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げんじぶ「イキリ」雅哉さんへの「イキリ」の使い方がよくわからん

 げんじぶ雅哉さんに対しての、イキリとか、イキってる、の使い方がよくわからん。若い人しか使ってない気はする。TikTokも似たような雰囲気のコメントをみかけるから、多分若い人が中心の使い方だとは思う。 「アイドルがかっこつけるのをからかってる??」なので、なぞ。  そもそも「いきり」がだいぶ謎な言葉にはなっているけどさ。(辞書をひいてもよくわからん)  ショート動画はちょっと余興だけど。超絶かっこいいライブ映像のコメントでも、同じような言い方をする人がいる。かっこいい瞬間を「いきり」と簡単に言い変えてしまってる人は、それは何かから、逃げているのではないか?  年齢より大人びて見える人の苦労も多そうだ。同世代からしたらセクシーすぎるだろう。美男美女の苦労のように、他の人にはなかなかわかってもらえなさそう。

げんじぶがYes!東京でCDTVライブに本当にテレビにでた

 アホっぽいタイトルだが。公式アカウントでげんじぶのメンバーが出ますよと、告知されても「本当に……?」と疑う、現実味がない感覚になっていた。M!LKはまだわかるけど、なぜげんじぶがでない?みたいな雰囲気になっていたし。結果としては、単に「すごく忙しかったから」なのだが(あとは他のグループの兼ね合いか。さくらしめじはがんばったかいがあった)  番組がはじまったら、本当にいた。本当にいるわー!! これは通常は、実物を肉眼で見た時のリアクションだ。超特急シューヤさんもいてちひと安心。  みんなかわいいけど、大倉さんのワイプのお仕事完璧だし、せまいワイプに小泉さんと二人で映る時もあるし。本当にいる、でてる。   そしてついにライブ。  胸いっぱいで言葉につまるくらい。マイクをもつ大倉さんも(CDは大倉さんが多いので大倉さんだろうなとは思っていたけど全体のバランスでわからんなとも思っていた)、ダンスな小泉さんも(ぜいたく)、みんな最高。 何度も参加しているメンバーも多くて、完成度もだいぶあがっているし、雰囲気もよくなっているし、なによりもフル尺で、全体のパフォーマンスもめちゃくちゃよかった。こなれてきたのだなあ、歓喜がいっぱい。  曲が短いので、ほぼ60人のときに、フル尺でやればよかったのに。「M!LKもいたときのバージョンがフル尺じゃなかったのは、判断ミスだよなあ」とつくづく思う。誰の判断なのか知らんけど。  当日の朝10時台に、大倉さんと小泉さんでInstagramでライブ配信をやっていた。なぜこんな時間にこの二人、と寝ぼけ眼でみていたら、ノーメイクなのでマスクははずせません、というので、夜の番組のために朝からか!、と思い当たった。シュールすぎてぜんぶはみられなかったけど、1時間くらいやってたみたいだ。ご苦労さまです。  テレビの生放送のために、どれくらいの準備、拘束時間があるのだろうなと、ど素人はぼんやり考える。むかしの深夜のCDTVに眠い目をこすりながら張り付いていたのは20年以上前のことで歳月に震える(録画しているのに一人でリアタイでみていた。SNSもない時代にどういう情熱か)。あの頃はライブは収録のみだった。  歌番組はTVerに来ないものだと思ってたら、CDTVはあるそうで、それもびっくり。あとは公式で期間限定でもyoutubeにあがれば、最高に完璧なの...

