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7月, 2026の投稿を表示しています

げんじぶさんはいつダンスがうまくなったのか、ダンプラ動画の空白期間は(めも)

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  げんじぶさんを眺めていて不思議なのは、2年前の、5周年の時点でかなり完成度が高く、出来上がってる感が強いのだが、いったいみなさんはいつダンスがうまくなったんだろうな、である。ライブ動画はたくさんあがっているが、ダンプラ動画は少なめだ。初期のものと、そのあとはワープしちゃう。  初期はいかにも未成年のアイドルぽい。昔に比べたらそりゃーレベルが違うけど、あくまでも、ああアイドルだなー、という範囲だ。でも初期からふりつけは面白いのすごい偉大。  空白期間はどこか? その疑問に答える投稿を最近みつけた。YouTubeではなく、「スターダストの、別の有料コンテンツサービスのなかに、ある」らしい。  サービスとして正しい。舞台裏の練習の動画なのだから、コアなファンの人向け、というのは正しい公開範囲だ。本来はそういうものだ。  アイドルは成長を応援する??、らしいですが。さかのぼるような人もいるんでしょうか。  興味をもったはじめのころからみた、みて引き込まれた「P-P-P-PERO」のダンプラ動画。この曲も、この動画も、ひっぱりこまれた原因の一つ。なんだかぐるぐる??みたいな動画が、ふしぎでふしぎでたまらない。MVも好きやで。   げんじぶさんは世界観が強いMVや、ステージパフォーマンスとか、完成品で売っているイメージがあるので、ダンプラはそんなにだせよだせよという感じでもないし、これから遡ってでることもないと思うし、それでええと思いますが、どんな指導を受けたのかなあ、というのは気になる。レベルの高いエンタメの、裏方クリエイターの話が聞けるような、日本もいつか芸能界になればいいのにな。(SNSのおかげでチラっとは見られるようになっているのはありがたい)

放送中ドラマ「君は夏のなか」(4話までのネタバレ若干あり)

 ドラマNEXT「君は夏のなか」 | テレ東・BSテレ東 7ch(公式)  奥智哉さん、杢代和人さん、W主演。いちど録画し、挫折し、やっぱり気になってTVerでみたらCM多くて死にそうになり、検索したらU-NEXTに普通にあった。がっつり正座ではないがだいたいみた。(予告編よりドラマ本編の方が面よい)  奥智哉さんうまいい。声がよい。セリフがうまい。おとなすぎる。杢代さんは細過ぎてこわいよ〜とかが気になっちゃうけど、現実離れしたイケメンはこういう作品を成立させるために必要なんだなとわかった。  イケメンというのも色々あって、奥智哉さんも繊細な魅力あふれたイケメンだが、杢代さんやげんじぶのメンバーとは系統が異なる。げんじぶは誰かが描いた2次元か?みたいにおかしい美形だ。作品を成立させるには、まさにタイプの違う役者さんが必要で、恋愛ドラマとくにBL作品ともなると、そのシンボル的外見のイケメンが必要になる。いまのげんじぶさんはドはまりかなあ、という感じ。まだ学生がやれるし、社会人も。  ドラマはまだ放送中。目に留まったのは、友達の関口くん、ぐっち役の 芳村宗治郎 さん。4話が最高だった。演出もすばらしい。ありがとう。主人公だけでは成立しないシーンをびしばしと成立させて、心鷲掴みされて、巻き戻して見た。王道ベタなシーンを胸を撃つよう成立させる、俳優さんもスタッフさんも、いい仕事です。   BLドラマは王道ドラマの訓練所みたいなものらしい。若い俳優さんがたくさんでてくる。男女の恋愛は若いほどドラマでは成立しにくくて、その代わりの場所になっているのかなと思った。女子キャラも同級生の男子キャラもけっこうでてきて、みんな使い捨て感は薄い。むかしは恋愛ものに必要以上にいじわるをするキャラクターが老若男女で多過ぎた…。 「君は夏のなか」現時点ではとてもいい作品な感だが、致命的な不可解な点がある。主題歌が福山雅治というのは、どーしてそうなった? 

U-NEXTで『ピーナッツバターサンドウィッチ』(2020年)

ピーナッツバターサンドウィッチ | ドラマ特区 | MBS 毎日放送  2020年春のドラマ。M!LK吉田さん目当てで見てみたら。なかなかクセが強い、当時の伊藤健太郎の無駄遣いではないか。吉田さんは二十歳になってる?? で一応アイドルなのに渾身のクズ男を熱演していた。なぜこのタイミングでこの役だったのだろう。瀧本先輩がでているから拒否権なしかな。ほぼ10秒飛ばしで、吉田さん関連のシーンしかみないという行儀悪いことをやった。キャリア的には悪くない仕事だが。  だが、作品がやっぱり自分にはつまらなさすぎてやばかった。キャストは豪華なのに、みんなちゃんとお芝居をしているのに、みんなわりと好きな俳優さんたちそろってるのに。ドラマとして成立しているようにみえて、なにも成立していない虚無虚無虚無感がある。  放送時期は20年の春なので、ぎりコロナ前。キャストが無駄に多くて脚本も冗長。コロナ以降で本当に世界は変わったよ、というものの一つかもしれない。  29歳婚活女子の話に二十歳のアイドルはさすがに無理やろ!!   四日市(げんじぶ) の未成年が27歳より差があるじゃん! (でも最近のレコメンの写真をみせたら10歳上と認識した人もいたから合ってるのか……)

