym83ZNC — Tahara104 (@MobstylesTokyo) 2014, 2月 11 ゴンちゃんの試合で国歌斉唱したTOSH-LOWと花束贈呈をしたCHEMISTRY川畑。実は二人ともリキックスの門下生すなわち俺の弟弟子(笑)それにしてもトシローが歌う日本国国歌は斬新でかっこ良かったですよ〜… http://t.co/ht9ylMscbH — Rumina Sato (@ruminasato) 2014, 2月 11  久しぶりの格闘技方面での登場のようですが、なんだか顔はまだ弱ってるのかあるいはマサムネのまま…かな?。すなわちちょっと目つきやわらかめ。  私はいかにもな目つきよりこれくらいが好きですが、根っからの要ファンからするとちょっと物足りない感もあるかも。だいじょうぶ、「引き出しが増えた」ってことですよ! 無問題です!

『悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。』の愛唄度が高い

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 一度ブログで書きましたがもう一度。    ミュージカル『愛の唄を歌おう』が終わって燃え尽きたそこのあなた。ぽっかりと穴があいたような、空虚でぼやけた毎日を救う一枚のアルバムがここに。 「祈りの歌が聞こえてくる」はイントロ聞くだけでミュージカルが始まるような錯覚に陥るし、「Anywhere」は切ないありふれてかけがえのない祈りがどっとよみがえるし、「GREEN DAYS」であの駆け回るような爽快感を色あせずに味わい、「Circle of Rainbow」で壮大な感動をもう一度…! 「Circle of Rainbow」は、ミュージカルのほうがアレンジがダイナミックなのでだいぶ違いますが。  ミュージカルにでてきた以外の曲も、私はお気に入りで聞きまくっています。なかでも「カイト」がなんだかどつぼ。ちょっとなつかしい雰囲気なのだと思います。明るくて前向きでありながらどこかふわふわとしたやるせなさなど漂いつつ。    このCDはiTunes Storeにもないので、さくっとCDでのお買い上げをオススメします。    それで、他の曲は配信などで補うなど。「I ask.」買っちゃいましたとも! ……とぽつぽつ買っていたら、結局ぜんぶ買いそうですね。しかしそれはそれで、それがええんです!。音楽と恋での出会いは貴重ですから。     悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。 posted with amazlet at 14.02.12 槇原敬之 エイベックス・エンタテインメント (2007-11-07) 売り上げランキング: 11,766 Amazon.co.jpで詳細を見る

映画『ラッシュ/プライドと友情』(RUSH)が良い!

 映画『 ラッシュ/プライドと友情 』(RUSH)を観てきました。  ダニエルがでる、F1の映画?、おもしろいのかなぁ? →おもしろそう →絶対におもしろいに違いない →(観る) →おもしろかったヒャッホーー\(^O^)/  興味をもったきっかけは、ベネディクト・カンバーバッチ主演の映画『 The Fifth Estate 』です。そこでダニエル・ブリュールを知りました。映画のスチールをみても、ぴんと来ない人でしたが、映画のプレミアや映画祭での、ダニエル本人のビジュアルをみて俄然気になってしまいました。そしてダニエル目当てに映画の公開を待っていたのですが、残念ながらなかなかこない。すると『RUSH』ほうが先に日本公開が来たので、かなり期待値を上げていました。  公開が近くなると、宣伝がはじまり、レビューもでてきて、だんだん「おもしろいに違いない」と確信にも似た気持ちを胸に、なるべくスクリーンの大きい映画館を選んで観に行きました。 F1のスピード感、迫力など、ばんばん伝わってくるのに、ドキドキしすぎない。 ドラマとしてのスリルがある。試合結果を歴史的事実としてあらかじめ知っていてもあると思う。それだけが描きたいことではないから。 クリス・ヘムズワースが、マッチョすぎないしエロすぎないけど、セクシーでかわいくてかっこいい、もうかっこいい、かっこいい。(何度でも言う) ダニエル・ブリュールが、ねずみ顔気味なのに、目の演技が素敵だしやっぱりイケメンにみえるし、偏屈な人物を好演。 テンポがとても良い。良すぎるくらい。 役者さんたちの表情をうまくとらえていて、どの人物にも好感と、人間くささを感じる。ぽっちゃりヘスケス卿も、ハントの最初のチームのエンジニアも、最初のほうでニキ・ラウダがお金持って乗り込むチームのおじさんたちも、美人な奥さんたちも、みんな素敵。 英語、ドイツ語、イタリア語、日本語などいろいろ飛び交ってなんだか楽しい。F1というものの国際性とか、お金かかってる感とか、すごい規模が大きくてエキサイティングであることが伝わってくる。 クラッシュシーンなど見せ方が多分うまい。痛いけど痛すぎない。 時代の雰囲気が良く出ていると思う。レースみてる観客の雰囲気とか、ファッションとか、医療現場とかも(痛いわー…) ...