エビライは祭りで通信簿で試験

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  エビライは、通信簿が公開される場所であり、試験の場でもある。楽しいけど過酷だ。  通信簿は、その1年間でがんばった結果がわかる。人気があるグループや人、実力がある人は見せ場がある、待遇がいい、よく映る、よくしゃべることができる。  試験というのは、生配信やそのアーカイブの間は、生歌に近いことだ。それぞれの公式チャンネルに上がってるライブ映像や、配信されているエビライ24や25の映像とは、歌が全然違う。エビライの生配信とそのアーカイブでは、「ああ、実際は、これくらいの歌唱力なんだな」というのが、よくわかる。マイクの持ち方がうまいかどうかもわかる。  大原則、アイドルは歌は下手でもいい、はずしても音を、声をだすのがえらい正解。だが、他の場所では綺麗な動画が公開されており、生ではそうでもないならば、その差は少ないほうがいい。調整したら綺麗には聞こえるが、個性も減る。  ただしエビライは特殊で過酷だ。段取りややることが複雑でしんどそう。自分の出番でいっきに集中力を高めるのは難しい。エビライはそういう訓練も兼ねているのかもしれない。M!LKは音楽番組に出まくって、そういうのが、もうだいぶできるようになってるかんじ。場数を踏むというのは本当にすごい。  華やかな、現実離れした、夢のようなお祭りイベントで、同時に、露骨で過酷でもある。だからみんな熱狂するんだろな。

『席替えしたら、どうやら後ろの男が俺のこと好きらしい』ゆるい感想

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『 席替えしたら、どうやら後ろの男が俺のこと好きらしい 』(セキスキ)   主演は小西詠斗さん、元之介さん。スパドラ飯島颯さん出演で一応見てる。一応なのか、一応な、と思って1話を見たけど、意外といい感じで、なんとなく見てる。小西詠斗さんがかわいいというか、声がいい、うまいと思う。主演ふたりとも聞き取りやすい。飯島さん、平本健さんも声やセリフの言い方が良い。総じておだやか。ドラマ全体が、一見?ゆるゆるい感じなので、主要4人の優しい声がいい感じ。元之介さん演じるイケメンだがどこがあやしいサイボーグ風な朝宮も、ゆるい雰囲気に馴染んでいるところが、いい意味で怪しい。これから話が展開したら、エンジンがかかってくるのかもしれませんが。  いまBLドラマを4つも見ている。君は夏のなか、セキスキ、陽キャ集団、ちょとら。(シュガードッグライフはいつ見るのか)予算とか規模は君は夏のなかが一個レベルが高い感じ。あとは似たようなものなのか。セキスキはBSだから、一番低予算かなあ。。低予算ぽさは感じるけど、全体的にゆるさでカバーしてる感じ。  話や設定は、修仲も含めて、いろいろお約束やテンプレがあり、違いがあるならば、原作が小説かマンガで、モノローグの量が違うかなくらい。時代劇のようにお約束があるらしいので、小説や漫画の時点で、どこで差別化してんだろ?? とか謎には思う。ドラマになると俳優さんで差がつくけどさ。どういう作品が実写化されるのか、なにで決まるんだろ? 人気があったからそうなるとは思うのだが。。

エビライ2026配信延長と

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  あ〜配信終わっちゃうわ〜見納めしておくか〜、と思って見に行った曲は、 Call Me Asap / SUPER★DRAGON ビネットネット / 原因は自分にある。 の2曲でした。他はシャッフルとか歌うまとも見たが、2曲でループしそうな勢いになるので、途中で無理やりやめた。  Call Me Asap は、いままでいくつかスパドラのMVやライブ映像をみているけど、どれよりも良い。見やすいし楽しそうでメンバーの表情や動きがいい、ふつうにかっこいい。YouTubeにあげてくれ!!  ビネットネットは一応初めてみるビネットネットのライブ映像。ずっと見たかった。イメージしていたのよりがっちり歌う、ライブっぽくて、こんなふうに歌うのだなあ、と思った。  どちらも曲が異常に好きという傾向はあるが、それでもスパドラはとくにパフォーマンスも良かったので大変にウキウキ。曲の衣装であることと、ステージの広さ、照明の演出も自分には見やすいほうだったとか諸々の勝因。  番組情報の画面に戻って、配信期間の情報がなにかおかしいぞ?、気づく。SNSで9/13まで「配信延長!」の告知がでていた。  ありがたいが、これは何を意味するのだろうか、と考える。 1ヶ月無料のお客さんを2ヶ月目に誘導する エビライ26は、このさき24や25のようにU-NEXTにこない(さすがにないか) 「鉄鍋のジャン!」をみてるので、これが終わるまでは。  エビライ26を見返して思ったのは、目がチカチカする演出が多いこと。おっかしいなあ。エビライは25より24のほうが好きで、それは見やすさにあるのか?と確認するために24も見返そうと思いつつ。