Twitter(X)の検索こまんど

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 これでももとIT社畜だったのだが、だいぶポンコツになっていたようだ。  アイドル関連のグループ名や人名でTwitterで検索すると、 アフェリエイト(滅びろ) トレカやアクスタなどグッズの交換 チケット譲渡 がとにかくめちゃくちゃでてきて、困る。自分はファンの人の愛が沼におちて頭がどうかしているようなつぶやきをみたいだけなんだが、それになかなか遭遇できない。  かたっぱしからアカウントをブロックしたり(チケットはどうせ転売屋っしょ)、それでもキリがなくて、どうしようもないなあ、と思っていたが。  なんと、「マイナス」が有効だった 検索キーワードの例:げんじぶ -トレカ 検索キーワードの例:げんじぶ -トレカ -買取 にすると、単語「げんじぶ」含む、単語「トレカ」は除く、投稿が表示される。「マイナス」のあとにスペースなどは入れない。複数のキーワードを除きたいときは、またマイナスで単語をいれていく。  除外する、という発想が欠けていた! はずかし。検索難しい。  たぶん正規表現とかいろいろできるけど、わからんねん。  これは「最新」の結果で、「話題のポスト」はなにがでてくるかいまだによくわからない。タイミングで全然かわる。「話題のポスト」だとげんじぶの新しい投稿がでるときもあれば、数年前の投稿がでてくるときもある。それはそれでエモいけど。最新の情報が見たい時は、「最新」で。 「げんじぶ」と「ゲンジブ」は別扱いらしくて、検索結果は変わる。(「話題のポスト」は話題をみているので混ざっている?)  スパドラのサマフェスに参加されたみなさま、本番は雨が小降りになったようでなによりでした。雨雲レーダーをみていて祈るしかなかった。  げんじぶファンの皆さんも、お天気をお祈りします。夏の夕方はさいきん厳しすぎる。  げんじぶさんも多少M!LKと同じ問題があって、変な名前は表記揺れも発生して、ややこしい。世界では「GNJB」みたい。BLドラマは国境を超えるぽいので。  M!LKは海外はうけないかなあ、と思っていたけど、たんぶらでyoshida jinto と個人名で検索したら、わりとでてきた。日本のアイドルは世界に類をみないので、それなりに伝播してほしい。げんじぶは世界が思うくーるじゃぱんなイメージがあるので、2、3年後ぐらいにアメリカ本土とかいってみてほしいなー。M!LKは非常に日...

『Yes! 東京』MVの固定コメが武藤さんだった

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 『 Yes! 東京』MVのコメント欄の最初に固定されている、チャンネルのアカウントのコメント。最後までよくみたら、「原因は自分にある。武藤潤」だった。コメントは読んでいたけどもう1行、もう2行見ていなかったです。 もうすぐ3000万回? まじか

よるのブランチ、BUDDiiS のFUMINORI(小川史記)さんまたその遍歴

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 きっかけはレコメン吉田さんで急激に気になってるふみのりさん。何がいいって、声がいい、おしゃべりがいい。つらつら情報を漁っていたら、なんと「よるのブランチ」のレギュラーだったそうで。そうだったのかー、すこしでもみたいなー、と探してみたが、さすがにない。バラエティだし。  と思ったら。U-NEXTにいくらか過去の分もある! びっくりした。そもそもいまの通常の配信もある??のですな。またびっくりした。いまは録画しているけど、深夜で時間変更が多く、よく奇怪なことになるので、どうしようかと思っているところ。(時間がずれたときに、「いちぶ録画できなかった」というパターンと「2重に録画される」というパターンがある。失敗するよりは2個とれたほうがましではあるが番組が二つになるのは妙なもので。)  ふみのりさん、奇跡の三十代。BUDDiiSもちょっと年齢の高い人が多いなと思っていたが、年長者組には入らないようで?。いろいろ断片的な情報がやっとつながってきた。 森崎ウィンさんがスタダでEBiDANだったのか! 知らんかった!(『レディ・プレイヤー1』は好きな映画。eテレであった国籍をとったときの番組もみた) 森崎ウィンさんを含むPRIZMAX(2020年まで)というグループがあって、ふみのりさん、ケビンさんなどもいた 2020年から秋から、BUDDiiSは活動 よるのブランチのレギュラーは23年から3年間(26年の4月から塩﨑さん) 2026/7/13 公開の動画 【奇跡の31歳】BUDDiiSの小川史記とかき氷食べに行ったら最高に盛り上がって夏の目標もできたwwww - YouTube 18歳からダンスをはじめる、EXPGに7年(ダンススクール)。 2019年4月 PRIZMAXの新メンバーのオーディション、事務所に入った。(書類をだして通ったのにスルーしてたら連絡がきた) 2020年3月 PRIZMAX解散、同年9月 BUDDiiS結成  なるほどなるほど。  超特急のオーディション動画もなぜか最近みた。あとから入ってきた人たちがいい効果をだす。スタダは昔から育てているひと、途中で増えるひとの、合わせ方がすごい。当人たちが若いからできることかもしれないけど、組織や集団が成長するあり方、芸能の伸び方として大変に興味深い事例だと思う(純烈とかいろんなスタイルが増えてきているけど)。若...

