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ゲンジブ武藤潤さんに

 ライブ映像をほわ〜と観ていたら、武藤潤さんが歌っているところで、一瞬の隙間みたいなのができて、そのすきに「い、いま恋に落ちるかと思った」となった。稲妻にうたれるとか、ズキューン!でも、きゅんでもなく、ふわっと落ちそうになる感覚。「落ちる」という言葉がぴったりだ。  そういう言い回しを、彼について語るコメントや記事で、何度か目にしていたとは思う。本当にそれ。  一見クセがあるキャラクターだが、才能豊かだ。顔が綺麗というだけの話ではない。高度な身体性、運動的な美に加えて、芯のある繊細で彩のある歌声もある。得も言われぬ魅力に溢れている。「得も言われぬ」とは、『香気[愛嬌(あいきょう)]がある ○何とも言い表せないほど(優れた)』といったような意味で、武藤潤さんにぴったり。  ライブの映像をみているときは、ドラマはみている途中だったので、まだ良かった。  現実世界では、恋しても、落ちることはなかなかない。ゲンジブのライブをみたら、恋に落ちる経験ができる(他のメンバーで落ちるかもしれないけどそれもまたよし)。  原因は自分にある。7周年おめでとうございます。

テレビのバラエティを変えて欲しい

 M!LKがでているテレビのバラエティは、M!LKのYouTubeの動画ほど面白くはない、という不満がある。  M!LKに限らず、全般的にテレビのバラエティがつまらない理由は、「過剰なくりかえし」「過剰なつっこみ」「過剰な画面の文字」などが理由だ(ほかにもいろいろある)。まとめたら半分になりそうな内容を、30分番組にしている。やってM!LKも2回を1回にすれば面白いのに。うすっぺらくむだにひきのばして、つまらない、めんどうくさい、見ているあいだにどんどんテンションが下がる。1回にすれば、YouTubeの動画より面白くなる可能性は高い。  いまは二十代も三十代もテレビを見なくなっているといわれている。それでも、ドームツアーをやるには、テレビの力が必要なのだろうか。それとも、YouTubeに加えるつもりで、テレビでも多少の集約を期待する、のだろうか。  M!LKがテレビにでるなら、テレビのバラエティ、テレビを変えてくれたらいい、変えるかもしれない、と思うことにした。テレビで企画ややり方に意見できるようになるには、実績がいるのだろうけど、それもわりとすぐかもしれない。

U-NEXT、スタダチャンネル、サブスク

  EBiDANの新曲を再生したせいか、YouTubeがガンガンEBiDANの動画をだしてくるようになっている。ややこしいことに、EBiDANの動画は散らばっている。 スターダスト(複数?) EBiDAN? U-NEXT  一番古いのは2019年か。若き日のM!LKがいる、DISH//がいる(知ってるけどわかっていないDISH//さんたち)。  U-NEXTには、いま2024年と2025のEBiDANのライブ映像がある、らしい? あるの? 本当にあるのか? それがよくわからない。字が小さい。  スターダストチャンネルというのは別の、スターダストが直接運営している動画サイトもあるが、アプリとかPCとか。高画質や大画面に対応していないようで、やる気があるかどうかわからない。昔からのいろんな映像があるようだが。これからファンも高齢化が進むし、動画サイトを続けるなら、AndroidTVに対応して高画質をあげないと商売として中途半端じゃね?と思う。少子化進んでいるけど、若い人を奪い合うのだろうか。  なんて余計なことをいろいろ考える。迷いに迷って、U-NEXTを契約していない。いま契約すれば、ゲンジブさんの一番新しいライブが見られるのだが。初月無料なら契約してみればいいじゃないと思うのだが。  だが。  だがよ。契約して、過去のエビライや現在のエビライをみるのか。M!LKのライブ映像もある。何時間つぎこむんだ? 見始めるとキリがない。  なぜキリがないのかというと、歌は1曲1曲が短く、ライブを眺めるのは、ストーリーがあるものをみるより、低負荷でたくさん快楽が得られるからだ。  画質の問題もある。U-NEXTの画質はBDと同じなんだろうか。そんなわけない? ある? そこもわからん。見るならいい画質で見たい。M!LKもゲンジブも。でもライブの円盤がでるとは限らないんだよな〜〜、常に。  彼らにもストーリーはある。むしろアイドルは大きく成長という物語を売りにしている。そして、それが尽きた先、鈍化したときにどうなるか、という問題に、スタダもそろそろ直面しているはずだが、そういうなかで超特急は増員していたというのは驚きだった。30代を同じテンションで乗り切りそうな気配。そして彼らがアラフォーになった頃、いまの40歳より多分彼らはめちゃくちゃ若さを保っていると思われる。(1日2回...

