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アイドルがM!LKがブレイクするにはいい曲がけっこうたくさん必要なんだろな

  EBiDAN大運動会というものすごい動画がおすすめにでてきた。M!LKは8周年、メジャーデビュー1年、というタイミング、なので、2曲目の披露。現在のイメージにとても近い、ほぼ出来上がってるM!LKだが、これでブレイクするかというと、しないだろうなあ、と思った。良い楽曲が、ヒットする楽曲とは限らない。  ドームツアーができるまでには、何曲のヒット曲と、どれくらいの時間が必要なのだろう。もう3曲あるけど、まだこの3倍はいると思う。ベスト盤がぜんぶヒット曲ぐらい?  この先は、どれくらいのビッグネームが彼らの楽曲提供をするのか、どんなタイアップがあるのか。タイアップがないヒットがかっこいいけど、売れたらそうはいかなくなりそう。  魑魅魍魎が跋扈する世界で、いろんな制作チームや製作陣が、手ぐすね引いて待ち受けている、ようなイメージ。

M!LK関連のYouTubeチャンネルはいくつあるのかい

 混乱してきたのでメモ。 M!LK  (@MILK_2014) 佐野勇斗だぞ   じんだいチャンネル  (最終更新:2022年 1月) スターダストチャンネル公式  事務所 stardustdigital  SDR(スターダストレコーズ)インディーズ時代のレーベル  なぜ混乱するかというと、 ライブなどの歌唱パフォーマンスの動画が、各チャンネルに散らばっている(現在でもM!LK公式のみ、というわけでもないみたい?) バラエティの動画も散らばっている(佐野さん個人とM!LKの動画の差があまりない) 昔の映像も残っている(SDRとM!LK公式)  昔の映像を消さないというのは、えらいなあ、など、思ってしまう。消すようなやましいことはひとつもない、ということか。実際そうなのだが。ぜんぶ表にだしておく、という、新しい時代のリスク管理か。(公式だけで1000本以上あるので、昔の映像というだけで秘蔵映像!など低レベルのメディアは簡単に言えちゃうのだが) 「M!LK SPRING TOUR 2021 “energy”」(2021年の4から5月、4会場7公演)をタイトルに含む動画が、SDRにいくつかある。現在とパフォーマンスのレベルと差はあれど、衣装や全体の雰囲気などは、現在のイメージに近い。このころはもうメジャーデビュー(2021年11月)が決まっていたのだろーか?? 2020年1月に5人体制になって、すぐコロナに突入してしまったわけだが。そんなときもぜんぜん腐らずにいろいろ邁進していたんだなあ、と思うと、心底から偉いすごいすさまじいありがとう、と思う。

山中さん(M!LK)の心拍数が低い

  山中さんはふしぎな人だ。顔がめちゃくちゃキレイで、背が高い、サッカーもやっていたという上に、いまは歌って踊るアイドルで、しかしスカすことなく柔和で破顔一笑は頻繁でナイスガイ。まだ24歳だとう??  つかみどころがないなあ、と思っていたが、むかしの動画(常に流し見なので細部は覚えていない)があって、なんか腑に落ちた。心拍数を測りながら色々やって、誰がいちばんびっくりするか。参加者は3人。計測機器がカジュアルなので、テレビのバラエティのような数値はでないが。  そもそも、この人、心拍数が低い。  脈拍が多い人も世の中にはいるので、体質なのか、運動能力とか?。性格が落ち着いているひとそうなのか、心拍数が低いから落ち着いているのか。どっちだ。 蛇足:なぜなんとなくこれを書いたのか。派手な親子喧嘩のニュースのせい。「カッとなって」の「カッ」を、ふだんから落ち着いている人は避けられるのか、関係ないのか、ぼんやり気になったり。取り返しのつかないことが起きちゃうと、あらかじめ回避できるならその策があればいいのにな。

お育ちの良さがレベチのアイドル

 某芸能グループの某Sさんという方がおりまして、どうも断片的な情報を見ていると、かなり経済的に余裕のあるおうちの人らしい。習い事が多かったとか、その他もろもろ。  いうても、  東京以外では、そういう人、わりとおりますわな〜、とか思ってた。東京ではみんな貧乏人だけど、地方へ行けば、ちょっとしたお金持ちはけっこうたくさんそれなりにいる。いるんですよ。  立ち居振る舞いが、とくに細部が、まあすばらしく、たしかにお育ちの良さは感じたが。。。  これはレベチだ、と確信を抱かされる動画があった。ハワイの動画だ。  いやいや、未成年が(本当にひとりかはさておき)なんでそんなにハワイに慣れてんねん?!!  それはなぜかと言いますと、幼い頃からその機会が頻繁にあり、それがふつうだったから、です(強烈な推察)。多人数きょうだいで家族で幼い頃からハワイに頻繁にいける、この過去20数年の間に。そんなことができるのは、由緒正しき富裕層に決まってらあああ!!  なぜそこまで確信をもてるかというと、富裕層でYouTubeやってる人と同じ気配がただよってくるからだ。愛知県の富裕層夫婦。インスタのストーリーで、ご自宅を一瞬、垣間みたが、マジガチ富裕層だった。モデルルームなんてレベルじゃなかった。まあ海外旅行で200万円ぐらいするパーカーとスウェット着てはるぐらいだからな...。  レベチで育ちのいい人が、アイドルだ。時代は変わった。ではなく、もしかして、もともと、採用する方針が事務所で違うのかな、という可能性は大きい。豊かにかつそれを鼻にかけずに育つというのはなかなかレアだ。そういう人だからこそ放つ光や力は本当にある。(非常に理知的で経営者気質は感じる)あと10年くらいはアイドルを続けてくれるかなあ。金持ちでお育ちが良くて体が動いて姿勢がよくて実はいい声をしている(高めのキーは大変そう)なんて、マンガか?

