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放送中ドラマ「君は夏のなか」(4話までのネタバレ若干あり)

 ドラマNEXT「君は夏のなか」 | テレ東・BSテレ東 7ch(公式)  奥智哉さん、杢代和人さん、W主演。いちど録画し、挫折し、やっぱり気になってTVerでみたらCM多くて死にそうになり、検索したらU-NEXTに普通にあった。がっつり正座ではないがだいたいみた。(予告編よりドラマ本編の方が面よい)  奥智哉さんうまいい。声がよい。セリフがうまい。おとなすぎる。杢代さんは細過ぎてこわいよ〜とかが気になっちゃうけど、現実離れしたイケメンはこういう作品を成立させるために必要なんだなとわかった。  イケメンというのも色々あって、奥智哉さんも繊細な魅力あふれたイケメンだが、杢代さんやげんじぶのメンバーとは系統が異なる。げんじぶは誰かが描いた2次元か?みたいにおかしい美形だ。作品を成立させるには、まさにタイプの違う役者さんが必要で、恋愛ドラマとくにBL作品ともなると、そのシンボル的外見のイケメンが必要になる。いまのげんじぶさんはドはまりかなあ、という感じ。まだ学生がやれるし、社会人も。  ドラマはまだ放送中。目に留まったのは、友達の関口くん、ぐっち役の 芳村宗治郎 さん。4話が最高だった。演出もすばらしい。ありがとう。主人公だけでは成立しないシーンをびしばしと成立させて、心鷲掴みされて、巻き戻して見た。王道ベタなシーンを胸を撃つよう成立させる、俳優さんもスタッフさんも、いい仕事です。   BLドラマは王道ドラマの訓練所みたいなものらしい。若い俳優さんがたくさんでてくる。男女の恋愛は若いほどドラマでは成立しにくくて、その代わりの場所になっているのかなと思った。女子キャラも同級生の男子キャラもけっこうでてきて、みんな使い捨て感は薄い。むかしは恋愛ものに必要以上にいじわるをするキャラクターが老若男女で多過ぎた…。 「君は夏のなか」現時点ではとてもいい作品な感だが、致命的な不可解な点がある。主題歌が福山雅治というのは、どーしてそうなった? 

U-NEXTで『ピーナッツバターサンドウィッチ』(2020年)

ピーナッツバターサンドウィッチ | ドラマ特区 | MBS 毎日放送  2020年春のドラマ。M!LK吉田さん目当てで見てみたら。なかなかクセが強い、当時の伊藤健太郎の無駄遣いではないか。吉田さんは二十歳になってる?? で一応アイドルなのに渾身のクズ男を熱演していた。なぜこのタイミングでこの役だったのだろう。瀧本先輩がでているから拒否権なしかな。ほぼ10秒飛ばしで、吉田さん関連のシーンしかみないという行儀悪いことをやった。キャリア的には悪くない仕事だが。  だが、作品がやっぱり自分にはつまらなさすぎてやばかった。キャストは豪華なのに、みんなちゃんとお芝居をしているのに、みんなわりと好きな俳優さんたちそろってるのに。ドラマとして成立しているようにみえて、なにも成立していない虚無虚無虚無感がある。  放送時期は20年の春なので、ぎりコロナ前。キャストが無駄に多くて脚本も冗長。コロナ以降で本当に世界は変わったよ、というものの一つかもしれない。  29歳婚活女子の話に二十歳のアイドルはさすがに無理やろ!!   四日市(げんじぶ) の未成年が27歳より差があるじゃん! (でも最近のレコメンの写真をみせたら10歳上と認識した人もいたから合ってるのか……)

