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ゲンジブの顔と名前が覚えられないシリーズ(3)

理解度の進捗。どんなふうに進むのか面白くて記録。 武藤潤さんは顔と名前と声がほぼ一致している 吉澤さんは多分ほぼほぼわかる。外見も声も特徴的で。しかしなぜか最年少だと思っていた。こういう間違いが混乱のもと(リーダーなのか) まさやなのかまさしなのか。声から気になった一番おおがらに見えるのに最年少二十歳だった。雅は覚えたが、名前が覚えきれない。 顔をほぼ覚えた人がもうお一方いるが、名前が覚えられない。MVをみる動画で話し方も印象に残る。  すべてにおいて条件付き。髪の毛の色がかわったり、パフォーマンスで高速で動き回っていると、わからん。  iTunes Storeで3曲。2曲は再生回数が控えめで、自分の趣味が難しい。

23年の塩﨑太智さん(23年初アリーナのBD)

 いくら伝統のBL作品とはいえ、昔のものだし、いくら美少年ぽいとはいえ、なぜ塩﨑さんにタクミくんよ??、と思っていた(読んだことないけど作品はしっているというくらい有名)。だが、初アリーナの映像をみたらフニオチた。  ライブ映像全体で、見る前と一番印象が変わったのは、塩﨑さんだ。イメージしていたより、ずっとかっこいいし歌がうまいし、独特の品があり、かわいい。完璧。常に煌めいていて笑顔で姿勢がいい。唯一印象が異なるのは「labyrinth」(ファンには人気がある曲らしい)。楽曲自体はいまみれば、イイじゃんを先取りするような、大人イケメンな雰囲気に見えるし実際そうなのだが、なんかちがった。  長身3人は腹チラとかあって、わかりやすい。演出が暗めもあってか、あんがい吉田さんがエロさが控えめ。衣装は全員白で統一されていて、デザインも素材も一人ずつ違う。塩﨑さんは露出度が一番低いブラウス。  曲は、サブスクでアルバムで聞き流したときは、エキゾチックかラテン系の??ちょっと雰囲気のある、やや調子がいいダンスナンバーかな、と思ったぐらいで、とくにひっかからなかった。あとで聞き返しても、きちきちがんばって歌ってる感が強い。でもライブはぜんぜんちがってた。  歌唱+ダンス、で別の作品みたい。  塩﨑さんはかなり古風な美少年というイメージだ。伝統的な少女漫画みたい。動きが美しい。吉田さんのからみなど、ふたりともうまいんだろうけど、手がすごい。あのふりつけ考えた方、賽銭箱があったら投げ入れたい。照明は暗めなので、顔や表情は断片的、闇のなかに切り取られたように浮かんで消える。どうしてもベタな例しかあげられないけど、純粋無垢な周囲へのほがらかさと思いやり故にくりだされる発言や行動で周囲が勝手に破滅していく、のような。魔性の立ち位置(そんなふうにあのステージを作っているか知らんけど)。その他の動きも、顔を近づけたらキャーなんだろ、ではない。それらしく動けるから、陳腐にならない。  塩﨑さんは、もう少し早い段階でみつかる人にみつかっていたら、映画の現場などにぶっこまれていたかもしれない、昔はよく美形の若い俳優さんが耽美系の怪しい作品に出演していた。そういう話が実際にあっても大人がつっぱねていた可能性もある。  短い一曲だから、よけいに幻想的で美しい。わずか数分の、録画されているのに夢のように儚い...

ゲンジブ気付いたら2曲買ってた

  YouTube musicには入っているが、全般的に声が聞こえにくい。  iTunes Storeで買う。視聴して、YouTubeの動画よりいい音源だったらポチる。アレンジに大きな差はないのだろうけど、録音音源よりライブのほうがうまくなっているので、そーすると、音源は買えない。端的にいうとその差が大きい。

メモ よるのブランチ2026/06/10深夜 塩﨑さん

 ファントムシータのためのバラエティ入門3本勝負。カラオケ企画がうれしい。ビジュアル的にはお嬢様方と親和性が高そう。  顔が小さくて白い。これは目をひくだろーなー…  きっちり仕事をする、ミキえらい。アーティストさん、というところもやさしいし隙がない。