YouTube Musicの「月間視聴者数」とはなんぞや

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 SNSでをみかけたので、ぬるっと便乗どうでもいい雑文です。  YouTube Musicに、「月間視聴者数」という謎の数字がある。  YouTube Musicは有料のサービスなので、YouTube Music Premium(音楽のみ)、YouTube  Premium(音楽と動画)のいずれかに入っていないと見られないかもしれない。  iPhoneのYouTube Musicのアプリでアーティストのページ?に行くと、アーティスト名の下に、月間視聴者数と、チャンネル登録済みボタンが表示される。 (例)げんじぶの場合(2026/08/29ぐらいの数字) 原因は自分にある。 月間視聴者数:2370万人 登録済み 21.2万  一番下はボタンになっていて、未登録の場合は「チャンネル登録 21.2万人」と表示される。 アーティスト名は大きい表示だが、月間視聴者数は小さめ。(チャンネル登録はまさにYouTubeの公式チャンネルの登録数) これらの数字の傾向としては以下の通り。 アーティスト     月間視聴者数  チャンネル登録数 テイラー・スウィフト 4.63億人  6330万 ビリー・アイリッシュ 3.67億人  5850万 米津玄師       7480万人   872万 Vaundy        2470万人   244万 M!LK        4580万人   169万 原因は自分にある    2370万人    21.2万  これはどういうことなのか。かってに、かなりざっくりまとめると 上の4組は、チャンネル登録の1桁増した分ぐらいが視聴回数 M!LKは3倍して1桁ふやす げんじぶは2桁ふやす 上の4組はチャンネル登録をした上での、固定客が多い? M!LKやげんじぶは、登録者数が少ないのに、コンテンツを見ている人が多い?  上のいわゆる群抜きミュージシャンでは、登録している人もしていない人も、日常的にそのアーティストのコンテンツ、おそらく音楽系のMVにふれている。M!LKは最近は本業の動画をだせばあっというまに1000万回を超えるが、過去に蓄積した動画も日々再生回数がのびている。  だが、げんじぶの動画の再生回数はそんなに多くない。MVなど本業系の動画は数十万から数百万、それ以外のものは10万回もあまりいかない。ショート動画もそんなにバズっ...

げんじぶさんの白昼夢 雑感

  U-NEXTでみられるライブ映像、個人的第二弾。ざっとみた雑感というか断片的なメモ。  やや和風、衣装が相変わらず超絶ステキ。  半分相逢傘は、衣装と和傘でなにかをごまかしたり中和しようとしている(断言)。  赤い幕が個別に落ちてきたりシルエットになったり、しても、いやいや合法ですよ? とスマイルする大人が脳裏に勝手に浮かんでくる。序破急の箱の演出もまじやばいなと思ったが、こっちの方は赤いしシルエットで、攻めすぎ。  イスやソファを使う演出はどうしてこんなにもどこでみても良いのかしら。でも座ったまま歌うのは大変そうだけどな。このあいだのOPといい、なんでこの人たちは座っている演出がこんなにうまいんだろう?。  ふつうに客席に降りてきて練り歩いているのはびっくり仰天した。お客さんたちが本当にうれしそうなのはイイね。でももうトロッコも危ないのかな、と思うのは、理性にゆさぶりをかけてくるアグレッシブな演出のせい。ガチで音楽性を追求しても、行き着くところは熱狂なので、危ないのには変わりない。  デビュー7年、アルバム4枚。若いし、コロナの期間もあったけど、けっこうキャリアを積んでいる。もう持ち曲がたくさんある。ものすごくよくできてるプロジェクトな感じがするので、どこかをピークに設定しているのかな。でもドームには行きたいんだよねぇ。  まずは、1日1公演でアリーナ複数公演全国ツアーを目指してほしいが(参考: 2004年のCHEMISTRYの完全にブラック企業のアリーナツアーの日程 )。アイドル界隈は2部にしないと許されないのか。ならば配信やソフトは1日1公演の日のにしてほしいデス。