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M!LK『Kiss Plan』ダンスがすごくかっこいい! けど

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 『Kiss Plan』ダンスがすごくかっこいい。振り付けも音楽の一部みたい。  でも実際に歌うことを想定していない、口パク歌唱向けの振り付けかなー、と思っていたら、実際にそういうものすごい実績のある人が振り付けているようだった。  ものすごくかっこいいけど、曲もかっこいいので、この曲についてこの振り付けは過剰な気もする。ライブでやるなら、3曲分くらい体力を使いそう。カロリー消費控えめなバージョンの振り付けがあったらいいのに、と思った。  ライブ映像をたくさんYouTubeにあげてくれていて、すごくありがたいけど、ライブバージョンのこの曲は、他の曲にくらべてあまり歌えていない。なんかもったいない。  アイドルのダンスは、生歌を阻害するほどの力点をおくべきではない。振り付けの範囲がいいのだ。それを逸脱すると、kpopと同じになり、魅力は8〜9割損なわれてしまう。(この楽曲については、kpopみたいな負荷を期待して、そういう人に依頼をしたのだろう。挑戦的)  心配することはなくて、彼らの歌のなかでは、これは異質のようだ。他の曲は、ぜんぶはみていないけど、いちおうなんとか、歌の振り付けの範囲にとどまっている(実際はテンポが早くて振り付けの数はすごい多いような)。  アイドルらしい振り付けはあって当然だが、あれだけ生歌で歌えるなら、歌に重点をおいてていい。アイドルこそ生歌がええんだよ! うまいひとも混ざっているし。  ファンとしては、原則はトンチキソングにひかれつつも、クールで大人の気配がある楽曲も!、というのは、本当に正しい願望だ。これだけできる、できるようになったというのは、感動的だし、安心してファンでいられるし、ひとにおすすめできそう。  でもやっぱり牛がいちばん……

M!LKの10周年を超えている年表を確認してしまった

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 動画や記事などを眺めていたら、なんだかチラチラ気になるので、プロフィールを確認。だって10年だ。おおむね15歳から25歳の10年。なにもないわけがなくて、紆余曲折山あり谷ありあるはずなわけだが、「 音楽的にはあまりぶれていない 」というのは、BABYMETAL(アミューズ)にも通じるなにかをぼんやり感じつつ。  メンバーが減ったり増えたりは、人数がいれば、当然起きることだけど、現在のメンバーになってから5年以上は経っていたし、その前半はがっつりパンデミックなのに、彼らはその間に弱らず飛躍できた人たちなのだろう。えらい。  なんでチラチラ気になったかというと、途中で脱退した人の名前を、知っていて、両方とも読み方はわからないけどちらちらみるなあ、だったからだ。一つは 綱啓永 くんがらみ(ワタナベ)で、一つは、若手俳優として名前をみたり記事を見ていたのだ。だからM!LKの名前も存在も、彼らよりは後なわけだ。  彼らがいまブレイクしたのは、完成度や見ていて怖くないというのも大きい。BABYMETALは好きだけど、幼すぎるころの映像は、いまみてもちょっときつい。M!LKもみんな大人になって、ショーとしての完成度が上がって、かつ、必然的に人間としての深さも深くなるしかなかったような時代と境遇を乗り越えてきたから、積み上げてきたものが、まさに花開いたのだろう。  Mステにでるまで時間がかかったといえばDa-iCEちゃんですが。なんだか両方ともとっくにでかい会場でやってるような気がするんだよな。あえていうなら、ブレイクした、バカに発見されるほどの、ヒット曲がなかなかなかった、ということだろうか。  昨年2025年は魔物でもついたように大ブレイクした彼らだが、その最中に、メンバーの一人はソロの楽曲もリリースしている。Youtubeの公式にふつうに動画が並んでいるので、どういう扱いなのかと思っていたら、全曲本人の作詞作曲。  26年は夏ぐらいまでは怒涛のなにかが続くらしいが、惜しくもフェスがキャンセルになり、いろいろねりなおしてるのかなあ、と思いつつ。新曲の発表の仕方など、実に現代的で興味深い。事実上のロングヒットや、大量のご新規さんたちが過去の楽曲のテレビでのパフォーマンスを熱望し。自分たちの過去の楽曲が横入りしてきている時代。そういうのもプロモーション計画に変更してくるのか、それ...

