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SHERLOCKのS3 PrequelミニエピソードがYoutubeに公式であがってます

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Sherlock Mini-Episode: Many Happy Returns - Sherlock Series 3 Prequel - BBC One  S3の? ミニエピソード? 誰がでるの? 何処で観られるの?  そのときになるまで謎だらけでしたが、公開してみたらこれです。なんとYoutubeに高画質であがるという太っ腹っぷり。サムネイルにでている通り、ジョンも出てきます。  しかし、S3  Prequel ?? あたりの謎はいまだ解けず。 「 Prequel」というのは、Macの辞書によると、「 前編 〘本編より時間的に以前の物語を扱う〙.」ということで、まさに「S3より時間的に前の物語」のようです。  公式がこんなのを、ネットにあげるというのは、見て備えよと言うことなのか何なのか?、と混乱しますが、なぜ混乱するかというと、これはもちろん英語なのです。本編はいつかまてば日本で吹き替えされて放送されますが、これは公式の映像だけど、吹き替えや翻訳がつくがどうかなど、まったくわからないのです。見られないものを見ろと言われても、という感じもあり、これは必ず見なくてはならないわけではなく(見なくてもS3を見るのに支障はない)、英語圏のファンへのクリスマスプレゼントと思います。  Youtubeの動画にせめて英語いれてくれたらなー…。  いくらイギリスで大人気でも、みんながこれを見るわけではないだろうし。  しかしクオリティは高すぎる。本編と比べてまったく遜色がないどころか、予算増えているのかな〜という気配が漂ってきます。  そして今回は警部のターンです!。私は英語わからないので、感動うるうるよりも、警部かっこいい!と万歳している時間の方が長いです。ジョンは…ジョンはそんな顔するなよ!、です。   ミニ「シリーズ」ということは、次があるんでしょうかねやはり…。次はモリーちゃんとドノバンさんかな?  シリーズではなく「エピソード」です。目が腐ってました。。
エハヨウ!クリスマスイブに男祭り!! pic.twitter.com/KqNp3mEC0l — エハラマサヒロ (@eharamasahiro) 2013, 12月 24

『レンブラントの夜警』を観てきた

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 ピーター・グリーナウェイ監督、マーティン・フリーマン主演の日本では2008年公開の映画。135分。R-15。 Nightwatching レンブラントの夜警 | Movie Walker  この映画の存在を知ったときは、あまりにも難解だとか、裸がいっぱいでてくるとかで、びびりな私は距離を置いていたのですが、webで、高解像度の映像をたまたまみて、俄然気になりました。 (閲覧やや注意。ビールのみながらはやめとこう) Nightwatching 2007 BRRip XvidHD 720p NPW1  マーティンのぷよっぷりが気になったのではなく、こういう声のだしかたしているマーティンが好きで。張り気味で朗々と、というのでしょうか。  DVDはすでに入手しにくいし、眠そうもとい難しそうなので、できるなら映画館でみたいなぁと思っていたら、きましたドリパス。ダメ元で何回か投票していたら、上映が決定し「いやっほーい!!」と小躍りしてしまいました。  さて当日。念のために2時間ほど前に映画館へいって、座席チケットと引き替えに向かいました。場所は六本木。六本木ヒルズや、ミッドタウン、美術館などは行ったことはありますが、麻布警察署あたりの道など歩いたことありません。その道、日比谷線の六本木の駅から、映画館まで500mぐらいですが、まぁ頭のおかしそうなうさんくさそうな人たちがたくさんいてびっくりしました。要するにバブルそのままです。金持ちそうな人たちはもちろん、ちょっと高そうな服をきて、大声で「アッハー!」と笑いながら眼も口も開いているような、バブル時代からタイムスリップしている人たちがいる。普通の人もたくさん歩いていますが、視界に常に、「なんかあやしい」人たちがいるのです。  閑話休題。まぁまぁの席を確保したのち、時間つぶして(椿屋珈琲店が高くてびっくりした)、何故かぎりぎりになって、地下二階まで駆け下りて、あわてて着席。暑い。空調がきいていて、ごっつぅ暑い!、のですが、始まったらすぐに引き込まれて最後までがんばりました。    台詞が多くて早くて、字幕を読むのが大変で、肝心の謎解きはあれあれ?、と理解度六割ぐらいですが、しかしとてもおもしろかったです。いろいろ覚悟していたのよりずっと。  映像がともかく美しい。衣装はすごい。たくさんの人物...

BBC The One Show (19/12/2013) にマーティンとアマンダ登場

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#Sherlock stars #MartinFreeman & @CHIMPSINSOCKS were guests on #TheOneShow today, with @MissAlexjones & Matt Baker. pic.twitter.com/XLr5Cf3hO5 — BBC One (@BBCOne) 2013, 12月 19  BBCの生活系トーク番組?にマーティン・フリーマンとパートナーのアマンダ・アビントンが仲良く登場。仲良すぎ!  すぐ消えるかもしれませんが、抜き出した動画もアップされています(仕事はやい)  トークはSHERLOCK S3のネタバレが多少ありますので、英語のヒアリング能力が達している方はご注意。私は全然わからないからだいじょうぶだ〜と思っていたら、わりとはっきり繰り返し言っていたところはわかってしまいました。がちょんw

flickrが埋め込みコードがあるということでマーティンで試してみる

をを。。 画像にカーソル近づけると左右の矢印がでてくるので、たくさん写真みられます。 先日ロンドンで行われたSHERLOCKシリーズ3のエピソード1の試写会とQAみたいなイベントでの様子。 タンブラにはねたばれ出たりしていますが。

マーティンUKでいろいろ(ホビット公開日!!)

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#TheHobbit : The Desolation of Smaug is in cinemas now! http://t.co/VSJx5qII5b — The Hobbit Movies UK (@HobbitMoviesUK) 2013, 12月 13 Blimey! Just had Bilbo Baggins on @magicfm . Martin Freeman talking about @hobbitmoviesuk On top form x pic.twitter.com/rgkwoVhtM4 — Neil 'Dr' Fox (@NeilDoctorFox) 2013, 12月 13 The new @HobbitMoviesUK is out today & @NeilDoctorFox will be chatting to Martin Freeman after 7am on #MagicBreakfast pic.twitter.com/FLnPolXbGu — Magic 105.4 (@magicfm) 2013, 12月 13 We're delighted to have @theJeremyVine guest-presenting our show this week. Here he is with Martin Freeman #marrshow pic.twitter.com/ehmcxpWjLS — The Andrew Marr Show (@MarrShow) 2013, 12月 13 Martin Freeman talks to Jeremy about The Office, Sherlock and the latest Hobbit film. Tune in this Sunday #marrshow pic.twitter.com/ziwtHqGbS5 — The Andrew Marr Show (@MarrShow) 2013, 12月 13 Video: MSN Meets Martin Freeman

最終回直前、安堂ロイドは電気キムタクの夢を見るか

『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』  あのキムタク主演のSFドラマ。次回は最終回。直前に残念なところと良いところを振り返ってみましょう。  木村拓哉さんは概ねオーケーなのですが、あの髪型がまったく解せぬ、でした。いわゆるむかしのキムタクなイメージな感じでかっこよくないので、もうちょっと短くして良かったんじゃないかなぁ。  柴咲コウさんは、私はいままでどちらかというと苦手だったのですが、今回はすごいと思いました。こんなどうにもならない役を最後まで徹頭徹尾瞬間瞬間のぶれなく演じていて、仕事する感ステキです。  大島優子さんはファンにとってはどうなのだろう。多重人格にするなら、普段はもっとかわいい感じで良かったんじゃないかなぁ。  桐谷健太くん。前半サイコ野郎で、脚本がひどすぎんじゃねーかと思っていたら、後半いきなりまともになって、やっぱりなーと思いつつ。うまい俳優さんなのに今回は損したかも。  本田翼さん。前半はどうなるかと思っていましたが。こういう漫画的キャラクタは、発声とか身体コントロールができないと、あまりうまくない。日本のテレビでみかける役者さんで、できるひとはあまりいないような。後半感情がでてくるようになったらは、なんとかなりました。  山口紗弥加さん。嫌な女感が最初から好きでした。全体を通してぶれなくて良かったと思います。  桐谷美玲さん。美人なので楽しみにしていましたが。がんばっていましたが。悪い顔せずにずっと美人な表情のまま怖い台詞言って欲しかったな。  平岡祐太さんも、桐谷くんと同じでどうせ良い奴だろうと思ったらそうだったけど、あまりにも出なかった期間が長い。かわいそうでござった。もっと活躍させてほしかった。  遠藤憲一さん。萌えるところ。この定まらないドラマの世界で、リアルに戯画的キャラクタを演じきっているさすがだーーー。親娘のからみ良かったと思います。  鶴見辰吾さん、怪しい名無しの政治家のコテコテ感うまい。  嶋田久作さん、とってつけたような唐突感最高。この人をだしたらなんとかなると思うなよ。  話の中盤から美味しい大物役者がでてくるとずっと信じていましたがでませんでした。キムタク、柴咲コウ、遠藤さんだけで話を運ぶのは辛い。あるいは、毎回出てきてやっつけられる敵キャラはもっと大物がでるかと。藤本...