M!LK『Kiss Plan』ダンスがすごくかっこいい! けど

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 『Kiss Plan』ダンスがすごくかっこいい。振り付けも音楽の一部みたい。  でも実際に歌うことを想定していない、口パク歌唱向けの振り付けかなー、と思っていたら、実際にそういうものすごい実績のある人が振り付けているようだった。  ものすごくかっこいいけど、曲もかっこいいので、この曲についてこの振り付けは過剰な気もする。ライブでやるなら、3曲分くらい体力を使いそう。カロリー消費控えめなバージョンの振り付けがあったらいいのに、と思った。  ライブ映像をたくさんYouTubeにあげてくれていて、すごくありがたいけど、ライブバージョンのこの曲は、他の曲にくらべてあまり歌えていない。なんかもったいない。  アイドルのダンスは、生歌を阻害するほどの力点をおくべきではない。振り付けの範囲がいいのだ。それを逸脱すると、kpopと同じになり、魅力は8〜9割損なわれてしまう。(この楽曲については、kpopみたいな負荷を期待して、そういう人に依頼をしたのだろう。挑戦的)  心配することはなくて、彼らの歌のなかでは、これは異質のようだ。他の曲は、ぜんぶはみていないけど、いちおうなんとか、歌の振り付けの範囲にとどまっている(実際はテンポが早くて振り付けの数はすごい多いような)。  アイドルらしい振り付けはあって当然だが、あれだけ生歌で歌えるなら、歌に重点をおいてていい。アイドルこそ生歌がええんだよ! うまいひとも混ざっているし。  ファンとしては、原則はトンチキソングにひかれつつも、クールで大人の気配がある楽曲も!、というのは、本当に正しい願望だ。これだけできる、できるようになったというのは、感動的だし、安心してファンでいられるし、ひとにおすすめできそう。  でもやっぱり牛がいちばん……

M!LKの10周年を超えている年表を確認してしまった

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 動画や記事などを眺めていたら、なんだかチラチラ気になるので、プロフィールを確認。だって10年だ。おおむね15歳から25歳の10年。なにもないわけがなくて、紆余曲折山あり谷ありあるはずなわけだが、「 音楽的にはあまりぶれていない 」というのは、BABYMETAL(アミューズ)にも通じるなにかをぼんやり感じつつ。  メンバーが減ったり増えたりは、人数がいれば、当然起きることだけど、現在のメンバーになってから5年以上は経っていたし、その前半はがっつりパンデミックなのに、彼らはその間に弱らず飛躍できた人たちなのだろう。えらい。  なんでチラチラ気になったかというと、途中で脱退した人の名前を、知っていて、両方とも読み方はわからないけどちらちらみるなあ、だったからだ。一つは 綱啓永 くんがらみ(ワタナベ)で、一つは、若手俳優として名前をみたり記事を見ていたのだ。だからM!LKの名前も存在も、彼らよりは後なわけだ。  彼らがいまブレイクしたのは、完成度や見ていて怖くないというのも大きい。BABYMETALは好きだけど、幼すぎるころの映像は、いまみてもちょっときつい。M!LKもみんな大人になって、ショーとしての完成度が上がって、かつ、必然的に人間としての深さも深くなるしかなかったような時代と境遇を乗り越えてきたから、積み上げてきたものが、まさに花開いたのだろう。  Mステにでるまで時間がかかったといえばDa-iCEちゃんですが。なんだか両方ともとっくにでかい会場でやってるような気がするんだよな。あえていうなら、ブレイクした、バカに発見されるほどの、ヒット曲がなかなかなかった、ということだろうか。  昨年2025年は魔物でもついたように大ブレイクした彼らだが、その最中に、メンバーの一人はソロの楽曲もリリースしている。Youtubeの公式にふつうに動画が並んでいるので、どういう扱いなのかと思っていたら、全曲本人の作詞作曲。  26年は夏ぐらいまでは怒涛のなにかが続くらしいが、惜しくもフェスがキャンセルになり、いろいろねりなおしてるのかなあ、と思いつつ。新曲の発表の仕方など、実に現代的で興味深い。事実上のロングヒットや、大量のご新規さんたちが過去の楽曲のテレビでのパフォーマンスを熱望し。自分たちの過去の楽曲が横入りしてきている時代。そういうのもプロモーション計画に変更してくるのか、それ...

演劇の言葉はどこからくるのか

演劇は、昔はほぼ口伝だっただろう(書くのはコストがかかる) いまは、基本は、書き文字が先にある。その上で3次元化する。書き言葉の活動なのか、話す言葉の活動なのか。話すことを前提にしているから身体的なものなのか。日本語はとくにわからない ふっしぎーだなー(記事終わり)