観た『修学旅行で仲良くないグループに入りました』

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修学旅行で仲良くないグループに入りました  2025年10月ドラマ  BLは少女漫画を合言葉に攻略。げんじぶ桜木雅哉さんが出演しているということで、見始めたBLドラマ。(優先度ではなくそういう作品があるんだ、という遭遇順)主演は藤本洸大さん、簡秀吉さん。桜木さんは、イケメン四天王のひとり、みたいなやつ。出オチ感やばい。  見始めたら、藤本洸大さんが非常にうまくて楽しいすごい。そして、いろいろ、抱腹絶倒に面白くて笑い転げながら視聴を継続。少女漫画のトラッドなあらゆる妄想が詰め込みまくりのてんこ盛りのオーバーフローで腹筋が痛くなる。次くるセリフがいい意味で予想がつくのがたくさんあって笑う。やきもきする女の子たちもかわいい、イケメン四天王以外の男性キャストもたいへんにチャーミング。  世の中にはこんなにも若い時からエンタメの世界に身を投じてがんばっている人たちがたくさんいるんだな、とニート中年はちょっと反省しつつ。  なにがそんなに面白いかというと。そのひとつは、かつては少女漫画のなかでベタベタお約束のシチュエーションやセリフが、そのままでてきたり、しかしそれは男女が置き換わっていたりしているところが、ジェンダーが非常にゆらく感覚が面白い。現代のこういうBL漫画は、少女漫画のなかの良くも悪くもテンプレートなもの、ある種の様式美が、この先も存続するための、一種の手段なのかもしれない。女子らしさや男性らしさは、押し付けられるものではないが、ぜんぶ滅することはない。体格差はある、造形的な美の違いもある。伝統的なネタもある。どうじに、女らしさが女に、男らしさが男に独占される必要もない。どちらでもいいけど、それぞれのらしさはあっていい。「かわいい」はもう男女のくびきをはずれているように。  全体の構成としては、6話まで見切るのまじ大変だったけど、がんばって流し見してよかった。7話からがぜん楽しくなるというか、簡さんもやっとかわいくなる(仮面ライダーの写真をみるともっとかわいいんだけどな)  肝心の桜木さんは、クールキャラの上ぜんぜんしゃべんないし。7話以降はちょっとかわいいし、若干セリフがあるし、必殺イケメンのお兄さんキャラが登場して、激烈にテンションがあがりました。  序破急などライブ映像での桜木さんは、楽曲によっては最初は最年長かなと見間違えていたくらいの青年の色気がす...

なぜBLドラマなのかちょっとわかった

 BLドラマは少女漫画、というのをみてから、気軽に鑑賞ができるようになった。ような気がする。コメディはいけそう。  それで、どうしてBLドラマにでるのかなあ、と思っていたが、場数の意味はあるのだろうけど、tumblrでちょっとわかった。日本のBLドラマは、海外にもファンがいるらしい。アジアから英語圏まで。世界中に広まってるみたい。  だから売り込みにはいいのかなあ、とか、思った。(知らんけど)  tumblrではゲンジブの誰かがでているドラマの英語の字幕付き動画が紹介されている。  YouTubeでも、ガツガツと「それはいつのどのライブ映像デスか?」というものまでをあげているのは海外の方で、歌詞に字幕が入っている。基本的にはよろしくないことではあるが、いまは翻訳ツールがいろいろあるとしても、海外の人の、国境を超える情熱は、すさまじい。  もし本当に海外展開なんていうと、国ごとに権利関係を管理する会社がいるはずだから、まあなかなか難しいそう。  tumblrでBLドラマでgnjbの話題を投稿している英語圏の人を見に行ったら、世界中のBLドラマを見ているような人だった。徹底の度合いが段違い。そういうアカウントのホームを迂闊に見に行くと肌色ばかりになるから、怖い。フィルターの設定はしているので今回はでてこなかったのはよかった。

ゲンジブさんの2択の歌

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 それは2択の歌、というタイトルではまったくない。『嗜好に関する世論調査』だ! 原因は自分にある。「嗜好に関する世論調査」- 2ndシングル  2020年1月22日発売   自分はつい先日、アリーナの配信で知った。妙に妙に楽しそうに歌って踊っているがかわった歌だな〜と思っていたら、だいぶ変わってる曲だった。イントロがかっこいい、サビが2種類あるようなかんじだし、ふりつけも面白い。初期の楽曲なので難易度は低めだと思うが、ダンスも衣装も、表情も、その後のぶれない路線が見えているかのよう。立派なトンチキそんぐなんだけど、センスがよいというのか、いろんな高度な音楽的文学的スキルでけむにまかれている感じがすばらしい。  この曲は朝のバラエティ番組ラヴィットで使われて、話題になっている、なった、らしいが。いまも2択のコーナーはあるのだろうか。  ものすごい中毒性がある曲で。イントロや間奏もかっこいいし。油断すると頭のなかでループして気がつくと鼻歌で歌っていたりする。

