ゲンジブの顔と名前が覚えられないシリーズ(7)完結編

顔と名前の認識の変遷まとめ

  • M!LK吉田さんからの武藤さん(古風なイケメンだな)
  • 吉澤さんに目がいく
  • 大倉さんに目が行く(苗字は2番目に覚えた)
  • 武藤さんをわかったつもりになっても、動き回っていると杢代さんの見分けがつかない
  • 二人歌が上手い人がいる(小泉さんと長野さん)動き回っていると誰がどれ状態
  • 方程式のサムネの人イケメン、まさかの最年少で頭がバグる
 ここらへんを、長い間ぐるぐるしていた。「グループ」なので、誰かが継続して歌っているパートが短い。しかも曲が3から4分。ころころ歌ってる人が入れ替わるし、ハモりもある。曲や映像ごとに、髪の色も変わる。曲によっては衣装がちがうが、似た感じだとほんとにわからん。武藤さんと杢代さん、それぞれ単体だとわかるんだけど、ライブだとわかんない、とか。
 そして名前について。「人」がつく人が多い。読み方がぜんぜんばらばら。人がついていない人も、難読。そりゃ「潤」はすごいアドバンテージだ。名前は、「雅哉」「和人」はわかりやすいけど。とっさにフルネームはでていこない。(M!LKの動画の毎回の名乗りはすごい効果あるね…)
 加えて、自分の人生で先にいるその名前のひといる問題。自分のなかで「AといえばB」みたいな連想ゲームが強い名前。プライベートや芸能人など関係ない。これは個人的な問題だけど、これもだいぶ邪魔をする。吉澤さんは苗字も名前もそれがあるので、いまだにややこしい。
 最後に「あー!!」となったのは、小泉さんの名前。そこで長野さんと同時にピースがはまった感じ。よく歌っている二人が最後というのは、たくさん歌ってるからな、という油断から来たかと。

 ふだんの生活では、もはやアラサー以下の人の顔はいっしょにみえる。二十歳前後など個体識別不可能だ。顔立ちが整っているほど同じ顔にみえる問題もある。
 たくさん人の名前や顔を覚えるのが久しぶりなので大変だった。脳には良さそう。