「SHERLOCKの1日でも早い時期の放送、字幕でも良いから」あるいは、バカと子どもはどこまでスルーすべきか

 12月に入ってからBBCさんがばんばんSHERLOCKの宣伝を打ち始めています。NHKでも2ヶ月ぐらい前から番組表がでますが、BBCはけっこうぎりぎりにでないと色々やりださないらしく、しかし始まったらすさまじいほどの宣伝です。そりゃそうですよね。S3Ep1は元旦の夜の放映。日本での同じ枠は相棒!DANE☆  ともなって各国での放映日時も続々と公表されています。アメリカは本国より先に発表されるという奇っ怪ぷりですが。アジア圏でも早いところは早いらしく。  それで日本のSHERLOCKEDな皆さんが、おかしくなり始めています。  twitterのNHKのアカウントにむかって、「字幕でも良いから」とNHKに言うのはまったくおかしいのでやめましょう。同じ内容繰り返し、あるいは、たまたま意図せずとも個人が集まって集団になってしまうのは、もはや迷惑行為です。NHKに要望があるなら、ちゃんとその窓口があるのだから、そこ経由で行いましょう。そうじゃないと数にカウントされない、と思ってよいと思います。  窓口経由でも「字幕でも良いからはやく」というのはおかしいと思います。理由の一つは、「字幕」というのは、ものすごく情報量が減るのです。「字幕でも良いから」はやく見たい、という人はきっと映像重視なので、もはや英語のまま、わからない観てもたいした差はないと思います。  日本でSHERLOCKがブレイクしたのは、間違いなく吹き替え放送のおかげです。ブレイクというのはファンがある一定数を超えることであり、英語しかない段階では、ブレイクはあり得ないのです。吹き替えからファンになった人は、(オリジナルを英語で見てわかるひとでない限り、)次をいきなり字幕でみたら、おもしろさがわからないからおもしろさが半減すると思います。  海外もののファンでも、英語はわからないよというファンはいるでしょう。しかしUKではすぐにDVDなどが発売されるので、そういう人は「字幕で放送しないのおかしい」なんてことはいわず、さくっと買っていると思います。 「字幕でもいいから早く放送して」という人は、ものすごく「いま」熱くなっている人だと思います。少し冷静になってみましょう。  本当に一日でも早く観たいなら、英語ができるようになる「しか」ないのです。S2からS3まで、どれくらいの期間がありまし...

ツイードなベネディクト

Sherlock star Benedict Cumberbatch: Finding love is so hard | Metro News ツイードなトラッドなベネディクトの写真。 UKのGQの1月号でインタビューなど掲載される模様です。 かっこいいです素晴らしいです。保守層の美意識もがっつり取り込んでしまいそうなこの(仕事や写真では)隙のなさ最高です。

ホビットご一行さま@NZ(更新あり)

12/2 13:00 ニュージーランドのメディアにでてきてます 'Book of New Zealand' brings out Hobbit stars in LA - Story - NZ News - 3 News フォトギャラリーもあり! パブリシティの日々がNZからスタート!、なのでしょうか? 明日はLA?? すすすごいな大変だな。。。もしやあの飛行機で行くんでしょうか。。 A lucky fan and the dashing lads of #TheHobbit at #TheBookofNewZealand opening. #RealMiddleEarth @PureNewZealand pic.twitter.com/UrFNCiWukz — The Hobbit (@TheHobbitMovie) 2013, 12月 1 イケメン度こゆすぎる。 Peter Jackson & our Tauriel, @EvangelineLilly , exploring #RealMiddleEarth @ tonight's life-sized pop-up book opening pic.twitter.com/ejRvyOvgM7 — The Hobbit (@TheHobbitMovie) 2013, 12月 1 マーティンがすみっちょに! Oh, Martin. Our Bilbo Baggins strikes a pose. #TheHobbit #RealMiddleEarth #TheBookofNewZealand pic.twitter.com/QYbZr9I99w — The Hobbit (@TheHobbitMovie) 2013, 12月 1 シュッとして見えるまーーーてぃーーん Our Kili (Aidan Turner) and Fili ( @Deanogormano ) having a laugh at #TheBookofNewZealand opening. #TheHobbit pic.twitter.com/1GG5EXzINn — The Hobbit (@TheHobbitMovie) 2013, ...

スマウグ空を飛ぶ

Air New Zealandがばばばん!、とスマウグ飛行機をお披露目。 We’re adding to the Hobbit Plane fleet. Check out the newest addition to the @FlyAirNZ family #AirNZHobbit pic.twitter.com/zwiNbAfGjL — Air New Zealand (@FlyAirNZ) 2013, 12月 1 でろりーんと長い。 ぐいっとよりまして。 Here come the Dragon Handlers #AirNZHobbit pic.twitter.com/WFTT4z1KRr — Air New Zealand (@FlyAirNZ) 2013, 12月 1 制作過程の動画はこちら Air New Zealand 777-300 Hobbit Livery - Timelapse #AirNZHobbit 青空の下へ…! Air New Zealand: Smaug has landed - the B777-300 plane livery unveiling #AirNZHobbit  わくわくわく…乗れる予定はないけどわくわく。。

フィーリとキーリの質問大会

 日本時間12/2 早朝6時台 フィーリを演じるディーン・オゴーマン、キーリを演じるエイダン・ターナーへのfacebookでのQAライブが行われました。起きたらおわってたーんなパターン…。 Our Fili (Dean O'Gorman) and Kili (Aidan Turner) answered your questions live on Facebook… 二人そろって http://instagram.com/p/hZNynBwc2G/ (かっこいい!) 二人でコメント http://instagram.com/p/hZS0IGQcxd/ (楽しい!)  お兄ちゃんのツイートも! Desolation of Smaug ... Publicity day 1.. Here we goooo pic.twitter.com/MW8pJQ8kEi — dean o'gorman (@Deanogormano) 2013, 12月 1  何だか楽しいこの二人。モテ系イケメン系です。

ハシビロコウが好き 2013年秋から冬

ハシビロコウのハンティング、その4 #chibazoo pic.twitter.com/e7ldSVwD92 — 千葉市動物公園 (@ChibaZoo) 2013, 12月 27 【商品情報】 この冬ハシビリストへ贈る感動の最新作「はしびろこうのひみつメモ」。 折り込むとさかなをくわえる斬新なデザイン。これからもハシビロコウの魅力を追及します。ハシビロコウがみんなのヒーローであるために。 pic.twitter.com/iVxPLfcShb — 上野動物園[公式] (@UenoZooGardens) 2013, 12月 27 今日のハシビロコウは一歩も外に出る気は無いようです。(樽) #chibazoo pic.twitter.com/bW5hhyPnFy — 千葉市動物公園 (@ChibaZoo) 2013, 12月 18 今朝は冷えますね。ハシビロコウは気温が上がるまで室内展示とします。(樽) #chibazoo pic.twitter.com/BQ7GRHm13h — 千葉市動物公園 (@ChibaZoo) 2013, 11月 29 (芸大生の企画展「メタリックアニマルズ」作品紹介)最初にご紹介するのは、何と!あのハシビロコウが鋳金作品に!タイトルは「妬みから」・・・生身の人間が金属に立ち向かって形づくられたハシビロコウ、ぜひ実物をじっくりと味わってください。 pic.twitter.com/DPX5vKUXN6 — 上野動物園[公式] (@UenoZooGardens) 2013, 11月 11 座っているハシビロコウをパチリ。近付きすぎると立ち上がって挨拶を始めるので、遠目からの一枚です。(樽) #chibazoo pic.twitter.com/NpOdRhadGz — 千葉市動物公園 (@ChibaZoo) 2013, 11月 11 カメラを構えていると覗き込んでくるハシビロコウです。(樽) #chibazoo pic.twitter.com/1Ks6P45ukD — 千葉市動物公園 (@ChibaZoo) 2013, 11月 4

ホビット The Desolation of Smaug の LAプレミア関連の時差

http://www.time-j.net/WorldTime/Location/America/Los_Angeles によりますと、LA+17時間が日本の時間だそうです。日本はたいてい翌日で、LAで午前中だと日本は早朝になるので、午後とか遅い時間がありがたいようです。 ロサンゼルスで行われる、ホビットのプレミア。ネットで配信がある模様。 Join us for our live stream of #TheHobbit world premiere on Monday, 12/2, at 6:30pm PT/9:30pm ET! #HobbitPremiere pic.twitter.com/MGqvjA1hyN — The Hobbit (@TheHobbitMovie) 2013, 11月 26 12/2 18:30 => 12/3 11:30 ほとんどお昼。 Twitter Q&As 12/3 Benedict Cumberbatch @ 12:20pm PT #AskSmaug , Martin Freeman @ 2:00pm PT #AskBilbo , @TheRealLukevans @ 2:40pm PT #AskBard — The Hobbit (@TheHobbitMovie) 2013, 11月 27 12/3  12:20 => 12/4  5:20 ベネディクト AskSmaug 12/3  14:00 => 12/4  7:00 マーティン AskBilbo 12/3  14:40 => 12/4  7:40 ルーク・エヴァンス AskBard  ベネディクトはちょっと過酷な時間。でもツイッターだからあとから見られるねー。(へたれ) Tune in to our @Google + Hangout w/ #TheHobbit 's Peter Jackson, Martin Freeman & @EvangelineLilly on Wed, 12/4! RSVP: http://t.co/5WjhummbKv — The Hobbit (@TheHobbitMovie) 2013,...

ジョンのブログも更新されています

 SHERLOCKのドラマのなかにでてくるブログは、実際に読めるのですが、こちらも新しい記事がきたようです。 The blog of Dr. John. H. Watson 該当記事へ直接リンク  英語が難しくて私はあまり読めていないのですが。なんとなく。雰囲気で。  もちろんネタバレになるのでいやなひとは読まないでください。  このブログのコメント欄は、話にしかでてきていないジョンのお姉ちゃんがおもしろいのですが、毎度かみつき気味な模様。

SHERLOCK S3 撮影の様子の写真公式にでてます

 SHERLOCK S3の撮影の様子の写真が、公式で何枚かでています。 Sherlock Series 3 Production  これから少しずつ、いや唐突にどん!、と増えていくのでしょうか。。

12月あたまのベネディクトとマーティン

Benedict Cumberbatch to appear on @jimmykimmel on 4 December 2013 with Martin Freeman to appear on the 3rd http://t.co/XzPgnJxhZI — Cumberbatchweb (@cumberbatchweb) 2013, 11月 25  アメリカのテレビ番組に、ベネディクトやマーティンが出演するらしい。番組はABCの、 JIMMY KIMMEL LIVE ジミー・キンメル・ライブ 。月〜金の夜のバラエティ番組。  ちなみに12/3 火曜日 は、ホビットのLAでのプレミアがあり、マーティンとベネディクトがそろうようです。 月 12/2: オーランド・ブルーム Ronda Rousey, the Wild Feathers 火 12/3: ゾーイ・サルダナ,マーティン・フリーマン, Toro Y Moi 水 12/4: ベネディクト・カンバーバッチ, R. Kelly  公式サイトや youtubeの公式 に多少動画があがるようです。ゲストは一人ずつ少しずつでてくる感じでしょうか。

SHERLOCK S3の新しい予告編

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 11/23に、SHERLOCK S3の新しい予告編が来ておりましあ。1ミリのネタバレも嫌な方は見ないでください。  とってもシュール!!

