渋谷の感想おまけ(やや辛口)
渋谷に行った理由は、親戚の中学生のつきそい。その子の目当ては、タワレコの違うフロア。kpop寄りの日本のグループ。
タワレコのkpopのフロアと、日本のアイドルとアニメのフロアは段違いだった。
以下、やや辛口の雑感。
はじめて実物を目にした、EBiDANのCDのアートワークは、商品として洗練されていないと思った。M!LKもげんじぶも。これからどれだけおしゃれになれるだろう? いいものにするつもりがあるのだろうか? 画像の作り方、選択、色合い、見え方などが、ぜんぶ少しずつ足りない。実際のCDになったときによくみえるものではなく、ネットで注文するときによく見える画像を、ジャケ写として選択しているのだな、と思った。
EBiDANは楽曲、衣装、MVやライブは、進化成長しているけど、CDを大量に売るわりに、CDがぜんぜんおしゃれじゃないらしい。かなりびっくりした。せっかく実際のモノを売るならもう少しがんばってほしい。ネットの画像と、CDや書籍などリアル物販の画像は、同じ感覚でやっていてはアカン。実際にCDケースの中の紙に印刷されて、ケースの中に入って、現実世界で存在することを、もうすこし、考えて欲しい。だいぶ、人気もでてきたから、もう少し、現実世界にそれがあることを、想像してほしい。たとえトレカを取り出しら二度と触らぬものだとしても。世の中にCDとしてモノを送り出すならば。