『火宴』原因は自分にある。のMVで顔と名前の紹介がすごい。

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   サムネは現在、大倉さん!。(これは毎日やってればサムネが残ったのか・・・?!)  新曲『火宴』のMVがでた。曲が強いアニメとのタイアップなので、たぶん変わった雰囲気になるだろうなあ、となんとなく思っていたが、予想をはるかに上回る内容だった。顔と名前をこれでもかというくらい紹介してくれて、なんだか、かってにすいませんの気分。しかも名前の出し方がかっこいいし、楽しいし。コメント欄にもかかれているけど、いよいよダンスがきそう!、というところでハイパーもぐもぐタイムで、げんじぶのスタッフさんたちまじ 信用できる と思いました。  最初OP映像で聴き、音源だけ聴き、MVがでて。自分はそこまで聴く曲になるかわからないなと実は思っていたが。まんまとこまめにきいていて、現代のヒット曲コワイ。

『Yes! 東京』の撮影の方が

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  Instagramに情報を載せてくれている。きっとすぐに見失うのでめも。専門用語だらけであまりわかりませんがありがたい。 https://www.instagram.com/p/Da9cpUPksn7/ https://www.instagram.com/p/DbAcAULy-GO/ https://www.instagram.com/p/DbA45lySNxk/ Mega iDOL group、5 days など!。超売れっ子の人なのかなー。他の作品も日本や世界ですごい。

音楽の日のゲンジブさん、ワンエンがバズったけど原因はどこにある

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 TBSの長時間音楽バラエティ番組にEBiDANとして、げんじぶさんがでるというので、個人的には非常に期待していた。期待しつつも、序盤からちらちら映るスタジオが、どうもこうも、どこも狭い。TBSのなかに60人がダンスしてパフォーマンスできる広さの場所なんてあるのかなあ、と画面越しに素人でも考えつく範囲のようなことを考えていたら、案の定なかった。  全体が写った瞬間に、変な悲鳴が口からでていた。若手を前におくのは、ぜんぜんいいと思う。それは良い。先輩グループが後ろにいくのはいいと思う。スパドラはみんなで固まっていてよかったよ。  正直なところ、あほみたいなショックで、リアルタイムではよく観られなかった。M!LKはもう売れてるからいっぱい映るじゃん。フル尺でないらしいこともまあひゃっぽゆずってわかる(うそだ理解できないけどな。誰の判断かいまごろ猛省してボーナス返したまへ)。  武藤さんはちゃんと歌ったわけよ。  ちゃんと。  どこで。  そこ〜〜?!  絵面はめっちゃかっこいいというか、きまってたのが、せめてもの救いだけど、の泣き笑い状態。ワンエンさんたちもえらい。  Twitterを検索しても、モヤってるひともいるけど、基本は、まずはげんじぶさんたちを応援する投稿が多くて、みなさんえらすぎか。自分の心の狭さをまた思い知るばかり。なかにはかなり理性的な言葉でちょっと意見している人もいたけど、少数派、ただし、いいねはつきまくり。  あとで映像を見返したら、たしかにみんなニコニコで楽しそうでステキ、そのあとのショート動画なども楽しそうで(潤くんはいません!)。  とまどいを埋めるかのように、夜に公開されたMVはめっちゃ面白いし、そして今日07/19は北海道で10曲以上フェスで披露してるし!  いろいろ記憶に残る夏になるといいな、EBiDANのみんな。  エビライでも、60人いっせにのる広いステージは多分ないだろうから、どうやって演出するんだろ?  追記:えびだんのメイキング、ダンスを教えてる、教えてもらってるところが  

もっと売れろSUPER★DRAGON

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【7/22(水)23:59まで】SUPER★DRAGON「Call Me Asap / NUMBER」発売記念リリースイベント@川崎CLUB CITTA’ YouTube生配信!   リリイベが生配信のお知らせだけでもだいぶ「え?」とにわかには信じがたいのに、しかも場所が川崎クラブチッタ。リリイベがチッタ。そんな世界線をぼくは知らないよ。  開始がだいぶ遅れましたが、リアタイで視聴(現地では遅延アナウンスはいったそうで。いいな〜)。期間限定でアーカイブあり、チャプターも入ってる。  定点なので全体がよくみえてありがたい。 感想 歌は予想していたよりうまい、音程はかなりいいほう、でも人によって声量に差がある。それはまさかマイクの持ち方も関係あるのでは?という感じもあって謎。声が小さくなるひとは、マイクを持つ手が安定していない印象 池田さんすごい。たくさん歌うし声も大きい。ダンスも少ないわけではないので負荷がすごそう。さすがYes!東京でバチーン!と映るだけある 松村さん激烈イケメンイケボ。世界はもっと彼を見いだせよ。絶対こういうの好きな女子、たくさんいるよ!!のはずなんだが、アイドル界隈では少数なのかなあ 池田さんと松村さんの声がよく聞こえる。見るからに声がでそうな体型ではあるが、他のメンバーが細すぎる。ダンサーの人たちも、もう20代だし、もう少しだけ増量したほうがよい 楽曲は新曲も他もいい。まだ曲は勉強中だけど、とてもいい。自分たちの方向性とかやりたいことを、地道にやっている感じなのかなあ。時代に流されず自分たちの音楽を選択している姿、泣ける。だからCall Me Asapがささる。  スパドラのもっと売れろ感は、CHEMISTRYに似てるかも。。。というのは、流行りではなく、自分たちの音楽をするところが。現在のヒットチャート上位は非常に偏っていて、それでもM!LKも苦労していたわけだが。スパドラは音楽的にはアイドル成分は非常に少なめ、まじでミクスチャーなので、どこに売り込みましょうかがすごく難しいかもしれない。  でもかなりちゃんとした音楽なので。もう少し聴く人が増えてほしい。ファンサービスはアイドルだけど、音楽はだいぶアイドルぽくない、可愛い曲ですらおしゃれ、というのは、ファンからしたら天国じゃなイカ?「 無愛想じゃないファンサがうまいミュージシャン 」...