SHERLOCK S3は年末年始ドラマらしい!

 BBCのサイトに、クリスマスシーズンの予定が掲載された模様。 Christmas on the BBC A selection of festive treats across the BBC this Christmas  このなかに SHERLOCK もありました。 devastate 壊滅させる、くじけさせる  She was devastated by grief. 悲しみにうちひしがれていた beckon 〈人に〉(手・指・頭を振って)合図する;…を差し招く;うなずき、手招き theatricality 芝居がかった、もったいぶった、大げさな  なんだかここの単語調べるだけでも色々。  もう某さんの名前もがっつり表記されています。  いすオンエアなどは書いていないのですが、要するに年末年始の特番ドラマのようです。日本で言うとテレ東の新春ワイド時代劇5時間とか、元旦の相棒でしょうか。  日本ではシリーズが年末年始をまたぐことはありませんが、イギリスでは年明けまでホリデーシーズンだよ、というツイートも見かけましたので、もしかしたら大晦日をはさんでオンエアがあるのかもしれません。

更新をやめたはてなダイアリーにまだ170ぐらいアクセスがくる

 はてなダイアリーからブロガーに引っ越してきたのだが、はてダのほうにはまだアクセスがくる。月曜日は何故か多くて170くらい(200はいかない)。そんなにたくさんの人が読んでくれているんだー♪、と思っていたが、なんだかあやしい気もしていた。それでこちらに引っ越してきたら、多くて20いかないくらい。毎日10人ちょっとの人は確実みたい。  多分はてダはRSSリーダなどにいれて、全然読んでいない人たちなのだろう。ははは。  要するに一桁で、一桁のブログなんかやる意味あるの?、と思う人もいるだろうけど、これはデジャヴだ。そもそも、一桁が基本だった。5,6人の人がサイトにアクセスしてくれていた頃があった。それで全然楽しかったし、うれしかった。  いまは12から20のあいだなので、確実に増えている。  実はブログを引っ越ししたら、心機一転色々書くぞ!、と思っていたら、アクセス数の少なさが原因なわけではなく、ネタ切れしていて、書くことがあまりない。インプットが少ないカスカスな毎日を送っているから、アウトプットもないのだろう。  何かを作りたい、もっとインプットしたい、と思うけど、気づいたらツイッターみている。でもツイッターも一時期よりは減っている。いったい何に時間を使っているのだろう。よくわからなくて「本当に何もしていない」のだけど、それがシュールすぎておかしいので、もう少し様子を見ようと思う。とりあえず片付ける捨てるが限界まで追い詰められていて、そんな余裕も無くなってきているのかもしれない。

ゴスロリ卒業漫画『コンプレックス・エイジ』を読んだ

コンプレックス・エイジ (第63回ちばてつや賞入選)/佐久間結衣 - モーニング・アフタヌーン・イブニング合同Webコミックサイト モアイ http://www.moae.jp/comic/complexage  漫画がぜんぶ読めるのは珍しいので読ませていただいた。ツッコミどころが多くて、読んだ最初の感想は非常にもやもやしたが、こういう夫婦は多いだろう、と思った。  ゴスロリファッションの趣味は、たとえそれが似合う年齢層でも、ハードルが高い、難易度が高い趣味であると思う。似合う、似合わないという残酷な話もあるし、作るにせよ買うにせよ、お金がかかる。たくさんの努力が必要である。なので街角で見かけると、基本的には尊敬している。非常に美意識が高い世界であると思う。  何歳になったから、老いたから辞める、というのは、その人のゴスロリに対する美意識の基準に、「若さ」が入っていたからだろう。ゴスロリのなかのルールとして年齢があるならば、それは致し方なく辞めるしかないだろう。でもゴスロリに1ミリの興味もない人が「〜〜歳にもなって……」というのは、聞き流して良いと思う。  私は年齢を理由に辞める必要はないと思う。しかしあらゆる趣味がそうだけど、無理して続けることはないと思う。生きていれば色々変わっていくし、主人公は新婚2年目である。結婚後の何となく生き方がかわる結果がこのように現れるのは、珍しくない話だと思う。だからもしまたやりたくなったら戻ってきても良い。  さてしかしそもそも。  いちばん大事なことは、「次の作品を読みたくなるか」だ。私にとってはそうでなかった。絵もある程度上手いし話も綺麗にまとまっていて、完成度がある程度高い。鏡をみて不意に自分の老いに気づき愕然とする描写は残酷すぎないところがうまい。旦那が腹減ったよう、とか、外食にいくさきがファーストフードのうどん屋とか、車でいくとか、そこらへんの描写ははてなマークが爆発するが、それは価値観や年齢層の違いなのだろう。と遠ざけつつのdisりはアカンですね。内容的に一番おかしいと思ったのはここら辺でした。都市郊外にお住みの方なのでしょうか。  ありふれた人、ありふれた夫婦、ありふれた生き方。リアルにニュートラルなものを描くと、心のフックにはひっかかり難い。過剰にしても嫌われる。

グリーン車に乗って芸能人を見かける

 法事の帰りにグリーン車に乗ってしまいました。荷物と疲労度を考えると、2時間待つとか、新大阪までいって新大阪発の新幹線にのる、という選択肢をあげる気力がまったくなく。  いままでにも何回かグリーン車にのったことがありますが、芸能人ぽい人をチラ見する率はやはり高いです。あれ、あれ、あの人…、という感じで名前が出てこないことも多々ありますが。  昨日は某ピンのお笑い芸人さんを目撃しました。ネタをするときはほとんど脱いで「そんなの関係ねぇ〜」と言っている人ですが、ちゃんと服着ていました。スラッとしててわりと精悍な感じです。  グリーン車は年配の人、きれいめの格好の人、落ち着いた感じの人が多くて、見た瞬間にわっと騒ぐようなことは基本ありませんが、無言で騒ぐ人たちも居ます。  とくにおもしろい話はありません。  ところで乗り込んだとき、微妙に道が詰まっていて、あいている席に入り込んで道を空けていたら、「そこに座るんですけど」と正面から歩いてきた人に言われたのだが、あなたがそっち歩いてくるから、私はそっちに進めなかったんですけどねぇ? このバカな男は何をいっているんだと瞬間キレかけました。

水曜どうでしょう 新参者としての徒然

 水曜どうでしょうの新作が東京でもオンエアがはじまって、はじめて、リアルタイムに近い形でみています。  はじめてちゃんと見はじめたのは、原チャリで高知にいくシリーズでした。ちょい前の放送ではなく、東京MXでの初回放送のときです。そのときは録画して、合間をみつけて見はじめて、最初の2〜3回目までは、ぼーんやり目が点な感じでしたが、いつのまにかはまっていました。    絵はがき、ジャングル、川下り、西表島、お遍路さん、歴史の勉強、ベトナム、ヨーロッパ(振り返るとけっこう見ている…)。からだをはっていようといまいと、だらだらぐずぐずであろうがなかろうが、おもしろいです。  水どうのおもしろさの一つは、「企画」から連想されるものすべてを捨てているところだと思います。普通のバラエティ番組だと、「〜〜な企画」があると、じゃぁこういってああやって…、みたいな、ある一定のフレームの枠内で、「ハプニング」や「笑い」を時にはわざわざ、作り出します。(それはそれで良いものは良いです。)しかし水どうは、定まっているのは「移動」だけで、あとは何一つ何もありません。もしかして綿密に台本が作られているのかもしれません(?!)が、頭の凝り固まった私には、「何も決まってない」ように見えます。それらはあえての破天荒というのではなく、それが実際のところ、なのです。では素人が同じことをやっても成り立つか?、というと、成り立たないのは言うまでもなく。そこの不思議な成立させている条件が、他に類をみない存在になってしまった故でしょう。  水どうの新作をおもしろくないと言っているかたも居るようですが、私にはおもしろいです。楽しめない方は、その人なりの水どうのイメージができてしまったのかなぁと思います。水どうはそういったあらゆるものに付着する「イメージ」をいかに捨て、忘れ、さぁ何もないよ?、というところから生み出されるものが醍醐味なので、相反するのかもしれません。  強烈な「こだわり」をもちつつも、常にそのこだわりを惜しみなく捨てる。人生とは実は訪れるもののすべてが、これまでにあったことではなく、その瞬間に初めてのものなのですが、出来事を抽象化して共通点を見いだして荒っぽく咀嚼して「前と同じだ」「前のような新鮮さがない」。そのような生き方をしている私のようなくすんだ人間には、水どうは本当にすばら...

