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原因は自分にある。で自分の好きな曲を探す(すぐ忘れるのでメモる)

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『 魔法をかけて』 (2022年、映像は2023年)  再生回数が多いのは、雰囲気がある踊りまくる爆速楽曲のようですが。ミドルテンポのちょっとシティポップぽさもある、世代的にささる、ということは、彼らにはどうかのか?と心配になるが。  映像は化粧がすくなめでプレーンな感じで、個体識別がしやすい。雰囲気をそろえた作り込んだ衣装や化粧や髪型は、やっぱり難易度が高くなる。ふつうっぽいかっこうだとイケメンさがよくわかる。こんなにかっこいいとふつうの職業につくのは大変かもしれないなー、若いうちはとくに。 「545」 (2022年)モーツァルト ピアノソナタ K.545 をモチーフにしているらしい...?   545ってケッヘルの545かい!!!!!  変なタイトルやなー、と思っていたら。めちゃくちゃびびった。そんなにそんままはっきり主張しておいたほうがいいの? ゲンジブさんは他にもクラシックを元ネタにした曲があるが、使い方が自分は好きというか吸引力が発生する。  一般的に、クラシックをつかった楽曲は定期的に流行曲があったよーな気がするが、最近はあまりないような。クラシックはやっぱりポップと相性がいい。みんなもっと拝借すればいいのに。

M!LKライブ映像、初アリーナ通常盤を観たとりあえず

  やっぱりこれを最初に買って見てよかった。感動した。ツイードの衣装ありがとう。知らない世界なのでいろいろびっくりもたくさんあるが。 「本当にアイドルのライブだ」という演出や雰囲気もちゃんとある。全年齢基準なのか。ちょっと大人っぽい演出もある。いちばん露出度低いひとが一番エロいあるある。 「会場のお客さんの顔がめちゃくちゃ映る」マスクをしている人もおおいけど、メンバーと距離が近いところも多い。序盤であまり五人が近いところで、お客さんが魂が抜けたような顔になってる。たくさん照明もあたる。あんなに高画質で映るのか……。 「思っていた以上に、歌唱に重きを置いてる」ステキ大好き。 「佐野さんと吉田さんが、やぱりだいぶアイドルらしくない」佐野さんはどうしてもかっこいい、かわいいけどかっこいい、カッコヨスギル。かつ、超絶怒涛の本人なのに、M!LKの親衛隊長でアイドルのファンの全開で踊るオタクみたいで、プロデューサーで広報担当みたい。吉田さんは運動神経はなくても体力はあるのか、ものすごい量を仕切る、しゃべる、歌う、動く。どういう仕組みや構造なんすか。  最初の登場と一番さいごで、ほとんどビジュアルに差がないのは、そこはさすがアイドル、なのか。汗だくのところもあったけど、どうやって直しているんだろう。すっごい技術だ。  王道アイドルぽいけど、国民的音楽グループとしてドームツアーを目指すのはどうでしょうか。  Amazonで買った、 通常盤だけ画像がない 。不安だよ、ちゃんと届いてよかった。

ゲンジブの顔と名前が覚えられないシリーズ(2)

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  プロフィールに名前の読み方は書いていないが、発見した。  ライブの一部の動画に、コメント欄に、公式側からの書き込み、メンバーの名前と読み方と歌い出しの位置が記載されている。  おお、すばらしいじゃん、と思ったが。自分がよく見ている動画にはそれがない……。  ある動画でも、「おお、ここのこれが〜〜さんね」とその動画のなかで把握はしても、他の衣装や化粧がちがう動画になるともうわからない、である。  そして速度のはやい曲にはあいかわらずついていけない。  じぶんが若い頃なら簡単に識別できたのだろうか? イケメンの顔と名前を大量に覚えられただろうか?  スポーツ観戦の興味もないし(F1もルーキー全員をすぐに覚えられたりしない)大人数グループなんてそれだけで見ない、と思ってしまう。超特急さんほんまにごめんな。ずっと名前は知っているんだ。  一応タイトル通りのアイドルぽい楽曲ではあるし実際アイドルだが、な楽曲。

M!LK吉田仁人さん 2nd EP『東京』

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  ブツが欲しい、という衝動と大乱闘した挙句、iTtunes Storeで購入。  ソロ楽曲のジャケ写に本人が現れた。夜にはMVも公開(旧作はMVはあるのにジャケ写にいない?)  自分はだいぶ大人なので、歌詞に共感とか安易なことは言えないのだが。自身の作詞作曲のでもう曲が10曲くらいある、という事実、実績に、圧倒される。  この先、どうなるんだろうなあ、この人。周りの業界関係者がよってたかって仕事をしたくなるだろうよ〜、そりゃそりゃ。  アイドルとアーティストの違いとは、なんなのか。わけておくと都合がいいだけの、ビジネス上のなにかなのかな。