堂珍嘉邦さんの映画の話

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 そもそもはエキストラで参加された関西のとある普通の大学生さんのツイート。(今頃ガクブルふるえ上がっていないことを祈る)なんの映画だろう?、とファンの皆さん捜索しておりましたが、とある映画が公式発表されました。 中井貴一「柘榴坂の仇討」に主演!阿部寛×広末涼子×中村吉右衛門と共闘 : 映画ニュース - 映画.com 公式サイト 『柘榴坂の仇討』9月ロードショー!  まだ主要の主要キャストしか発表されておりませんが、出演された方のブログの写真に名前がありました。OS☆Uとはなんじゃらほい?、と思ったら、地元系アイドルグループのことでした。 ◆映画「柘榴坂の仇討」「ソフテン!」にOS☆Uメンバーが出演!|OS☆Uオフィシャルブログ   OSU official web site - 名古屋・大須の超絶元気発信アイドル「OS☆U」公式サイト  堂珍さん側の公式発表はまだなので、もしかしてなかったことになって夢か幻におわるかもしれません。(映画ではそういう話あるじゃないっすか?)ラジオで撮影に行ったとか剣道が役に立った等コメントされていたようなので、時代劇の可能性は高いかと。画像に目をこらしても役柄などはちょっとわかりません。  時代劇なら、大河ドラマの岡田くんとそっくりになるの??、と思いましたが、時代がだいぶちがう。戦国時代と「幕末から明治へ」だとだいぶ違いますね。  公式サイトの物語読んだら、映画を見たような気になるので見ない方がいいです。  映画といえば、醒め夢の映画版。これはいまおもえば、堂珍嘉邦さん「だけ」が5曲ぐらい歌うという謎の演劇でした。映画はだいぶ雰囲気が異なるようです。 公式サイト  醒めながら見る夢  2011年9月 公演前インタビュー : e+(イープラス)Theatrix! Pick Up: 辻仁成×堂珍嘉邦コラボレーションによる新たな演劇の可能性。イマジネーションあふれる“愛の物語”、音楽劇「醒めながら見る夢」始動! 観劇予報 : 堂珍嘉邦の初舞台『醒めながら見る夢』レビュー&インタビュー   堂珍嘉邦、辻仁成監督「醒めながら見る夢」で映画初主演! : 映画ニュース - 映画.com (劇場公開は 2014年5月 ) 真夏のオリオン ...

ミュージカル『愛の唄を歌おう』のエハラマサヒロさん

 エハラさんが歌がうまいのは何となく知っていましたが、舞台で登場したところをみたときは(冒頭の学生シーンは見落としてます)、イメージの違いに驚きました。  お芝居も歌も上手い。ミュージカルという舞台のなかでは、一番自然で、一番夢を見させてくれるような雰囲気でした。歌い方はくどくないのに、素直で自然なのに、しみいってきて、与える印象はミュージカル的というか。  キャストのなかでは一番芝居と歌がシームレスで、かつ笑いもつかみにいって、とても貪欲。よく動くし。でも出しゃばっているわけでは全然ない。  びっくりのとどめは、最後のダンスシーン。最初に観に行ったときは、前から2列目でほぼ中央だったので、目の前できれっきれのダンスを披露してくれたので、「ほれてまうやろ〜〜?!」な勢いでした。白い衣装に登場してきた瞬間、「えっ、だ、だれ??」と目が点。2回目に観に行ったときわかったのですが、舞台のはしのほうで、キャストの力をかりて舞台上で衣装の早替えやっていたんですねぇ…。すごい。  ダンスもめっちゃうまい。ぽっちゃり気味なのになぜそんなに踊れるの??、です。ダンスというのもいろいろあるけど、ザッツ・エンターテインメント! な雰囲気。さぁ、ショータイムがはじまるよ、という幕開けのにふさわしい。私はショーアップされたものがけっこう好きなので、ものすごいツボってしまいました。  前半のジョンとヨーコのくだりのあと『今日の終わりにありがとうを数えよう』は、街の風景が描かれるなかでの歌声、本当にすばらしいなぁと思いました。観に行った1回目も2回目も。あの曲も一曲の間に、独唱のうしろで、大人数で動いて、舞台もどんどんかわっていって、断片的な情景を重ねていきます。登場人物たちを印象づける、重要なものもちらほら。かなり手のかかった場面で大好きです。  マッキー先生と歌う『ゥンチャカ』も妙に情景や歌が頭に残っています。ものすごく楽しそうで、同級生たちが戸惑いながら奇妙な出来事に巻き込まれていく雰囲気がとても好き。  ご本人のツイッターみてると、とんがってる感じが香ばしくておもしろいです。角がとれたらすごいビッグなエンターティナーになるでしょうか。あるいは人格と表現のギャップがあるからこそおもしろいのか。タツヤはピュアなのにアグレッシブなところも垣間見えていて、あぁエハラ...