相棒 S08 Ep03「ミス・グリーンの秘密」ネタバレあり

 夕方の再放送で捕獲。  オリジナルは2009年10月14日(水)放送。  この頃はまだ神戸君と右京さんの距離があります。神戸くんが若く見えます。  初回で観たときもとても印象的でしたが、やはりおもしろかったです。ゲストの草笛光子さんとの相性が良いせいでしょうか。ぷち化学反応ぷりを観られるのが幸せです。  神戸君は、若いけど若くない、経験豊富な中堅だけど、まだまだひよっこ呼ばわりもされてしまう、微妙なお年頃で、そういう経験と情熱のないまぜ加減、そういった気配のにじませ具合が、良いです。全体を通して。  この話は、神戸君がS7の最終話から登場して4話目になるわけですが、初期の頃に、キャラクターが印象づけられる話がエピソードがあるのは、ラッキーだったのかな、と思います。

相棒 S12 Ep06 「右京の腕時計」ネタバレあり

 趣味もの。機械式の時計となると、いかにもミステリィ。

朝ドラ『ごちそうさん』の小姑によるいびりがどうもおもしろくない件について考へる

 朝の連続テレビドラマ小説『ごちそうさん』大阪編に入ってからどうもおもしろくないです。予想された展開ではありましたが。どうしても「おもしろい」と思えないし、感じられないのです。東京編はとても楽しく見ていたのですが。  ベタな展開が売りのドラマのようです。後の展開はわかっていますが(と見せかけて、仲良くならずに別居とかしたらおもしろいですが)、あとで全部まとめてチャラにするつもりかもしれませんが、おもしろくないです。  小姑によるいびりをやめろ、というわけではありません。でも観ていて全然おもしろくないです。嫌がらせをしているほうの笑いが不足しています。通天閣さんが姉が重い荷物を引っ張ってる姿を想像して笑いますが、それは彼の想像であって、実際にそうだったかわからないわけです。重い荷物を憤怒の形相で引っ張っていたり、鯛に添える手紙を同じ文章を何枚も書いたり、いびるために心血注いでいるこっけいな描写を入れるべきです。私はあのおばさんが自分で運んだとは想像できないです。業者を呼んで全部持って行かせたでしょう。 『あまちゃん』で朝ドラ視聴者としては、ちょっと甘やかされてしまったのかもしれません。普通のドラマはこういうもんです。なんでこんなシーンが延々描かれるのだろう、という状態をある程度は我慢、あるいは、スルーしなければならないわけです。   『ごちそうさん』が、西門の家を変えるだけの話なのでしょうか。奥さんのご飯を作るだけの、そういう生活をこまやかに描くだけのドラマなのでしょうか。まぁ、素材やストーリーはなんでも良いのです。小姑による暴力的行為も、物語上必要なら入っていてかまわないのです。でも、いい加減いつまでそれをするかなぁ、と思います。 『純と愛』を観ていたときの感覚に似ていて、とても不快です。でもこのときも、役者さんに対する不満はありませんでした。今回はキャラクターがおかしくはないので、見せ方が悪いのだと思います。

相棒 S12 Ep05「エントリーシート」ネタバレあり

 双子 久しぶりにみたなーと思っていたら、金剛地さんですよ金剛地さん!。相変わらず隙のない怪しさっぷりでゾクゾクしました。必覇! バルカン・サリュートじゃないよ、な手のサインは誰が考えたのかなぁ(^▽^)  話はなかなか二転三転、あやしい人たちがいっぱいでてきて、最後に行き着いたときは一瞬「誰?、いたっけ?」状態。気持ちよく罠にはまります。  元恋人とのくだりなどは、描き方がとても丁寧で、こういうのはとても良い。役者志望ならもうちょっとダメ感がでていても良かったが。内定蹴りにいった会社のいかにも挙動不審炸裂な人も、怖い怖いけど実際に居そう。塾の雰囲気がミニマムだけど雰囲気が出ていてすごい。  最近の相棒をみていてつくづく思うのは、ちょっとしかでない人のしっかり度。斉藤くん、金剛地さんなど、やや豪華だったり、就活塾のスタッフさん的な人とか、自然すぎる。商社の人事の人も普通。他のドラマ見ていると、すごいぎこちない棒読みするゲストの役者さんたくさんいるけど、相棒はそういうのがない。それだけ配役に時間とお金を掛けられていることでしょうか。だから若手で下手な人が激烈に目立ってしまいますが。第1話は怖かったです…。  カイトくんのエピソードの描き方はなんだか甘い気がしてならないですが、これはいつかおとうちゃんと仲直りしてしゃんしゃんなのでしょうか…? 息子を見る世代をターゲットにしているなら仕方ないけど、再放送でみる範囲では、初期の相棒はもう少しハードだったような。    

次の最後の Cabin Pressure

 ベネディクト・カンバーバッチ出演のCabin Pressure S2 絶賛大再放送中ですが、脚本家兼アーサーの John Finnemore さんのブログで次回作について公式発表。 Prepare for final descent.  I am currently writing the next - and final - episode of Cabin Pressure. It will be a forty-five minute special, and it will be recorded early in the new year.   次回作はファイナル。45分で、来年年明け早々に収録。  Zです、終わりなんです…!  人気があるのに終わってしまう…。しかし、ここまで続いてバシッと完結できるなんて、うれしいし楽しいし誇らしいのでは、と思います。  まさか遠い異国の地で、ほとんど意味がわからずに聞いて楽しんでいる人がいるなんて思いもしないだろうなー…

いまさら Cabin Pressure 入門

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 ベネディクト・カンバーバッチが参加している Cabin Pressure 。BBCの Radio 4 Extra でUK時間日曜日7:30から、シリーズ2が再放送がスタートしています。これは放送後、7日間Webで聞くことができますので、興味ある方は要チェック。 BBC Radio 4 Extra - Cabin Pressure Radio 4 Extra とは Radio 4 Extra は英国のNHK的なBBCのラジオ放送のひとつで、ラジオドラマその他を流しています。これらはWebブラウザからリアルタイムで聞くことができるし、番組によっては1週間などしばらくのあいだ聞くことができます。 Cabin Pressure とは Cabin Pressureは、ここで断続的に続いているラジオのシットコムです。1話は30分。2013年11月現在、シリーズ4まで続いていで各6話、2010年にはクリスマスの話もあり、全25話だと思われます。公開収録らしく、本当のお客さんの笑い声がはいります。  sitcom とは situation comedy の略で、『 (ラジオ・テレビの)連続ホームコメディー. 』だそうです。そもそもラジオドラマが日本ではマイナーなので、何それな人が多いと思いますが、NHKで青春アドベンチャーなど オーディオドラマ がありまして、音声だけのドラマというのが世の中には存在するのです。(CDドラマなどと同じ分野かどうかというとよくわかりません。) 舞台 物語は、小規模のチャーター航空会社を舞台にしています。もってる飛行機は1こだけらしいです。この設定自体、私は最初はなかなか理解できなかったし。いまでも、航空機の大きさがいまいち検討がついておりませんがまぁ問題はありません。 登場人物 キャロリン Carolyn Knapp-Shappey おばちゃん。スチュワーデス? マーティン Martin Crieff パイロット。ベネディクト演じる優秀で人も良いけどなんだかおかしい ダグラス Douglas Richardson おじさん。もう一人のパイロット?? アーサー Arthur Shappey 若いおっさん。キャロリンの息子。演じている John Finnemore はこの脚本を書いている人  主要登...

NHK BSコラムのSHERLOCK関連記事

  NHK BSコラムには、SHERLOCK関連のコラムがいくつかあります。古い記事は、ブレイクしたいまとなっては不思議な感覚。シャーロック・ホームズやベネディクトに関するものも他にあるのですが、とりあえずSHERLOCK関連のみご紹介。S3の放映前にはまたいくつかコラムが掲載されるでしょうね〜 楽しみです(^▽^)。 2013/11/07 ■海外ドラマ■米国新作ドラマ&英BBC『SHERLOCK/シャーロック』第3シーズン情報 by 岸川靖 2012/12/13 海外ドラマ「『SHERLOCK(シャーロック)』スタッフ・インタビュー ~続~」(by 岸川靖) モファットさんゲイティスさんのインタビュー続き 2012/12/06 海外ドラマ「『SHERLOCK(シャーロック)』スタッフ・インタビュー」(by 岸川靖) モファットさんゲイティスさんのインタビュー 2012/07/12 「放送直前『SHERLOCK(シャーロック)』、BBC公式サイトにも注目!」(by 岸川靖) 2012/06/07 海外ドラマ「『SHERLOCK (シャーロック)』の楽しみかた教えます」(by 岸川靖) S2の放送一ヶ月半前の記事 2011/08/18 「『SHERLOCK(シャーロック)』の楽しみ方、教えます」(by  岸川靖) S1放送前の記事 2011/08/11 「『SHERLOCK(シャーロック)』って、どんな作品?」(by 荒谷紀子)

『ブレードランナー ファイナル・カット版』を観てきた!

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 先週末、都内某所で行われた、映画『ブレードランナー ファイナル・カット版』を観てきました!。 特賞の貸切上映権は都内ワーナー試写室で行い、現在劇場で上映中の作品を除くワーナー作品の中から一本お選び頂きます!上映環境によりお選び頂けない作品もありますが、日時なども含め当選したフォロワーさんと直接ご相談させて頂きます! #ワーナーの恩返し — ワーナー エンターテイメント ジャパン (@warnerjp) September 14, 2013    この企画は私も見かけて知っていたのですが、映画に興味はあれど万年超初心者、ワーナーならこの映画だ!、などとリクエストできる知識もなく、わぁすごい良い企画だなぁ映画好きはうれしいだろうなぁ…とぼんやりしていたら、フォローしている方のなかに、当選した方が!    そしてこの映画で上映会しますよ、というお知らせツイートを、ほぼタイムリーに観てしまい、かなり勇気をだして応募しました。なぜ勇気がいるかを語り出すと引きこもりの毒吐になるので割愛しますが、ブレードランナーだということと、かのSさん主催や…!、の魅力が大きかったのです。(フォローのきっかけは、かのグラハムノートンショーです。)    ブレードランナーはなんとなくテレビでみて、原作も読んで、ぐらいのテケトーぷりなのですが、いつか映画館などなるべく大画面でみたい、と思っていました。今回は最前列だったので、人の顔のアップになると何だか違和感ありましたが、大迫力の映像が堪能できました。ようやくこの映画の人気っぷりがわかりましたよ…! 今更今頃で本当にすいません。「いかに影響うけまくってんだ俺たち!」です。おそろしや。 街や建物の俯瞰が 殴られて透明な洗面器のなかで口の中を洗うシーンが痛かったけど美しかった(昼間に歯医者にいったあとだったので) ハリソン・フォードがへたれかっこよかった(圧倒されていて応援の声だせなかった、すいません…!) ルトガー・ハウアーさんステキ…!  その他諸々詳細に語り出すと、そりゃもーエンドレスになりそうなわけですが、まさにそういう映画で。SFやファンタジー系なひとはむろんですが、いわゆるアニメ好きな方は、赤っ恥かかないために観ておいたほうがいいんじゃない? いままでちゃんと観ないで生きてきたおばちゃんがアドバイ...