Twitter(X)の検索こまんど

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 これでももとIT社畜だったのだが、だいぶポンコツになっていたようだ。  アイドル関連のグループ名や人名でTwitterで検索すると、 アフェリエイト(滅びろ) トレカやアクスタなどグッズの交換 チケット譲渡 がとにかくめちゃくちゃでてきて、困る。自分はファンの人の愛が沼におちて頭がどうかしているようなつぶやきをみたいだけなんだが、それになかなか遭遇できない。  かたっぱしからアカウントをブロックしたり(チケットはどうせ転売屋っしょ)、それでもキリがなくて、どうしようもないなあ、と思っていたが。  なんと、「マイナス」が有効だった 検索キーワードの例:げんじぶ -トレカ 検索キーワードの例:げんじぶ -トレカ -買取 にすると、単語「げんじぶ」含む、単語「トレカ」は除く、投稿が表示される。「マイナス」のあとにスペースなどは入れない。複数のキーワードを除きたいときは、またマイナスで単語をいれていく。  除外する、という発想が欠けていた! はずかし。検索難しい。  たぶん正規表現とかいろいろできるけど、わからんねん。  これは「最新」の結果で、「話題のポスト」はなにがでてくるかいまだによくわからない。タイミングで全然かわる。「話題のポスト」だとげんじぶの新しい投稿がでるときもあれば、数年前の投稿がでてくるときもある。それはそれでエモいけど。最新の情報が見たい時は、「最新」で。 「げんじぶ」と「ゲンジブ」は別扱いらしくて、検索結果は変わる。(「話題のポスト」は話題をみているので混ざっている?)  スパドラのサマフェスに参加されたみなさま、本番は雨が小降りになったようでなによりでした。雨雲レーダーをみていて祈るしかなかった。  げんじぶファンの皆さんも、お天気をお祈りします。夏の夕方はさいきん厳しすぎる。  げんじぶさんも多少M!LKと同じ問題があって、変な名前は表記揺れも発生して、ややこしい。世界では「GNJB」みたい。BLドラマは国境を超えるぽいので。  M!LKは海外はうけないかなあ、と思っていたけど、たんぶらでyoshida jinto と個人名で検索したら、わりとでてきた。日本のアイドルは世界に類をみないので、それなりに伝播してほしい。げんじぶは世界が思うくーるじゃぱんなイメージがあるので、2、3年後ぐらいにアメリカ本土とかいってみてほしいなー。M!LKは非常に日...

『Yes! 東京』MVの固定コメが武藤さんだった

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 『 Yes! 東京』MVのコメント欄の最初に固定されている、チャンネルのアカウントのコメント。最後までよくみたら、「原因は自分にある。武藤潤」だった。コメントは読んでいたけどもう1行、もう2行見ていなかったです。 もうすぐ3000万回? まじか

よるのブランチ、BUDDiiS のFUMINORI(小川史記)さんまたその遍歴

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 きっかけはレコメン吉田さんで急激に気になってるふみのりさん。何がいいって、声がいい、おしゃべりがいい。つらつら情報を漁っていたら、なんと「よるのブランチ」のレギュラーだったそうで。そうだったのかー、すこしでもみたいなー、と探してみたが、さすがにない。バラエティだし。  と思ったら。U-NEXTにいくらか過去の分もある! びっくりした。そもそもいまの通常の配信もある??のですな。またびっくりした。いまは録画しているけど、深夜で時間変更が多く、よく奇怪なことになるので、どうしようかと思っているところ。(時間がずれたときに、「いちぶ録画できなかった」というパターンと「2重に録画される」というパターンがある。失敗するよりは2個とれたほうがましではあるが番組が二つになるのは妙なもので。)  ふみのりさん、奇跡の三十代。BUDDiiSもちょっと年齢の高い人が多いなと思っていたが、年長者組には入らないようで?。いろいろ断片的な情報がやっとつながってきた。 森崎ウィンさんがスタダでEBiDANだったのか! 知らんかった!(『レディ・プレイヤー1』は好きな映画。eテレであった国籍をとったときの番組もみた) 森崎ウィンさんを含むPRIZMAX(2020年まで)というグループがあって、ふみのりさん、ケビンさんなどもいた 2020年から秋から、BUDDiiSは活動 よるのブランチのレギュラーは23年から3年間(26年の4月から塩﨑さん) 2026/7/13 公開の動画 【奇跡の31歳】BUDDiiSの小川史記とかき氷食べに行ったら最高に盛り上がって夏の目標もできたwwww - YouTube 18歳からダンスをはじめる、EXPGに7年(ダンススクール)。 2019年4月 PRIZMAXの新メンバーのオーディション、事務所に入った。(書類をだして通ったのにスルーしてたら連絡がきた) 2020年3月 PRIZMAX解散、同年9月 BUDDiiS結成  なるほどなるほど。  超特急のオーディション動画もなぜか最近みた。あとから入ってきた人たちがいい効果をだす。スタダは昔から育てているひと、途中で増えるひとの、合わせ方がすごい。当人たちが若いからできることかもしれないけど、組織や集団が成長するあり方、芸能の伸び方として大変に興味深い事例だと思う(純烈とかいろんなスタイルが増えてきているけど)。若...