M!LK 1st ARENA "HAPPY! HAPPY! HAPPY!"のBlu-ray 購入

  ふつうは一番新しいやつ買うでしょ、と言われつつ。迷いに迷って、初アリーナのBlu-ray通常盤を購入。YouTubeに上がっている映像が大変気になったから。衣装も歌もとても好き。23年10月だから、若い人にはもうずっと前のことになるだろうし、成長も著しいとは思うが。インディーズ最後のアルバムがわりとささっているので、ちょっと前のがいいんじゃないかなとか思ったり。真正アイドル時代の終わりであり、芸能人表現者としてのアイドルの始まりなんだろうな、と断片的な動画から推測していたり。  いろいろ知らない世界が広がっている。  佐野さんと吉田さんが以外と似たようなタイプなんだな、と思った。佐野さんすごいふしぎで面白い。塩﨑さんより吉田さんより、変人かもしれない。  照明をだいぶ落としたままでのパフォーマンスって、アイドルでもやるのか……。  もしこれ1枚で満足したら次はないわけだが。それはアカンやろ。  ステージ上のパフォーマンスの隙がない塩﨑さんは、やっぱり声がいい。たぶん低い声なんだろう。10年後には彼のそういう声をいかした楽曲があるかもしれない。  ブルーレイの映像は、見やすくて目に優しい。  だがしかし、テンポの速い曲、ダンス寄りの曲になるとカメラががちゃがちゃ動くのはどこも同じかあ!!! どうしてこうなるの。  知らない曲だらけ。軽量な衣装で踊ってるのをみるとホッとする(せくしーな演出もあるんデスね)

ゲンジブの顔と名前が覚えられないシリーズ

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 ほぼ毎日YouTubeでなにかしら、ゲンジブの曲を聴いているのに、ずっとメンバーがわからなくて、面白くなってきた。進捗めもっとこ。  公式サイトへいっても読み仮名がない(スタッフ〜〜!!)。読み方がわからない名前は覚えられない。7人のふち2人ぐらいしか名前をそのまま読めない。キラキラではないが、世代格差を感じる。難読苗字の方もいてる。  EBiDANのどれかのグループの動画のコメントに、「顔と名前は覚えたけど曲はわからない」というのがあって、アイドル業界ってすごいな!、と震える。  武藤潤さんだけ、名前を知っているが、顔が特定されきれない、衣装とか化粧とか髪型とかが変わるともうわからん。3人ぐらい似た人がいる。  純情シンドローム(Aliel ver.) 【EBiDAN THE LIVE 2024 シャッフルユニット】が好きでわりとみてしまうのだが(毎回適当にみている)、このなかにいるのが吉澤要人さんぽい気がするけど、「かなめ」と呼んでる。まじで?? まーじーでーか? 公式サイトのプロフィールに、読み方を追加してください。  

M!LKのTikTokはプロのお仕事

  TikTokのアプリをいれずに、どうやってM!LKのTikTokの映像をみるか などと、少し前の自分はぼんやり考えていた。iPhoneでみていたら、ブラウザのアプリで表示はできるが、ときどき動きがおかしくなる。TikTokのアプリは一度いれたことがあるが、恐ろしすぎてすぐに消した。いれるんじゃなかった。そしてなるべくなら二度といれたくはない。InstagramやYouTubeにも同じ内容がのるようだが、いまいち見にくい。  なんて思ってたら。なんてことはない、PCのwebブラウザから、TikTokのサイトにアクセスしたら普通に見られる。画面も大きい。人気順に並べることもできる。ありがたい時代じゃのう。  それらを眺めていろいろ思った。TikTokは最初は、長い動画から美味しいところだけを都合よく取り出したような動画が多かっただろう。ホームビデオのハプニング動画や、一発ギャグのような、他愛のない動画。かつてはそうだったが、いまはそうではない。  ベテランの芸能人が、若い人は一瞬でTikTokの撮影をする!、と戦々恐々としていて、その驚きようが謎だったが、いまはわかる。ベテランの人たちは、それができるひとの凄さをすぐにわかっていた。短い時間でまともに人目を引く映像を作れるのは、そういうスキルがあるからだ。告知だけだとしても、顔がかわいくても、その瞬間に人目をひくキメ顔やかわいい顔ができなければならないし、告知は最低限声を発してしゃべることが必要だ。ダンスや短い映像になれば、あっというまに映像作品になる。それは「短い時間で適当にちょちょっとやる」のではなく、積み重ねが背後にあるから「短い時間でできる」ものなのだ。  日々の生活でも仕事でも、なにかトラブルが起きた時に、どうしても解決しなかったことが、専門職や専門家を呼んだら、一瞬で解決して、その時給が正当に高価であることと、同じだ。  気軽なSNSや広告だったのに、あっという間に洗練されて、企画やアイデアだけでなく、確実に目をひく見せ方をもっている人だけが、バズる時代に、なってしまったのだろう。  TikTokはもちろん暗黒面も多いが、ステージ上での総合的なパフォーマンスがメインの芸能には、非常に相性がいい。SNSのバズり具合やYouTubeや音楽配信の数で、チケットの売れ方もだいたい想像がつく時代なのかも。