エンゲル係数高め

 ごはんについてのブログをやってます http://chaoruko-gohan.blogspot.jp  ごはんや外食お菓子についての備忘録です。毎日いろんなものを食べていますが、どんどん流れていって、いっこうに自分の中に何かが蓄積する気がしません。それでなるべくメモをとるようにしようと思いました。  食事の写真をtwitterやFacebookにあげるようなことはちゃんとした教育をうけた外人はやらない、などの話を小耳というか小眼にはさみました。もちろん毎日自分の家のお抱えシェフが作るようなご飯を食べている人は、防犯上するべきではないでしょう。私の食事でも、経済状況はわりとわかってしまうかもしれません。しかし日本は恐るべき食の多様性を誇る社会を形成しています。和食を世界遺産に登録して正しい和食を広めよう、という運動があるようですが、へんてこな和食は確かに(自分が食べるとなると)心穏やかではありませんが、世界中のあらゆる料理を導入してカスタマイズしてローカライズしている日本にそんなこと言う資格はあるんだべかー?、とも思います。  なんにせよ、食についての日記は、日記のあるジャンルのひとつであり、日記は日本人の特徴の一つであり、文字だけではなく、絵画的なものも非常に有効かつ日本人にとっては、そんなに恥ずかしいことではないと思います。  なんて前置きはどうでも良いんですが、もしお暇でしたらご覧くださいという宣伝です。

今更かなめ屋Ust雑感

 ミュージシャンがだらだらしゃべっている生番組、貴重です。    超実力派イケメン男子ボーカルデュオのケミストリーはいま活動休止中で現在それぞれソロ活動中ですが、その川畑要(実は色白)さんが、時々Ustreamで番組をやっています。    基本的には、要さんと助っ人1〜4人(塚本高史さんがゲストできたこともあり!)で、だらだらゆるゆると行われます。番組冒頭は「イラっ」とするような立ち上がりの悪さが特徴的です。こういう素人の作りをみると、テレビ番組というものがいかに色々作り込まれているか、と痛感するわけですが、だからといって、つまらなくていられないわけではありません。(慣れるのに時間かかりましたが)画質もあまり良くなくて、せっかくのイケメンなのに歯ぎしりギリィだし、ツイート募集といいながらツイートの拾い方がまったくなっとらんとか色々不満は多いですが。    要さんが、話をしはじめると、いつの間にか大盛り上がりで楽しくて笑っているのです。インドネシアいってきた話とか、タイにいってきた話とか。饒舌というわけではなく(滑舌は良い)、独特の語彙にあふれているわけではないのです。写真や周囲の多少のツッコミをはさみつつ、要さんはしゃべりますが、それがいつの間にか聞き入っていて、いつの間にか笑っている、という感じです。  段取りがない、仕切りがないターンだとおもしろいのです。  番組の最初と最後とか、コーナーの切り替え時が非常にイラッとするわけです。天の声の方もおそらくレコード会社の人なので別に仕切りがうまくないので、司会者がいないからそういう舵取りのところは、ムズムズイライラなのです。  しかし、要さんの近況報告コーナーはおもしろい。  全体的に司会者がいないので、近況報告でも誰かが色々うまく話を誘導しているわけではなく(誰もできない)、要さんは主に写真やトピック(〜〜に行った、〜〜があった、等)を足がかりにしてしゃべるわけですが、それが楽しいです。劇的なオチがあるわけではなく、じわじわ重なっていって、いつのまにか何度か大きな笑いが起きていて、見る方も楽しくなります。    こういう魅力に私が気づいたのはけっこう最近で、きっとカナメイトの皆さんは早々に気づいていたと思いますが!。    テレビのトークは、テレビ的に妥当であるものだけ流れています。 ...

Huluでウォーキング・デッド S4はじまるただし配信期限が

「ウォーキング・デッド」シーズン4の各エピソード配信期限は3週間。配信スケジュールはこちらをご参照ください。 http://t.co/AGXjKvUlTq #hulu_jp #hulu_配信期限 — Huluお客様サポートセンター (@Hulu_JPSupport) October 28, 2013  S4きたー、と見はじめたらいきなり、配信期限の告知。S3はそんなことなかったので、いったい何事ぞ?、何を企んでいるよ?、なのですが。  Huluは安くて色々観られてまぁまぁなんですが、欠点は色々ありまして、その中の一つが「配信期限がわからない」です。アプリなど視聴環境によっては、期限が近づいたら「いついつまで」という表示がでますが、Apple TV だとでません。基本的に配信期限を一覧で確認できません。一部のドラマは、 スケジュールが 掲載されますが、 表がjpegなので文字列検索もできません 。  その他、作品を役者名で一応検索できますが、作品の情報は、監督も主演の名前も表記されない、などと楽しい仕様になっています。  安かろう、良くはない、といった風情ですが、まぁしょうがない。値段とサービス満足度は常にボーダー上です。しかし、wowowなども吹き替えと字幕の話を垣間見たりすると、そこまで満足度が高いわけでもないようなので、そういうものなのでしょうか。

シェイクスピアを一冊買おうそのときに

 書店へいって白水社、新潮文庫、ちくま文庫をのぞいてきました。(だいぶ知識が風化しているので)    いざ、ぺらりとめくってみたら、ずいぶん雰囲気が違います。見てすぐにわかる違いは、改行です。 改行している 改行していない  前者は、おそらくオリジナルのテキストの改行にしたがって改行しているため、句読点の数よりもたくさん改行しています。いわゆる詩のように見えます。後者は、小説のように続いているので、一人の台詞のなかでの改行はあまりありません。  ぱっとみてすぐわかる違いですが、人によってはこの差は大きいです。私はシェイクスピアを集中して読んだ当時は、この改行があるのが苦手で、新潮文庫のを読んでいるのだなぁと思い出しました。もちろん、改行があるほうが読みやすい、という方もいらっしゃるでしょう。    私は、同じページの下に注釈があるのも苦手です。むろん、注釈があるほうが良いという人もいると思います。私は実はト書きもろくに読まないのです。読んでみて、あれあれわからんぞと思ったら読むというひどいやからです。速読ではないのですが、かなり滑り転びながら読むタイプなので、勢いがそがれると集中力がすぐなくなって読めなくなるわけです…。    ちゃんと読んだ方がよいと思うのですが、 「ちゃんと読まなきゃ」と思っていると、シェイクスピアなど古典はいつまでも読めない と思います。とりあえず「ざざざのざー」と読みましょう。楽しいよ!  

笑っていいとも! の思ひ出とタモリさんへのお願い

 平日に学校を休んだ日、それはいいともが見られるちょっと特別な日でした。たまに見られるその番組は、お花がいっぱいできらびやかで、大人がおおはしゃぎで、わからないネタも多い。でも見たくてたまらなくて魅力的でした。社会人になってからも、昼食に入ったお店のテレビが『おもいッきりテレビ』にチャンネルが合わせてあると、内心舌打ちしていたもんです。  特大号がはじまったら、だらだらとよく見ていました。平日にやっている番組をまとめてまた放送するなんて〜、と思いながら。  しばらくしたら特大号も見なくなっていて、たまの平日休みでもわざわざ見なくなっていました。(そもそも昼の番組をわざわざ見なくなっていましたが)     会社を辞め、ぷー太郎になってからは、もっぱらヒルナンデスにチャンネルをあわせています。恵ちゃんも嫌いじゃないけど、良くも悪くも一番頭を使わなくて良いから好きなんです。  いいともは、一番最近最後にみたのは、テレホンショッキングのゲストが、ミッチーか川原さんのときでしょうか。他はもう、つまらないというより「いたたまれない」ので見ていなかったです。タモリさんが、でている売れっ子のタレントの皆さんが、誰が悪いというわけではないけれど。  何故いいともだけ、そういうふうにみえるようになったのか、わかりません。Mステはもともとなぜタモリさんなのかわからない番組ですが。  いいともはおもしろいと思っていた頃のイメージが強すぎるのかもしれません。さんまや鶴太郎や鶴瓶さんと延々としゃべっていたり。ウッチャンナンチャンもダウンタウンもでていました。たまに見られるオープニングの歌が楽しみでした。    オードリーがいいともからヒルナンデスに電撃移籍したとき、あぁ本当に時代が変わったんだなと思いました。オードリーが移籍することによってヒルナンデスが劇的にどうこうなるわけではないですが(良い意味で)、上昇気味のお笑いコンビがいいともを比較的短期で離れるというのが、衝撃的でした。  私のように、「むかしのいいとも、フジテレビはおもしろかったなぁ」という視聴者は、最も迷惑な視聴者でしょう。こんな過去を引きずるダメ人間を正座で待機させるようなおもしろい番組を新しく作りだして欲しいと思います。    そしてタモリさん、フジテレビ以外で、 音楽バラエティ をぜひやっ...