観た『修学旅行で仲良くないグループに入りました』

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修学旅行で仲良くないグループに入りました  2025年10月ドラマ  BLは少女漫画を合言葉に攻略。げんじぶ桜木雅哉さんが出演しているということで、見始めたBLドラマ。(優先度ではなくそういう作品があるんだ、という遭遇順)主演は藤本洸大さん、簡秀吉さん。桜木さんは、イケメン四天王のひとり、みたいなやつ。出オチ感やばい。  見始めたら、藤本洸大さんが非常にうまくて楽しいすごい。そして、いろいろ、抱腹絶倒に面白くて笑い転げながら視聴を継続。少女漫画のトラッドなあらゆる妄想が詰め込みまくりのてんこ盛りのオーバーフローで腹筋が痛くなる。次くるセリフがいい意味で予想がつくのがたくさんあって笑う。やきもきする女の子たちもかわいい、イケメン四天王以外の男性キャストもたいへんにチャーミング。  世の中にはこんなにも若い時からエンタメの世界に身を投じてがんばっている人たちがたくさんいるんだな、とニート中年はちょっと反省しつつ。  なにがそんなに面白いかというと。そのひとつは、かつては少女漫画のなかでベタベタお約束のシチュエーションやセリフが、そのままでてきたり、しかしそれは男女が置き換わっていたりしているところが、ジェンダーが非常にゆらく感覚が面白い。現代のこういうBL漫画は、少女漫画のなかの良くも悪くもテンプレートなもの、ある種の様式美が、この先も存続するための、一種の手段なのかもしれない。女子らしさや男性らしさは、押し付けられるものではないが、ぜんぶ滅することはない。体格差はある、造形的な美の違いもある。伝統的なネタもある。どうじに、女らしさが女に、男らしさが男に独占される必要もない。どちらでもいいけど、それぞれのらしさはあっていい。「かわいい」はもう男女のくびきをはずれているように。  全体の構成としては、6話まで見切るのまじ大変だったけど、がんばって流し見してよかった。7話からがぜん楽しくなるというか、簡さんもやっとかわいくなる(仮面ライダーの写真をみるともっとかわいいんだけどな)  肝心の桜木さんは、クールキャラの上ぜんぜんしゃべんないし。7話以降はちょっとかわいいし、若干セリフがあるし、必殺イケメンのお兄さんキャラが登場して、激烈にテンションがあがりました。  序破急などライブ映像での桜木さんは、楽曲によっては最初は最年長かなと見間違えていたくらいの青年の色気がす...

なぜBLドラマなのかちょっとわかった

 BLドラマは少女漫画、というのをみてから、気軽に鑑賞ができるようになった。ような気がする。コメディはいけそう。  それで、どうしてBLドラマにでるのかなあ、と思っていたが、場数の意味はあるのだろうけど、tumblrでちょっとわかった。日本のBLドラマは、海外にもファンがいるらしい。アジアから英語圏まで。世界中に広まってるみたい。  だから売り込みにはいいのかなあ、とか、思った。(知らんけど)  tumblrではゲンジブの誰かがでているドラマの英語の字幕付き動画が紹介されている。  YouTubeでも、ガツガツと「それはいつのどのライブ映像デスか?」というももをあげているのは海外の方で、歌詞に字幕が入っている。いまは翻訳ツールがいろいろあるとしても、基本的にはよろしくないことではあるが、海外の人の、国境を超える情熱は、頭ごなしにどうこうするものではない。すさまじい。  ほんとにほんとに海外展開なんていうと、国ごとに権利関係を管理する会社がいるはずだから、まあなかなか難しいそう。  tumblrでBLドラマでgnjbの話題を投稿している英語圏の人を見に行ったら、世界中のBLドラマを見ているような人だった。徹底の度合いが段違い。そういうアカウントのホームを迂闊に見に行くと肌色ばかりになるから、怖いんだよな。フィルターの設定はしているので今回はでてこなかったのはよかった。