ゲンジブの『火宴』OPアニメかっこかわいい

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   アニメのノンクレジットのOPが公開され、いい感じに再生されている。かなり昔の、かなりクセのあるマンガが、満を持して??のアニメ化のようで、ファンからの注目度は高そう。1話は少しみたけど、クセつよやばい。  有料で配信はもうはじまっているので、そこではフル尺で聴ける。MVなどはそのうち公開される、らしい?。ライブではお披露目している。  この曲は久下真音さんではないのだが、ゲンジブぽさがすごくでている、かつ、タイアップする作品の内容も反映しつつ、そこを離れても演奏していける楽曲、すごいプロのお仕事だなあ、としみじみしている。ゲンジブらしさ、というのは、いままで積み重ねてきた楽曲とパフォーマンス(歌唱+ダンス)からできているものなので、あるていど固まっているから、他の人への発注もできるのかなあ、とかなり勝手に思った。  ゲンジブは時代を限定しないところがあるので、こういう昔の作品のアニメ化には、あってる、良いタイアップだ。タイアップでもイメージを崩さないようにしてるの、とても好感度が高くてありがたい。むかしのアニメのタイアップは本当にひどくて泣けたものだ。いまはいい時代。  最近のヒット作のアニメですら、適当なタイアップだとひどい映像のことがあるので、これはかなりちゃんとしたいいOPなので、本当にラッキー。

ゲンジブのファンはみんな永遠にU-NEXTに入ってるんデスか問題

 エビライの日程に無料期間でカバーできないタイミングでU-NEXTに入ったのは、ゲンジブのためですが、U-NEXTには、他の映像もあり。序破急は持ってるからいいんですが(配信してるのはわかっていたが購入したが、それは画質的に正しい判断で)、ほかにもいろいろあって、その一つが、5周年のライブ。  いろんなところで断片的にみていた映像のうち、これはいつのライブなのかな〜と思っていたものが、「これか!」と解決した。  5周年の映像、すばらしいです。すごくすばらしい。好きな曲が多いし。映像に残っていることに感謝。2年前なんて大人にしたらつい最近だけど、彼らやファンの皆さんにとってはどれくらい前なんだろうなあ、などと思いを馳せつつ。  で、これはいったい、売っていないんですか、売っていない? まさかー。  なんと、U-NEXTの配信のみ。  めっちゃくちゃびっくりした。すげーびっくりした。だんだんわかってきたが、気のせいではなく、ゲンジブは発売されている映像作品は2つしかない、というのは本当らしい。そうだったのか。  アイドルというのは、未熟な時点で結成してデビューして共に成長する、というようなものだ。そこに対して良し悪しはさておき、だからこそ、その期間はそのときその場所で応援していた人の記憶のなかにだけあり、映像は発売されないのだろう、まっとうな判断だ。  でも、この5周年のが売ってないのは、びっくりした。もしかしてこの先より人気がでたら、10周年とかのタイミングで、記念に発売したりしませんか。なにかとセット売りでも。  パフォーマンスはかなり完成度が上がっていて、ステージが広すぎないので、概ねコンパクトにまとまっているから、全貌が見やすい。そして、終盤、これはアンコールがあるのかな、と観ていたら、良すぎて気絶しそうになった。スタッフさんたち、本当にえらい。ぶれないってすばらしい。神ってる。  アイドルは儚いものだ。移ろいゆくもので、永遠の存在ではない。でも、映像技術の発達で、信じられないほど美しく、その時代を留めることができるようになっている。映像に残るものについて、きっちりと隅々まで配慮が行き届いているの、感動する。YouTubeにあるリリースイベントの映像すらもかっこいいし。ありがたや。クオリティが高ければ、あとに気づいた人が、心置きなく見ることができる。  ファンの...

ついに「チョコループ」

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  ついに「チョコループ」に遭遇した。ぶつかった。一度や二度は見たり聴いたりしていたが、ちゃんとみていなかった。なぜならば、かわいすぎるからだ。イケメンやイケボには耐性がある。だがカワイイには、なかった。  かわいすぎると、なんだか頭のなかがバグる。M!LKのかわいいといえば「テレパシー」「チラチLOVE」で、長い間後者は音源しかなかったが、それでもかわいすぎて、なんだこの世界は、という感じだった。  衝撃のかわいいといえば、 最上級にかわいいの!/超ときめき宣伝部 BUDDiiS cover ver.  だ。これが衝撃的だったのは、BUDDiiSがどうみても大人だからだ。大人がパフォーマンスでかわいいを具現化している。それが衝撃だった。M!LKのテレパシーも少し大人である。もし全員が10代だったら、そりゃかわいいのは当然だよね、になる(10代に大人びた楽曲を歌わせるのはなぜかと思っていたが、かわいいとか等身大の青春ソングを歌っても、とくに魅力につながらないからだ)。パフォーマンスのひとつとして「かわいい」を表現できるのが、M!LKもBUDDiiSも、えらいところだ。  ゲンジブさんは、まだ若い。チョコループは22年9月なので、だいぶ若い。そりゃーかわいいに決まっている。楽曲だけを判断はしにくい。  だがTwitterの検索に、変なものがでてきた。ゲンジブ7周年でいろんな投稿にいいねをしていたせいなのか。おすすめが、ある動画を含む投稿をだしてきた。それは、ゲンジブさんたちではなく、23年にエビライのシャッフルユニットでカバーされたほうの映像だった。  それで、ちゃんとオリジナルのチョコループをみた。見るというか、自分の場合はだいぶ聞く。コーラスのように重なる声のアレンジも良い、サビや全体にちらばっている軽やかになり続ける鍵盤のような音が中毒性が高い。  こういう曲もちゃんとあるんだな、やってきたんだな、と妙な納得感もあった。  