ど素人によるシェイクスピア紹介

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 ベネディクトがハムレットをやるってぃ??、な情報が流れて、カンバーコレクティブの皆さん、混乱しつつ臨戦態勢に入っております。本当に上演するとしたら、ワールドワイドなチケット争奪戦なわけですから、えらいことになりそう。    ところで『ハムレット』?、シェイクスピアの?、という方も正直いらっしゃるかと思います。名前は知ってるが…の代名詞の一つ。これを機会にサクッと読んでみましょう。    イギリス人の詳細不明の劇作家シェイクスピアの作品は、実は読むと短いです。戯曲なので、時々でてくる見せ場の長い台詞以外は、下の方がラノベみたいにスカスカです。トールキンの『指輪物語』を読むよりぜったいずっと楽ではやいです。    舞台の設定などはト書きを読んで、わからなくてもまぁ読み進めましょう。Wikipediaなどで先にあらすじを読んでしまっていても良いと思います。時代習慣風俗が異なるので、時々話がわからないこともありますが、ストーリーは変なのが多いので気にせずに。登場人物の台詞はまちがいなくおもしろいです。    知っておくと良いことの一つは、「悲劇と喜劇」があるということです。『ロミオとジュリエット』『ハムレット』『リア王』など有名どころは、悲劇です。悲劇は、登場人物がほとんど死んで終わります。喜劇は、登場人物がいっぱい結婚して終わります。    有名な台詞は、するっとでてくるので、通り過ぎてしまうことが多々あります。気がつかなくても気にしないでください。他にも思わぬところで胸にとまる言葉がいっぱいあります。  何はともあれシェイクスピアは「薄い安い速い」の娯楽です。  気になっているけど食わず嫌いの方は、ぜひ1冊というわず5冊ぐらい読んでみてください。 ど素人によるおすすめ 『ロミオとジュリエット』有名なので。え?、お?、という間に話が進みます。プロコフィエフのバレエ音楽(かなり劇的)あります。 『ハムレット』なんだかよくわからないけどおもしろいです。 『リア王』魔女がかっこいーです。→まちがい! 魔女がかっこいいのは『マクベス』リア王はおじいさんが主役。 『真夏の夜の夢』変な話です。メンデルスゾーンの劇音楽あります(結婚行進曲だけじゃないよ)。 『あらし(テンペスト)』個人的に好きです。美しく幻想的な台詞が素晴らしいです。 ...

UCDでのマーティンのインタビュー記事

UCDでのマーティンのインタビュー記事が出ていました。 写真もあります笑顔がステキ。 Martin Freeman interview – “Well, I didn’t really have a lot of experience acting opposite the dragon …” - University Observer 結構長文。あとで読む…読めるかな

マーティンのUCDの様子が動画で

Martin Freeman at UCD part 1 Martin Freeman at UCD part 2 Martin Freeman at UCD part 3 Martin Freeman at UCD part 4  ありがたや……(=人=)。最後のほうは容量足りなくなって撮れなかった模様。

マーティンがダブリン大学から何か賞をもらったらしい

Martin freeman with his James Joyce award from @UCDLandH pic.twitter.com/fIQlcT9Fy9 — Jayne (@MisstearJayne) October 5, 2013  昨晩の時点では、「マーティンがダブリンの大学で表彰されるらしい」といった情報がちらほらあり、朝になったら、画像レポート動画雄叫びがあがってきました。私的第一報は上のツイート。 facebook内  Martin Freeman receives Honorary Fellowship (写真たくさん) Photos: Martin Freeman leaving UCD college | Contactmusic.com Video of Martin today, at UCD in Dublin, talking...  1分弱の動画ですが魅力詰め込み spacedemented (Martin Freeman came to UCD and I died)  写真のぶれっぷりからもテンションの高さが伺えます ..guess what? | blackpooling  かなり至近距離  University College Dublin の The Honorary Fellowship of the Literary & Historical Society というものらしく、これはWikipediaによるとジェイムズ・ジョイス賞として知られているようです。 James Joyce Award The James Joyce Award, also known as the Honorary Fellowship of the Society, is an award given by the Literary and Historical Society (L&H) of University College Dublin (UCD) for those who have achieved outstanding success in their given field. 過去の受賞者で私...

スールーさんは何歳なのか調べてみた

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 JJ監督版スター・トレックでスールーさんを演じる John Cho さんは、1972年生まれの41歳です。若い…若すぎてざわざわとするほどですが、さて、スールーはいったい何歳なのか。ちょっと調べてみました。  スター・トレックに関する情報は Memory Alpha というWikiのサイトがありまして、そこにいろんな情報がぎゅうぎゅうに詰め込まれているようです。そのなかに日本語サイトもありますが、情報量は違う模様。 Memory Alpha Memory Alpha 日本語 日本語サイトで、「スールー」で検索すると、上位に2つ並びます ヒカル・スールー ヒカル・スールー(新時間軸) 最初のほうはオリジナルで出生は2237年、新時間軸がJJ監督版ですがしかし出生年がかいておりません。そこで、カークやスポックを調べてみました。すると両方とも、オリジナルと新時間軸は出生年が同じで、カークは2233年、スポックは2230年でした。なので、オリジナルと新時間軸は、 スールーの誕生年も同じということにします と、スールーは2237年生まれとなります。  リンク先は英語です。 2230年 スポック( オリジナル / 新時間軸 ) 2233年 カーク( オリジナル / 新時間軸 ) 2237年 スールー( オリジナル / 新時間軸 ) 2241年 チェコフ( オリジナル / 新時間軸 )オリジナルは2245年 2058年に『スター・トレック(2009)』でカークはキャプテンになり、翌2259年『スター・トレック イントゥー・ダークネス』ではあのジョン・ハリソンがやってきます。  物語上では、あまり時間がたっていませんが、映画の公開は年あいだがあきました。というわけで、2008年と2012時点の役者さんの年齢も書いておきましょう! 29歳 スポック( ザッカリー・クイント 1977生 31→35) 26歳 カーク( クリス・パイン 1980生 28→32) 22歳 スールー( ジョン・チョー 1972生 36→40) 18歳 チェコフ( アントン・イェルツイン 1989生 19→23)  チェコフが若いのは有名ですが、 スールーが22歳 ですと...

『あまちゃん』の正宗とヒロシ

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 毎日楽しみにしていた『あまちゃん』がついに終わりました。「あまロス」なる言葉があるようですが、御多分に洩れず私もすっかり気の抜けたようなさみしい日々……、なんて、そこまでの喪失感はありません。だって朝ドラですもの。半年過ぎたら、必ず終わるもの、きちんと終わるからおもしろいのです。  我が家は録画して夜見る、「夜録画あま」組でした。しかし人気がでてくると、ツイッターで朝の「はやあま」(BSで地上波よりはやくに放送しているらしい)の実況ネタバレツイートをする人もいて、こりゃいかんと焦りました。  本当にいろんな人が熱狂して、絵を描いたり、考察を述べたり、いろんな意見をツイートでみることができました。「語りたくなる要素」がいっぱいつまっているので、そういうのが好きな人にはたまらなかったようです。  私のなかでは、『あまちゃん』は、尾美としのりさんと小池徹平ちゃんが、大大大ブレイクしたドラマでした。正宗の絶妙な空気の読まなさと、妙な器用さ、強引さは素晴らしく、春子へのだだ洩れする愛情は、胸をぎゅぃいと締め付けるほどでした。最終回はおもいっきり見せ場があったので、本当にクドカンありがとうです!。ヒロシはあのふがいなさ感、いっぽう妙な信頼感、ユイとけんかするところ、情けなかったり切なかったり、ときおり見せる勇気なのでしょうか不思議ないつも一瞬すぎるきらめき。全体での美味しいところはミズタクがもっていきましたが、私は最後はアキちゃんとくっつけよと思っていましたし、いまでも思ってます。だって種市くんは信用できないもん。  ヒロシとユイの口げんかのシーンは、ぞくっとするシーンの一つでした。相手の言葉の終わりにかみつくような言い合いがとても良かったです。東京から逃げ帰ってきたさえない兄と、地元のアイドルの妹、どうみてもユイのほうが圧倒的優位ですが、ケンカの時はわりと同等である(と思っていたり自分の方が優位と思っている兄)ところは、魅せるリアルさの一つだと思います。  正宗は最初にでてきて、東京に帰った後は、まさかもう出番はないのかと心配していたら…!。朝ドラはちょっとだけ出てきてもう出ないキャラクターとか多いので、そんな心配をしてしまうのですが、クドカンありがとう!(二度目)  尾美さんは『てっぱん』でもちょいせつない立ち位置の住職をやっていて、これはいったい...

週間映画時評の「スター・トレック イントゥー・ダークネス」など聴いてみた

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 ライムスター宇多丸さんのラジオ TBS RADIO ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル にSTIDなどがありましたのできいてみました。 2013/09/22 9/21 週間映画時評ムービーウォッチメン「スタートレック イントゥダークネス」 2013/09/15 9/14 週間映画時評ムービーウォッチメン「パシフィック・リム」  私は映画についてしらないことばかりなので、このコーナーはいつも勉強になります。宇多丸さんは最近「スタトレはじめました」のようなのですが、あらかじめオリジナルシリーズを観たり映画を観たり、書籍を読んだり、前準備もすごいし、映画の観る回数も多いのですごいです。プロですねぇ。ミュージシャン、映画、テレビ…? 活動のメインはどれなんだろう。パシリムIMAX見逃しは痛恨の一撃だと思われますので、再上映などでぜひいって欲しいです。  STIDではベネディクトについて好印象でした(^▽^)  ガッチャマンは聴いている途中ですが、なかなか色々言葉を選びつつの…  ブルーレイは世界はもうでているようです。。 Star Trek Into Darkness [Blu-ray] [Import] posted with amazlet at 13.10.02 Pid (2013-09-10) 売り上げランキング: 1,167 Amazon.co.jpで詳細を見る Star Trek Into Darkness (3d + Bd + Digital Copy) [Blu-ray] [Import] posted with amazlet at 13.10.02 Pid (2013-09-10) 売り上げランキング: 5,263 Amazon.co.jpで詳細を見る ノベライズ kindle版はちょい安いです スター・トレック イントゥ・ダークネス (角川文庫) posted with amazlet at 13.10.02 KADOKAWA / 角川書店 (2013-08-15) 売り上げランキング: 544 Amazon.co.jpで詳細を見る  

躍動感のあるハシビロコウ!

