エハヨウ!クリスマスイブに男祭り!! pic.twitter.com/KqNp3mEC0l
— エハラマサヒロ (@eharamasahiro) 2013, 12月 24
『パリ在住』という肩書きについて下衆いツッコミをする
「パリ(フランス)在住」「パリに暮らす」という肩書きに、ある一定以上の年齢の人は弱いと思う。 元祖はおそらく女優の岸惠子。女優だし、フランス人映画監督と結婚するし。フランス政府から勲章ももらっているし。 そのほかのフォロアーはあまりくわしくないのでいっきに時代がくだるけど、中村江里子、雨宮塔子、後藤久美子(いまはスイスらしい)などなど。 Wikipediaで調べる範囲でわかるけど、もともと家がお金持ちとか文化人とか、セレブと結婚とか、「けっ」と言いたくなるほど、そういう世界の人たちの話。 だから辻仁成と中山美穂の夫妻。パリで暮らすという話をきいたとき、「なんで?」と思った。そりゃあ芥川賞受賞作家だし、売れっ子だし、世界的な評価もあるようだ。でも、「なんで?」だ。辻仁成が?、ミポリンが?、パリ在住??。もう、それだけで痛い、苦しい、泣ける。そりゃヤンキーミポリンはトップアイドルだったから彼女の方がまだ、海外に行きたいという気持ちはわからないでもないが。「はぁ?(何寝言いってんだてめぇ)」みたいな心地。 結婚した頃は、本当に美人だった。アイドルから女優に脱皮(みたいに)、ある程度の評価は獲得して、さぁ次はみたいな感じだったがしらないが、うっかり結婚してしまった。そして時々日本に来たり、女優業やったりしていたけど。 帰ってくるたびに、「パリに居るんで日本のことはうといんです」オーラ&トーク。 (;_;) 向井理ひっぱりだしてのイチミリもおもしろそうに見えない映画とか。 (;_;)あぁおおおおおお アイドルは10代のころから寝る間もなく働くので、高確率で学はない。生きるのに学はすべてではない。だがしかし、「パリ在住」の肩書きを得て仕事をするには、あまりにも何もかも不足しているミポリンの哀愁。 輝きをはなつようだったビジュアルは、ムカイリとの映画まではなんとか踏みとどまっていたのに、さすがのミポリンも離婚のストレスにちょっと負けているんだろう。 昔からミポリンは好きでも嫌いでもなく、いやどちらかというと、どうしてそんなに人気がでるのがわからないんだけど。 離婚して良い仕事したら、きっと良いことあるよ! 辻仁成のWikipediaにこんな記述を見て震撼してる。 2013年9月1日木下グループ...