『黄泉のツガイ』が面白すぎて震える

  原作の単行本の発売が始まってから、いつから、どのように、買うべきか、と悩んでいるあいだに、当然だが、アニメがはじまった。アニメになる分の巻数を待っていた、とも言える。

 ぜったい、かならず、ものすごく、ぶっちぎり、に面白いだろうな、とは思いつつ、「光と闇」の二元論ネタ、というので、ほうほうなるほど、そういう伝統的なものをやるんだなあ、なんて、なにかわかったようなことを頭のどこかで思っていたら


 面白すぎて震える。

 第1話からずっと面白すぎて、震える……!!

 圧倒的な面白さ、回を重ねるにつれても、一瞬も失速しない。おいおいずっとその調子でかっ飛ばして行くの??と戸惑う間に、もう半クールだ。

 天才、あっとうてき天才。ぐんぬきの。

 もうなんの仕事をやっていても、このひとはどの分野にいっても、秀でた業績を残したと思うよ、なんていいたくなるくらい。

 豪華すぎるかよ!、な声優さんたちもみんなすごいし。すごすぎるわ。そして随所かかわいすぎるしかっこよすぎるし、作者の趣味が全開だし。

 日本人でよかった、現代に生きて、アニメファンで、漫画も好きでよかった。


 原作を、なにで買う問題はある。単行本は小さいんだよな。。最初からでかい単行本もでたらいいのに。

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