ゲンジブの顔と名前が覚えられないシリーズ(7)完結編

顔と名前の認識の変遷まとめ M!LK吉田さんからの武藤さん(古風なイケメンだな) 吉澤さんに目がいく 大倉さんに目が行く(苗字は2番目に覚えた) 武藤さんをわかったつもりになっても、動き回っていると杢代さんの見分けがつかない 二人歌が上手い人がいる(小泉さんと長野さん)動き回っていると誰がどれ状態 方程式のサムネの人イケメン、まさかの最年少で頭がバグる  ここらへんを、長い間ぐるぐるしていた。「グループ」なので、誰かが継続して歌っているパートが短い。しかも曲が3から4分。ころころ歌ってる人が入れ替わるし、ハモりもある。曲や映像ごとに、髪の色も変わる。曲によっては衣装がちがうが、似た感じだとほんとにわからん。武藤さんと杢代さん、それぞれ単体だとわかるんだけど、ライブだとわかんない、とか。  そして名前について。「人」がつく人が多い。読み方がぜんぜんばらばら。人がついていない人も、難読。そりゃ「潤」はすごいアドバンテージだ。名前は、「雅哉」「和人」はわかりやすいけど。とっさにフルネームはでていこない。(M!LKの動画の毎回の名乗りはすごい効果あるね…)  加えて、自分の人生で先にいるその名前のひといる問題。自分のなかで「AといえばB」みたいな連想ゲームが強い名前。プライベートや芸能人など関係ない。これは個人的な問題だけど、これもだいぶ邪魔をする。吉澤さんは苗字も名前もそれがあるので、いまだにややこしい。  最後に「あー!!」となったのは、小泉さんの名前。そこで長野さんと同時にピースがはまった感じ。よく歌っている二人が最後というのは、たくさん歌ってるからな、という油断から来たかと。  ふだんの生活では、もはやアラサー以下の人の顔はいっしょにみえる。二十歳前後など個体識別不可能だ。顔立ちが整っているほど同じ顔にみえる問題もある。  たくさん人の名前や顔を覚えるのが久しぶりなので大変だった。脳には良さそう。

ゲンジブ武藤潤さんに

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 ライブ映像をほわ〜と観ていたら、武藤潤さんが歌っているところで、一瞬の隙間みたいなのができて、そのすきに「い、いま恋に落ちるかと思った」となった。稲妻にうたれるとか、ズキューン!でも、きゅんでもなく、ふわっと落ちそうになる感覚。「落ちる」という言葉がぴったりだ。  そういう言い回しを、彼について語るコメントや記事で、何度か目にしていたとは思う。本当にそれ。  一見クセがあるキャラクターだが、才能豊かだ。顔が綺麗というだけの話ではない。高度な身体性、運動的な美に加えて、芯のある繊細で彩のある歌声もある。得も言われぬ魅力に溢れている。「得も言われぬ」とは、『香気[愛嬌(あいきょう)]がある ○何とも言い表せないほど(優れた)』といったような意味で、武藤潤さんにぴったり。  ライブの映像をみているときは、ドラマはみている途中だったので、まだ良かった。  現実世界では、恋しても、落ちることはなかなかない。ゲンジブのライブをみたら、恋に落ちる経験ができる(他のメンバーで落ちるかもしれないけどそれもまたよし)。  原因は自分にある。7周年おめでとうございます。 武藤さんぽい動画なのかよくわからないけどはっとく。

テレビのバラエティを変えて欲しい

 M!LKがでているテレビのバラエティは、M!LKのYouTubeの動画ほど面白くはない、という不満がある。  M!LKに限らず、全般的にテレビのバラエティがつまらない理由は、「過剰なくりかえし」「過剰なつっこみ」「過剰な画面の文字」などが理由だ(ほかにもいろいろある)。まとめたら半分になりそうな内容を、30分番組にしている。やってM!LKも2回を1回にすれば面白いのに。うすっぺらくむだにひきのばして、つまらない、めんどうくさい、見ているあいだにどんどんテンションが下がる。1回にすれば、YouTubeの動画より面白くなる可能性は高い。  いまは二十代も三十代もテレビを見なくなっているといわれている。それでも、ドームツアーをやるには、テレビの力が必要なのだろうか。それとも、YouTubeに加えるつもりで、テレビでも多少の集約を期待する、のだろうか。  M!LKがテレビにでるなら、テレビのバラエティ、テレビを変えてくれたらいい、変えるかもしれない、と思うことにした。テレビで企画ややり方に意見できるようになるには、実績がいるのだろうけど、それもわりとすぐかもしれない。