(ハシビロコウ舎リニューアル完了!)ファンの皆様、お待たせいたしました!本日10月1日(火)より正面の展示エリアでハシビロコウをご覧いただけるようになり、展示が完全復活です!写真の通り、ハシビロコウもごあいさつに来てくれたようです!? pic.twitter.com/b8frAdR839 — 上野動物園[公式] (@UenoZooGardens) October 1, 2013  大変躍動感のある写真でステキですが、ちょっと待てハシビロコウとは動かない鳥ではなかったか?!  自分ではなかなか撮影不可能な写真です。

ホビットの新しい予告編の予告

The new trailer for #TheHobbit : The Desolation of Smaug will be unveiled tomorrow (Tuesday, 10/1) at 6am PT / 9am ET! pic.twitter.com/N76lkmmGRq — The Hobbit (@TheHobbitMovie) September 30, 2013  予告編の予告が来ました! もう各国ではお祭りが始まるんですね…! 日本は、日本は、日本は世界中から「かわいそう…」と絶句されております。わぉーん(T0T)

ベネディクトとクリパはズッ友だよ…(?)

Bromance alert! Benedict Cumberbatch and Chris Pine are BFFs as they party at Justin Timberlake concert in London | Mail Online Sep 30,2013  UKが誇る?ワイドショーメディア、デイリーメールによりますと、ベネディクト・カンバーバッチとクリス・パインが、ロンドンのiTunesFestivalのジャスティン・ティンバーレイクのライブへ来た模様。  ベネディクトはレディー・ガガの時からこのお祭りに何度も参加しているようで。フリーパスもってるでしょ! うらやましいばい!  パパラッチな写真によりますと、二人ともリラックスしていい感じ(?)ですが、ベネディクトはわりとしっかり着ているのに、クリスは半袖Tシャツ。隣の女の人はノースリーブ。ロンドンは12度から16度くらいともうだいぶ寒いのですが、ライブ会場はきっと暑いと思うので…? ベネディクトは体型などを隠しているのかも。撮影のため体重を落としているご様子で。  さてこの記事のタイトルに「BFFs」という単語がありまして、何かしらと思ってぐぐったら、best friend forever すなわち「ズッ友だよ」な感じらしいですが、この見出しに含まれる場合はどういう雰囲気なのでしょうか。そもそも頭に Bromance alert! とありますが。

マーティンの靴下と靴

Actor Martin Freeman in burgundy Blake DPs . Stylish man! #martinfreeman #Sherlock #hobbit pic.twitter.com/an6hRaKw5q — David Preston (@DPrestonShoes) September 30, 2013 …かっこいいおしゃれかわいいかっこいい

『しあわせのパン』の美しさともにょさ

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 それっぽいカフェの壁に貼ってあった宣伝ポスターで、それっぽい映画だろうなと思いつつも、大泉さんや知世ちゃんなので気になっていた映画が、Huluにきていたので、時間の都合で分割して観ました。  前半観たときは、予想以上に癒し度高くておもしろい、と思いましたが、後半続きをみたら、こちらの心理状況がずいぶんかわっていたのか、そこまででもありませんでした。うっかり撮影地になった(モデル?)らしいカフェの情報を見てしまったからかもしれません。世知辛いです。  映像はとても美しく、夢見心地でステキです。夢のような光景だけど、夢じゃないところが北海道の凄いところです。  でも、どうして心の傷をかかえたような状態だったのか、夫婦なのにどうしてまだマーニじゃなかったのか、そこらへんひっかかります。結婚したからといって最初から出来の良い夫婦なわけではなく、変化していくことはわかりますが、それは、もっといろんな出来事や時間が重なっていつのまにかだと思うので、この映画はそれを納得させるだけのストーリー展開や脚本ではなかったのかもしれません。なにせこの夫婦はけっこう年がいっている。その前に横たわる歳月の長さを考えると…。2年間でそれだけの変化を起こさせる力があの自然の世界にはあるかもしれませんが、私にはそこまで伝わってきませんでした。  近頃、音楽やドラマなど、数字が獲れなくなってる業界が増えていますが、それは突き詰めると、作詞や脚本など、言葉に関する力が低下しているせいではないかと、漠然と思っています。映像も役者さんもとても良い。一つ一つのシーンや一つの台詞は、とても良いです。でも、それらが積み重なって結果としてできるものが、力が弱いような気がします。心を動かされるか、その瞬間でも熱中できるか、というと、振れ幅も時間の長さも短く小さいです。  エンタメ性と質の両立が、いまの日本では非常に切実な問題となっています。この映画も、かなりクオリティの高いほうではありますが、これぐらいの「良い」感じの、映像や音楽や小説は、わりとそこそこあって、あるんだけど、何かこう、届くものがちょっと弱いです。  日本の役者さんというのは、「学ぶ場所や過程がない」「コンテンツが弱い」という非常な逆境のわりに、驚異的に質が高いと思います。この映画も原田知世の存在感がすごいし、それをよく見せて...

『Black&White/ブラック&ホワイト』(This Means War)をクリス・パイン目当てで観た

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原題は "This Means War" 2012年の作品。 Black&White/ブラック&ホワイト エクステンデッド・エディション [Blu-ray] posted with amazlet at 13.09.24 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2013-03-02) 売り上げランキング: 8,109 Amazon.co.jpで詳細を見る  リース・ウィザースプーン、クリス・パイン、トム・ハーディのアクションコメディ。クリスとトムハがウィザースプーンを取り合う話なんですが、ウィザスプーンさん、うまいしキューティ・ブロンドではそれなりにかわいいと思ったけど、クリスもトムハもとってもかっこいいのでもにょもにょ。一番美味しいのはトム・ハーディです。かわいいよ! ちょっと小柄なんですねこの方!  各方面の評価の通り、豪華キャストのわりには、な内容でした。観ているときはゲラゲラ笑うし、テンポ感もまぁまぁだし、かっこいいし、そんなに悪いところはないはずなんですが、終わったあとの、何故かこの微妙に残るB級感。おもしろいけど点数つけるとしたら、6点ぐらいになるし、 腐ったトマトなげられるのかなぁと思います。 クリスが女遊びする軽い役らしいが、そこまで軽くエロく見えない。キャラクタが微妙に紳士で中途半端。(クリパのせいではない)カークのときのほうがずっとエロくてやらしい感じがした。 ウィザースプーンの口の悪い友達役が、めちゃくちゃ口だけひどい下品なことをいうのだけど、ああいうのはアメリカ的だし、繰り返しでくどいなぁと思った。やるやらないの話をしているいっぽうで、「紳士協定だ」とかいっているのは、クリパとトムは的には美味しいけど、全体としては間抜けだった。 おばあちゃんや偽の家族のエピソードは中途半端にしんどいし長い 魅力的な人物だとは思うけど、ウィザースプーンのキャラがそこまでモテる理由がわからない。特に仲良しセクシーな友達がいるクリパのほうには。 イギリス人だというネタがしつこくて、アメリカ人はそうなのかーと思った。イギリス人もCIAにいたりするの? トムハが野外のゲームで本気出すところはおもしろい 職場のシーンが良い。しかし主人公達の...

『RED/レッド』(2010年)をカール・アーバン目当てに観た

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RED/レッド [DVD] posted with amazlet at 13.09.24 ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2011-05-18) 売り上げランキング: 38,017 Amazon.co.jpで詳細を見る   ブルース・ウィリスのじーさんばーさんアクションコメディ。いや、じいさんかと思いきや、ブルースは50代でリタイヤした設定らしいですね。どおりで若いです。  日本でも劇場公開されそれなりに流行った(ように見えた)映画で第二弾も制作されていますが、ここにスタートレックのドクター・マコーイことカール・アーバンが出演していると目にして、観ました。有名豪華キャストがでているので、若いお兄さん役のカールはどれくらいでているのかしら、と思っていましたが、けっこうでていたし美味しいシーンばかりでした。  キャスティングされるのだから当然かもしれませんが、ベテランキャストのなかで負けない存在感で見劣りしない。観客と彼らをうまくつなぐような。ブルースとのがっつんどっかんな肉弾シーンも良いし、冒頭のスーツ着てシュッとした感じも良いです。顔は四角くてがんこなわんこな雰囲気ですが、いやいやさすがに世界的俳優IMDbでも81位だし。かっこいいですねぇ。スタートレックで彼が気になっている人は、もれなく観るべきです。  映画は安心しておもしろいです。冒頭の静かなシーン、ブルースが暴れる前から、あぁなんだかおもしろいなと思ったので、やっぱり色々違うなぁと思いました。ジョン・マルコヴィッチは声がかっこよいですね。ヘレン・ミレンさんはもっと見せ場があるかなと思っていたらとてもレディな感じでした。メアリー=ルイーズ・パーカーさんていくつなの? かわいすぐる。  続編は日本では11月から公開のようで、カールはでないですが、アンソニー・ホプキンスがでる…観に行こうかなぁ。。

ウォーキング・デッド のS3の最終回をやっと見た(ネタバレあり)