演劇の言葉はどこからくるのか

演劇は、昔はほぼ口伝だっただろう(書くのはコストがかかる) いまは、基本は、書き文字が先にある。その上で3次元化する。書き言葉の活動なのか、話す言葉の活動なのか。話すことを前提にしているから身体的なものなのか。日本語はとくにわからない ふっしぎーだなー(記事終わり)

日本のヒップホップが地味

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 YouTubeでヒップホップらしい動画などを流していたら、武道館らしい映像もでてきて、音楽はいいが、なんか地味だ。大人数を集めている大規模なフェスの映像もあるが地味だ。海外のヒップホップは真っ暗もあるけどド派手もあるような。  地味なのは、ダンサーさんがステージにいないからか。ダンスミュージックじゃないのか? なぜ大きい会場でもいないのか? 武道館てかなり成功していミュージシャンだ。たんに映像が公開されていないだけで、ライブにはダンサーがいる曲もあったのだろうか。  ミュージシャンとダンサーで分断してそう。トラックメイカーとラッパーの人脈はあっても、ダンサーとは単純に知り合いが構築されていない?とか? 体育の授業でヒップホップなんかやるからだ。あれはダメだったわ。ヒップホップは運動じゃなくて音楽だっつーの。日本のダンス界隈がそもそも体育会系にのっとられているのだろうか  純粋にお金の問題なのか。いるのに映像は出せないならそれもお金の問題。  ひらたくいえば、ヒップホップに、もう少し派手になってほしい。ストリート系であるから、衣装は限界がある。いかつくなって、みんなが金のネックレスや指輪や腕輪やベルトをしてほしいわけではない。  ダンサー、ダンスをする人は、そこにいても全然おかしくない、むしろいてほしい。ダンスはバンドメンバーと同じだ。身体で音楽を表現する。ヒップホップで音楽を作る人は、MCをいれるなら、ダンサーも要素に加えて欲しい。  ヒップホップというジャンルが、もう少し明るくなって、テレビや一般的になってほしい。ふつうのフェスにまぎれてほしい。(MVは意外と太陽の下の映像が多いんすけどねえ、ライブは真っ暗だな?) 2015年とは?? もっと前じゃねーの??

『黄泉のツガイ』が面白すぎて震える

  原作の単行本の発売が始まってから、いつから、どのように、買うべきか、と悩んでいるあいだに、当然だが、アニメがはじまった。アニメになる分の巻数を待っていた、とも言える。  ぜったい、かならず、ものすごく、ぶっちぎり、に面白いだろうな、とは思いつつ、「光と闇」の二元論ネタ、というので、ほうほうなるほど、そういう伝統的なものをやるんだなあ、なんて、なにかわかったようなことを頭のどこかで思っていたら  面白すぎて震える。  第1話からずっと面白すぎて、震える……!!  圧倒的な面白さ、回を重ねるにつれても、一瞬も失速しない。おいおいずっとその調子でかっ飛ばして行くの??と戸惑う間に、もう半クールだ。  天才、あっとうてき天才。ぐんぬきの。  もうなんの仕事をやっていても、このひとはどの分野にいっても、秀でた業績を残したと思うよ、なんていいたくなるくらい。  豪華すぎるかよ!、な声優さんたちもみんなすごいし。すごすぎるわ。そして随所かかわいすぎるしかっこよすぎるし、作者の趣味が全開だし。  日本人でよかった、現代に生きて、アニメファンで、漫画も好きでよかった。  原作を、なにで買う問題はある。単行本は小さいんだよな。。最初からでかい単行本もでたらいいのに。

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  改行がないじゃん! と気付いた。Bloggerは癖が強い。強すぎるよ(記事終)

皮膚科へいった

 皮膚科にいってきた。自分の手のあれは、治ったようにみえる状態から2ヶ月は維持して、やっと治ったことになるらしい。よくなっていたのに戻ってしまったので、リセットボタンを押した状態。これから最低3ヶ月はかかるってよい Ich war beim Hautarzt. beim 前置詞beiと定冠詞demの融合形 ひー。(記事終)