U-NEXT、スタダチャンネル、サブスク

  EBiDANの新曲を再生したせいか、YouTubeがガンガンEBiDANの動画をだしてくるようになっている。ややこしいことに、EBiDANの動画は散らばっている。 スターダスト(複数?) EBiDAN? U-NEXT  一番古いのは2019年か。若き日のM!LKがいる、DISH//がいる(知ってるけどわかっていないDISH//さんたち)。  U-NEXTには、いま2024年と2025のEBiDANのライブ映像がある、らしい? あるの? 本当にあるのか? それがよくわからない。字が小さい。  スターダストチャンネルというのは別の、スターダストが直接運営している動画サイトもあるが、アプリとかPCとか。高画質や大画面に対応していないようで、やる気があるかどうかわからない。昔からのいろんな映像があるようだが。これからファンも高齢化が進むし、動画サイトを続けるなら、AndroidTVに対応して高画質をあげないと商売として中途半端じゃね?と思う。少子化進んでいるけど、若い人を奪い合うのだろうか。  なんて余計なことをいろいろ考える。迷いに迷って、U-NEXTを契約していない。いま契約すれば、ゲンジブさんの一番新しいライブが見られるのだが。初月無料なら契約してみればいいじゃないと思うのだが。  だが。  だがよ。契約して、過去のエビライや現在のエビライをみるのか。M!LKのライブ映像もある。何時間つぎこむんだ? 見始めるとキリがない。  なぜキリがないのかというと、歌は1曲1曲が短く、ライブを眺めるのは、ストーリーがあるものをみるより、低負荷でたくさん快楽が得られるからだ。  画質の問題もある。U-NEXTの画質はBDと同じなんだろうか。そんなわけない? ある? そこもわからん。見るならいい画質で見たい。M!LKもゲンジブも。でもライブの円盤がでるとは限らないんだよな〜〜、常に。  彼らにもストーリーはある。むしろアイドルは大きく成長という物語を売りにしている。そして、それが尽きた先、鈍化したときにどうなるか、という問題に、スタダもそろそろ直面しているはずだが、そういうなかで超特急は増員していたというのは驚きだった。30代を同じテンションで乗り切りそうな気配。そして彼らがアラフォーになった頃、いまの40歳より多分彼らはめちゃくちゃ若さを保っていると思われる。(1日2回...

YouTubeの複数のアカウント

  YouTubeで歌を聴き始めたら、動画が短いので、履歴がすごい勢いで重なっていく。聴き掛けの長いクラシックの動画がどっかにいってしまう。クラシックはアカウントを別にすればいいのではと、使っていないアカウントの存在を思い出した。  参考:YouTubeらしい動画は10分から60分、クラシックは30分前後から2時間以上、歌は3分から長くても6分。  むかしYouTubeがYouTubeだったころ、アカウントを作った。のちにYouTubeはGoogleになり、そちらのアカウントがむりやり横入りしてきた。アカウントは2個ある状態である。  最初のアカウントはあまり使っていなかったし、名前がちょっと微妙なので、ほとんど使っていなかった。用途がないなと思っていたが、消したら消したでややこしそうだし、と扱いあぐねていた。ここへ来て思い出すとは。。  jpopとクラシックを行き来しているので、おすすめにサムネイルが並ぶのは都合がいいのだけど。履歴が遠くなるのはややこしい。リストに入れる? 毎回キーワード検索するほうが楽なのか。楽かもしれない?   ややこしいの。

昔の動画、M!LKのお年玉?(2022年1月)

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  個人的に好きなのに再生回数控えめ(24万回)の動画。 M!LK -【お年玉チャレンジ】外せばなんと罰ゲームが貰える、、、?(2022年1月)  なにがいいのかよくわからないけど、工作のこちゃこちゃした感がいいのかな……。段ボールで作るやつのも楽しい。  過去の動画をみてると、いろいろある種の虚しさが去来するときもあるけれど(若い人には3倍くらい前のはず)。M!LKのこういう動画は、室内で延々地道な作業をしなきゃいけないときに流しておくと、すごい燃料になります。

ゲンジブさん序破急(ライブ映像)観た

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 やっと、とりあえず一通りみた。なぜやっとなのかというと、好きなところで止めたり巻き戻したりループしたり、あるいは、いくらなんでもテレビをいつも爆音で独り占めにはできないからだ。  以下ネタバレもちろんあり。  アイドルのライブ映像をちゃんと見るのは、M!LKの初アリーナに続いて、2本目である。 映像がきれい 演出に統一感がある こんなに大きいスクリーンをきちんと使っている演出がちゃんとあるのかと感動した(最近大規模なライブにいっていない) 幕間の映像が良すぎて気絶しそう 意外とちゃんとアイドル 上からでてくるとか、他の仕掛けの演出とか、アイドルぽい演出の実装がアイドルぽくなくていい  M!LKは演出や衣装などは、いかにもアイドルでアイドルだが、ゲンジブはあまりそうではない。トロッコの大移動はある。大変そう。(ふつうのアーティストはトロッコに乗らないのか、というと、わからない。大会場だと乗ってたような気がする)  序破急はパフォーマンスも演出もとても完成度が高い。かつまだまだ変わる余地がある。登り調子の空気がある。  青年期は短いが、少年から青年に変わる季節ははもっと一瞬だ。もっとも価値がある。あと3〜4年ほどがその極みだ。なので、M!LKを見つけられなかったと反省している人はいまゲンジブを見始めたらいいのに、と安直なことを思ってる。好みとか、推せるかどうかではない、時間はすぎていく、この時間はいましかない。だからいまだ、というようなタイプのものだ。  このライブ映像で初めて知った曲でいい!と思うものもたくさんあるし、このライブではやっていない気になっている曲もある。ど新規なので、自分で自分の好きなタイミングで既存の新譜を聴きに行ける。今しかないすごい贅沢だ。  衣装チェンジ後の登場からの演出、すごいきわどい。シンプルでオーソドックスでうまい。どんな人が考えているのかなあ。。。 (メガネを外すのは流行りなのか)