 猛烈大人気のアメリカのドラマ The Walking Dead ですが、Huluに入っているので我が家でも観ておりま…というのは微妙にウソで、全部みると疲れるので、所々観ています。最初の第一話をみたときのインパクトはすごくて、そりゃもう大興奮でしたが、 観ているあいだずっとドキドキしているのがしんどいし、 シーズンが進むにつれて物語の速度がどうも遅くなっている気がするし 提督が怖い  以上のような理由で、ぽつぽつ観ていますた。(たりない部分は家人にきいておぎなう)  で、ようやくS3の最終回を観ました。刑務所編とでもいうんですかねー。。。提督ことモリッシーさんが怖いのなんのって。やめろぉお前ぇえって感じでした。最後の最後でバババババンとキレたら逆に怖くなくなりましたな。あれは弱さの路程であり、あとはただの頭のイカレタおっさんになるのでしょうか。  刑務所編をみていて気になったのは、アンドレアというキャラクターの立ち回りというか行動原理というか、どうも共感できなくてしんどかったです。多分そういう共感できないキャラクターを描いていると思うので、すごいと思います。本当にうっとおしいです。いい女で腕っ節も強くて、みんなが殺し合いにならない方法を模索するけど、なんだかうまくいかなくて、何だかおめぇなにやってんだ二兎を追う者は一兎をも得ずじゃねーのか、って感じでした。  メルルおっさんも怖すぎて苦手なのですが(最終回でリックよりまともなこと言うわーと思ったらみごとにフラグ)、アンドレアはそれよりも苦手。しかし思えば、リックの奥さんも苦手でした。共感できない美人妻。友人とうんちゃらというのは状況的にしょうがないと思うけど、旦那もろとも面倒くさい夫婦です。このような状況下で、見事に息子カールくんの人格形成がぎすぎすしてきているのが見物。あんな時代に現代的な倫理観を持ちながら成長できるわけがなく、そういう葛藤が今後強くなるのでしょう。成長が早いのが心配です。  あらすじをまとめて言ってしまうと、実は王道ベタ展開ですが、しかしおもしろいのは、脚本や演技力、登場人物の設定など諸々あるのでしょう。でもリックの鬱のターンは長すぎた気がします。かっこうは変わったけど嫁幽霊まだでてくるし!  ゾンビものというより、完全に人間同士のバイオレンス中心な話で...

マーティン・フリーマン目撃遭遇ツイート

Just saw Martin Freeman in Covent Garden. Was pretty exciting. Have my attempt at taking a subtle pic. pic.twitter.com/sV7dqgwlQ0 — Georgina Bailey (@GeorginaB_25) September 10, 2013 With the very lovely Martin Freeman! #TheHobbit #GreatActor pic.twitter.com/zizjUFv5E1 — Jenny Dixon (@JennyleeDixon) September 10, 2013 Martin Freeman: dapper as always pic.twitter.com/x3cAX5s802 — Caspian Cunningham (@Caspian_C) September 10, 2013  sohoあたりで買い物しているよ!、なツイートもありました。えぇなぁ。

ベネディクト・カンバーバッチのtiffメモ

カナダのトロントで行われている国際映画祭(tiff)で、ベネディクトが出演する映画が3本お披露目 『The Fifth Estate』 予告編 、 tiffの記者会見の映像。30分ぐらい  現代。主人公のジュリアン・アサンジを演じる。アサンジは実在の人物で存命、オーストラリアのジャーナリストでウィキリークスの創設者。  映画祭での上映後の評判は、役者は良いけど監督や脚本家がフルボッコ?、らしい。 『12 Years a Slave』 予告編  主人公は自由なのに奴隷になった黒人男性。やや時代劇。ベネディクトは奴隷としての彼の主人となる農場主の一人を演じる。  これは映画の評判がすこぶるよい。 『August: Osage County』 予告編  もとは戯曲。現代?。メリル・ストリープとかジュリア・ロバーツとか。ベネディクトはさえないかなりだめな男を演じるらしい。  この映画も評判が良い。  いずれも日本公開は不透明。ドキドキ。12 years と August は日本でも知名度高い人がでてるのでくるかも? がんばれアサンジ…

ベネディクト・カンバーバッチの最近の日本語の記事

 ベネディクトのニュースがいろいろありすぎてついていけないので、日本語の記事を中心に列挙しておきます。日本語の記事は遅いとかちょっと違うとかあるみたいですが、なんとなく状況把握にはやはり便利かなぁと…。 超ネクタイ!ベネディクト・カンバーバッチがトロント映画祭に登場!BAFTAでは「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」受賞が決定!  - ABC振興会★映画・TV/海外ドラマ課 トロント映画祭、ベネディクト・カンバーバッチ主演作で開幕 チケットぴあ TIFF 2013: Benedict Cumberbatch will take your questions | Toronto Star 英語だけど写真が綺麗。 今年はカンバーバッチ祭り!トロント国際映画祭が盛大に開幕 - シネマトゥデイ マイケル・ファスベンダー×ブラピ×カンバーバッチ!オスカー候補の呼び声高い話題作がトロントで上映 - シネマトゥデイ ベネディクト・カンバーバッチ『12イヤーズ・ア・スレイヴ』の新ビハインド映像に初公開シーン! - ABC振興会★映画・TV/海外ドラマ課 ベネディクト・カンバーバッチ、プラピのプロデュース作に主演! 映画.com ベネディクト・カンバーバッチがブラッド・ピットの代役としてベストセラー小説『ロスト・シティ・オブ・ゼット』主演に抜擢! - ABC振興会★映画・TV/海外ドラマ課 英人気俳優ベネディクト・カンバーバッチ、エンタメ界での優れた功績を認められブリタニア・アワード受賞へ 海外ドラマ&セレブニュース TVグルーヴ ベネディクト・カンバーバッチが語る、「わが悪役論」 wired.jp 特集 ベネディクト・カンバーバッチ - cinemacafe.net  Cumberbatchのスペルに赤の点線つけてるのは誰ですかー。

美しき超人『マン・オブ・スティール』(うっすらネタバレ)

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『 マン・オブ・スティール 』をIMAXで観てきました。  公開前にみていた予告編は、なかなか好感触でしたが、今回は家人の友人(パシリムは受け付けなかったらしい)推しで。  非常におもしろかったです。「スーパーマンか?」というと話が荒れるのでさておき、おもしろかったので、おもしろい映画が好きな人は観に行きましょう。  映像は基本美しいのですが、スーパーマンを演じるヘンリー・カヴィルの美形っぷりったらもうため息ものです。肉体美ももちろんすさまじいのですが、そのむきむきスーパーマッチョなのに、すっげぇ美形というのは素晴らしい。奇跡ですね。「マッチョなのに美形」すごいです。  クリプトン星のコスチューム、乗り物など、造形が昆虫的で流麗な曲線で描かれていて、たいていの人がマッチョなのですが、人々の肉体美も美しいかなぁと。配色は地味め、鉄傾向なのに、耽美なことこのうえない。  テキサス州でのシーンもステキです。クラーク・ケントの父親、まんまなキャスティングがもちろん十二分に仕事しています。少年時代の描写が多いのも良い。少年クラークがかわいいのなんのって。  そして肝心の戦闘シーンは、見応えあって楽しいです。個人的には中盤の昼間のアメリカの田舎の戦闘シーンのほうが楽しいかなぁと。終盤のも良いですが画面がちょっとダークな感じなので。戦闘シーンは意外なキャラクタが大活躍で、かっこよいです。(ヒロインがそこまで美人じゃないかわりに?、なのでしょうか)  ラッセル・クロウは最初しかでてこないのかしらもったいないわーと思っていたら。私は好感度ぶいぶいあがりました。ああいうアクションでドアとかあけるの、中二病なのかつぼります。  スーパーマンの誕生について丁寧に真剣にリアルにつきつめた物語が展開していて、良いと思います。アクションSF映画として十二分。単独の映画として楽しめます。うまくまとまりすぎて、続編やれるの?とも思うくらいです。(次に続くよ~みたいな伏線ぽい雰囲気がない)  映画を推した人の言葉からの引用ですが、「ドラゴンボールみたい」ですので、あの実写ドラゴンボールで 泣いた脱力した厭世的になった 方は、ぜひ観にいって欲しいです。ハリウッドは本気出せばちゃんとできるんですできたんです。  スーパーマンと思えないほどかっこいいし、戦闘シーンはがっつ...

ペンギンがサーフィンだけじゃなかった『サーフズ・アップ』

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  Hulu で『サーフズ・アップ』(2007)観ました。     サーフズ・アップ [Blu-ray]  テレビで宣伝していたなぁと何となく思いつつ、ペンギンがサーフィンなぁ…とケチつける感じで見始めたら、どっこいおもしろかったです。    Huluのサイトの紹介文 『イワトビペンギンのコディは南極のシバレルタウンで働いていたが、伝説のサーファー、ビッグZを記念して開かれるサーフィンの世界大会への参加を思い立つ。…』 なんて書いてあって、確かにその通りですが、Huluのサイトでも冒頭少し視聴してわかるように、いかにもそれっぽいドキュメンタリー風に作られているのです。  その作り方が本当にそれっぽいし、お前らどこまでくっついてくる的にシュールだし、カメラアングルをおもしろくしています。この方法で作られていなかったら、まったく子ども向けのただのペンギンがサーフィンする(ただし波はすごいリアル)でおわるのですが、このいかにもなドキュメンタリーぽい手法が、じわじわおもしろさを増していきます。   主人公のコディの声はシャイア・ラブーフで、かなりしゃべりまくりです。Huluだと字幕ですが十分おもしろいです。ヒロインはズーイー・デシャネルで、ちょっと年上感があってステキです。    Amazonの紹介文もWikipediaも、Huluと同じように、たいした説明が書いてませんが、このアニメのおもしろさはまちがいなく、ドキュメンタリー的演出なところです。むろんペンギンもその他キャラクタも波もかわいいし見応えありますが。    おそらくサーフィン好きな人、サーファーの取材映像などみたことある人は、おもしろさ倍増することでしょう。少ししか知らなくてもかなり楽しかったです。時間も長くないけどこっていて、オススメ! コディかわゆいぜ!  予告編はいまいちです。ソニーはグローバルでソフトの売り方をまちがっているの…?