原因は自分にある。で自分の好きな曲を探す(すぐ忘れるのでメモる)

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『 魔法をかけて』 (2022年、映像は2023年)  再生回数が多いのは、雰囲気がある踊りまくる爆速楽曲のようですが。ミドルテンポのちょっとシティポップぽさもある、世代的にささる、ということは、彼らにはどうかのか?と心配になるが。  映像は化粧がすくなめでプレーンな感じで、個体識別がしやすい。雰囲気をそろえた作り込んだ衣装や化粧や髪型は、やっぱり難易度が高くなる。ふつうっぽいかっこうだとイケメンさがよくわかる。こんなにかっこいいとふつうの職業につくのは大変かもしれないなー、若いうちはとくに。 「545」 (2022年)モーツァルト ピアノソナタ K.545 をモチーフにしているらしい...?   545ってケッヘルの545かい!!!!!  変なタイトルやなー、と思っていたら。めちゃくちゃびびった。そんなにそんままはっきり主張しておいたほうがいいの? ゲンジブさんは他にもクラシックを元ネタにした曲があるが、使い方が自分は好きというか吸引力が発生する。  一般的に、クラシックをつかった楽曲は定期的に流行曲があったよーな気がするが、最近はあまりないような。クラシックはやっぱりポップと相性がいい。みんなもっと拝借すればいいのに。

M!LKライブ映像、初アリーナ通常盤を観たとりあえず

  やっぱりこれを最初に買って見てよかった。感動した。ツイードの衣装ありがとう。知らない世界なのでいろいろびっくりもたくさんあるが。 「本当にアイドルのライブだ」という演出や雰囲気もちゃんとある。全年齢基準なのか。ちょっと大人っぽい演出もある。いちばん露出度低いひとが一番エロいあるある。 「会場のお客さんの顔がめちゃくちゃ映る」マスクをしている人もおおいけど、メンバーと距離が近いところも多い。序盤であまり五人が近いところで、お客さんが魂が抜けたような顔になってる。たくさん照明もあたる。あんなに高画質で映るのか……。 「思っていた以上に、歌唱に重きを置いてる」ステキ大好き。 「佐野さんと吉田さんが、やぱりだいぶアイドルらしくない」佐野さんはどうしてもかっこいい、かわいいけどかっこいい、カッコヨスギル。かつ、超絶怒涛の本人なのに、M!LKの親衛隊長でアイドルのファンの全開で踊るオタクみたいで、プロデューサーで広報担当みたい。吉田さんは運動神経はなくても体力はあるのか、ものすごい量を仕切る、しゃべる、歌う、動く。どういう仕組みや構造なんすか。  最初の登場と一番さいごで、ほとんどビジュアルに差がないのは、そこはさすがアイドル、なのか。汗だくのところもあったけど、どうやって直しているんだろう。すっごい技術だ。  王道アイドルぽいけど、国民的音楽グループとしてドームツアーを目指すのはどうでしょうか。  Amazonで買った、 通常盤だけ画像がない 。不安だよ、ちゃんと届いてよかった。

ゲンジブの顔と名前が覚えられないシリーズ(2)

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  プロフィールに名前の読み方は書いていないが、発見した。  ライブの一部の動画に、コメント欄に、公式側からの書き込み、メンバーの名前と読み方と歌い出しの位置が記載されている。  おお、すばらしいじゃん、と思ったが。自分がよく見ている動画にはそれがない……。  ある動画でも、「おお、ここのこれが〜〜さんね」とその動画のなかで把握はしても、他の衣装や化粧がちがう動画になるともうわからない、である。  そして速度のはやい曲にはあいかわらずついていけない。  じぶんが若い頃なら簡単に識別できたのだろうか? イケメンの顔と名前を大量に覚えられただろうか?  スポーツ観戦の興味もないし(F1もルーキー全員をすぐに覚えられたりしない)大人数グループなんてそれだけで見ない、と思ってしまう。超特急さんほんまにごめんな。ずっと名前は知っているんだ。  一応タイトル通りのアイドルぽい楽曲ではあるし実際アイドルだが、な楽曲。