ドラマ『 ふったらどしゃぶり』感想(ゲンジブ武藤潤さん)

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ふったらどしゃぶり | ドラマ特区 | MBS 毎日放送 2025年のドラマ、30分枠の全7話、BL、notコメディ。  伊藤あさひ、武藤潤の主演。武藤さんきっかけですが、伊藤さんはルパパトをわりと見ていたので親しみがある(かつてはスーパー戦隊をウォッチしていた)ので、ラッキー、と思いつつ。  ところで実写ドラマをシリーズで一応ちゃんと見たの、どれくらいぶりかしら、というほど疎い(アニメか洋画しかみない)。BLは知っているけどわかっていない歴30年。  テーマがテーマで割とメジャーなひと(伊藤さん)主演なので、とても丁寧に作られていた。ストーリーとかBL的なあれこれはさておき、セリフ、脚本が良かった。ひっかかるセリフがなかった。むかしからのBLのイメージを残しつつ、こまごま現代的にアップデートされている。時代は前向きに変わっているのを感じられるの、良いことだ。コンプラ的にOK感が強すぎるかもしれないがいまはこれぐらいが普通なのか。  最初は伊藤さんが芝居をひっぱるかんじかなー、と見始めたが、武藤さんはセリフの言い回しはじゃっかん硬いけど、いい声かつ滑舌がいい。輪郭がはっきりした姿勢や動きで身体能力の高さが生かされていて良い。2次元的な、いやいやこんな人いないけど、をリアルにしてしまう魔法があった(本人はあんなにほわほわなのに)。  現代的な恋愛、心理と性欲を描きつつ、エンタメドラマであり、かなりしっかりちゃんとBLでもある。共演の俳優さんたちも、変な人がいない。同時に、BLってずっとわからんな、とも思う。ブロマンスは好きなんだけど。萌えどころが違うのだろう。BLぽいなと思うところは多々あるけど、なにをもって自分がそう判断しているのか曖昧だ。  ほかの修学旅行のドラマも、マイリストにいれてる。この夏は3つもゲンジブさんのBLドラマがあったり。避けて通れないなにかなのかどうなのか、よくわからない。ほぼ恋愛ドラマだと思っていいのだろうけど。  ドラマで美術館として登場する建物の前のシーン。非常に美しい。ああいうのは、圧倒的に美しい若いキャストでやる価値がある。と思うような感覚、美とはいったいなにかしら。

M!LKのキッチンカーのゲンジブ

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 ゲンジブとの出会いはどこだろうか? と記憶を辿って記録しておく。吉田さんがお気に入り?の後輩という話は、どこで目に入ったかもうわからない。キッチンカーの動画をみたのはいつなのかもよくわからない。  これを初めてみたときは、M!LKが目当てだし、そのほかは、何がなんだかわからなくて、たくさん人がいるねえ、という感じだった。その後、おすすめにでてきたりたら、何度か見ていた。  何度見ても、あまり理解は進まなかった。なぜならば、最初に現れる客たちが大問題であった。ふたりとも堂々と違うグループと名前を名乗っていた。そして現れた3人目も示し合わせたように同じことをする。ゲンジブを長く個人識別できなかったのは、当事者を含む3人が原因である可能性は多いにある。  そしてカオスな3人のあとに、山中さんと美形2人がでてくる。ここで言っておかねばならないのは、グループ名と名前の表示がされていても、あまりにも短時間だということだ。目の悪い大人には非常に無理な速度である。頭がまったく追いつかないので、何回か見ても、頭にはいるわけがなく、でもさすがに変なグループ名はさすがに記憶していって、しかし、「綺麗な顔の人たちがいるグループがある」という印象が残った。絵面が、山中さん、武藤さん、小泉さん、なので、そりゃあ仕方がない。あとで他のメンバーもでてきて印象だけ刷り込まれる。  いろいろ把握が進んでから動画をみると、「君たち何してくれてんねん」と最初の3人にツッコむことしきり。  いまのところわかっているのは、M!LK、ゲンジブ(氏名はまだ完全でない)、超特急は3人くらい、若手で一人だけ名前を把握でも顔はわかっていない、ぐらいである。むかしならあっという間に覚えられたのか、それもわからん。

推しで推しを思い出す

  やってM!LKのカラオケ回の、再放送、らしい。  歌うことを仕事にしてる人たちが嬉々としてカラオケをする。  CHEMISTRYが、ライブの後にカラオケに行って歌いまくるという話を思い出す。  泣けるぜ。