YouTubeの複数のアカウント

  YouTubeで歌を聴き始めたら、動画が短いので、履歴がすごい勢いで重なっていく。聴き掛けの長いクラシックの動画がどっかにいってしまう。クラシックはアカウントを別にすればいいのではと、使っていないアカウントの存在を思い出した。  参考:YouTubeらしい動画は10分から60分、クラシックは30分前後から2時間以上、歌は3分から長くても6分。  むかしYouTubeがYouTubeだったころ、アカウントを作った。のちにYouTubeはGoogleになり、そちらのアカウントがむりやり横入りしてきた。アカウントは2個ある状態である。  最初のアカウントはあまり使っていなかったし、名前がちょっと微妙なので、ほとんど使っていなかった。用途がないなと思っていたが、消したら消したでややこしそうだし、と扱いあぐねていた。ここへ来て思い出すとは。。  jpopとクラシックを行き来しているので、おすすめにサムネイルが並ぶのは都合がいいのだけど。履歴が遠くなるのはややこしい。リストに入れる? 毎回キーワード検索するほうが楽なのか。楽かもしれない?   ややこしいの。

昔の動画、M!LKのお年玉?(2022年1月)

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  個人的に好きなのに再生回数控えめ(24万回)の動画。 M!LK -【お年玉チャレンジ】外せばなんと罰ゲームが貰える、、、?(2022年1月)  なにがいいのかよくわからないけど、工作のこちゃこちゃした感がいいのかな……。段ボールで作るやつのも楽しい。  過去の動画をみてると、いろいろある種の虚しさが去来するときもあるけれど(若い人には3倍くらい前のはず)。M!LKのこういう動画は、室内で延々地道な作業をしなきゃいけないときに流しておくと、すごい燃料になります。

ゲンジブさん序破急(ライブ映像)観た

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 やっと、とりあえず一通りみた。なぜやっとなのかというと、好きなところで止めたり巻き戻したりループしたり、あるいは、いくらなんでもテレビをいつも爆音で独り占めにはできないからだ。  以下ネタバレもちろんあり。  アイドルのライブ映像をちゃんと見るのは、M!LKの初アリーナに続いて、2本目である。 映像がきれい 演出に統一感がある こんなに大きいスクリーンをきちんと使っている演出がちゃんとあるのかと感動した(最近大規模なライブにいっていない) 幕間の映像が良すぎて気絶しそう 意外とちゃんとアイドル 上からでてくるとか、他の仕掛けの演出とか、アイドルぽい演出の実装がアイドルぽくなくていい  M!LKは演出や衣装などは、いかにもアイドルでアイドルだが、ゲンジブはあまりそうではない。トロッコの大移動はある。大変そう。(ふつうのアーティストはトロッコに乗らないのか、というと、わからない。大会場だと乗ってたような気がする)  序破急はパフォーマンスも演出もとても完成度が高い。かつまだまだ変わる余地がある。登り調子の空気がある。  青年期は短いが、少年から青年に変わる季節ははもっと一瞬だ。もっとも価値がある。あと3〜4年ほどがその極みだ。なので、M!LKを見つけられなかったと反省している人はいまゲンジブを見始めたらいいのに、と安直なことを思ってる。好みとか、推せるかどうかではない、時間はすぎていく、この時間はいましかない。だからいまだ、というようなタイプのものだ。  このライブ映像で初めて知った曲でいい!と思うものもたくさんあるし、このライブではやっていない気になっている曲もある。ど新規なので、自分で自分の好きなタイミングで既存の新譜を聴きに行ける。今しかないすごい贅沢だ。  衣装チェンジ後の登場からの演出、すごいきわどい。シンプルでオーソドックスでうまい。どんな人が考えているのかなあ。。。 (メガネを外すのは流行りなのか)

ドラマ『 ふったらどしゃぶり』感想(ゲンジブ武藤潤さん)

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ふったらどしゃぶり | ドラマ特区 | MBS 毎日放送 2025年のドラマ、30分枠の全7話、BL、notコメディ。  伊藤あさひ、武藤潤の主演。武藤さんきっかけですが、伊藤さんはルパパトをわりと見ていたので親しみがある(かつてはスーパー戦隊をウォッチしていた)ので、ラッキー、と思いつつ。  ところで実写ドラマをシリーズで一応ちゃんと見たの、どれくらいぶりかしら、というほど疎い(アニメか洋画しかみない)。BLは知っているけどわかっていない歴30年。  テーマがテーマで割とメジャーなひと(伊藤さん)主演なので、とても丁寧に作られていた。ストーリーとかBL的なあれこれはさておき、セリフ、脚本が良かった。ひっかかるセリフがなかった。むかしからのBLのイメージを残しつつ、こまごま現代的にアップデートされている。時代は前向きに変わっているのを感じられるの、良いことだ。コンプラ的にOK感が強すぎるかもしれないがいまはこれぐらいが普通なのか。  最初は伊藤さんが芝居をひっぱるかんじかなー、と見始めたが、武藤さんはセリフの言い回しはじゃっかん硬いけど、いい声かつ滑舌がいい。輪郭がはっきりした姿勢や動きで身体能力の高さが生かされていて良い。2次元的な、いやいやこんな人いないけど、をリアルにしてしまう魔法があった(本人はあんなにほわほわなのに)。  現代的な恋愛、心理と性欲を描きつつ、エンタメドラマであり、かなりしっかりちゃんとBLでもある。共演の俳優さんたちも、変な人がいない。同時に、BLってずっとわからんな、とも思う。ブロマンスは好きなんだけど。萌えどころが違うのだろう。BLぽいなと思うところは多々あるけど、なにをもって自分がそう判断しているのか曖昧だ。  ほかの修学旅行のドラマも、マイリストにいれてる。この夏は3つもゲンジブさんのBLドラマがあったり。避けて通れないなにかなのかどうなのか、よくわからない。ほぼ恋愛ドラマだと思っていいのだろうけど。  ドラマで美術館として登場する建物の前のシーン。非常に美しい。ああいうのは、圧倒的に美しい若いキャストでやる価値がある。と思うような感覚、美とはいったいなにかしら。