ロンドンのアップルストアでのイベントにSHERLOCK

 朝になると、#Applelock というハッシュタグの大洪水 Group shot! #Applelock pic.twitter.com/yU0YphaoJa — Reetu Kabra (@ReetuKabra) 2014, 2月 4 The trio. #Applelock pic.twitter.com/SZKbg03cN7 — Aki S (@a_shibs) 2014, 2月 4 And her "pal." pic.twitter.com/U61BKKId6t — Aki S (@a_shibs) 2014, 2月 4  写真はOKで録音はNGというイベントだったようで、大量の写真が出回っております。マーティンとアマンダのビシィッとしたおしゃれっぷりがすごい。  日本の芸能人は公の場にでる場合は、びしっと化粧や服装を整えていることが多いですし、ゆるめでもそれなりですが。ベネディクトはゆるゆる〜ですね。

ミュージカル『愛の唄を歌おう』千秋楽ツイート

 おわってしまったー…。キャストの皆さんも終演直後から続々ツイートしてくださいました。ありがたやー 『愛の唄を歌おう』全公演無事に終了しました☆抱えきれないほどの愛に包まれた1ヶ月間。お越しくださった皆様本当にありがとうございました!!僕たちは毎日暖かい拍手をいただいたので、素敵な時間を過ごせたという方はぜひその時間を想い出しながら関西テレビ・愛唄スタッフの方々に拍手を☆☆☆ — 前川 紘毅 (@Hirokinging) 2014, 2月 2 愛唄 無事大千秋楽を迎えました\(^o^)/舞台を楽しんで、そして支えて下った皆様本当にありがとうございましたm(__)m 無名ではありますが舞台を通してたくさんの方に存在を知っていただけただけでも嬉しく思っています!愛唄最高!愛唄ありがとう!!今後も大口兼悟よろしくお願いします — 大口兼悟 (@kengo1109) 2014, 2月 2 ミュージカル「愛の唄を歌おう」の大千秋楽が終了。本当にいいカンパニーで、最後の最後まで楽しく全力でやれました。マッキーさんの曲はホンマに最高だわ。またどこかでお会い出来たら嬉しいと思いながら、とりあえず打ち上げに行こー!!! pic.twitter.com/yzTl4qHNC2 — エハラマサヒロ (@eharamasahiro) 2014, 2月 2 千秋楽無事終了しました。 約二ヶ月半、このファミリーといれた時間は本当に宝物です。 「愛唄」で学んだ貴重な時間を、この先の音楽人生、お芝居において大切にしていきたいと思います。 支えてくれたファンの皆さん本当にありがとうございました ( ̄^ ̄)ゞ かなめ — 川畑 要official (@KanameKawabata) 2014, 2月 2 遂に「愛の唄を歌おう」の全行程が終了した。年始に占いで、一月の仕事で大きな出会いが有るとの事だったが、本当に小錦さん橋本じゅんさんと私の50歳トリオの結束は海よりも深く結びついた事を実感!地獄隊長にも素敵な助手前川紘毅 君も出来たし pic.twitter.com/gXXIgmr4uI — ROLLY (@RollyBocchan) 2014, 2月 2 ミュージカル「愛の唄を歌おう」、大阪、千秋楽。本当に千秋楽。プロット作りか...