縁あって、
コント作家ユニット6L工場 第2回公演 助六恋愛相談所
を新宿ミラクル・シアターに観に行きました。
コント?、となると一般人は敷居をあげてしまうものなので、アマチュアのちょっとおもしろい舞台を観に行くつもりでいきました。
玄人ではない舞台をみるのは10何年ぶりですが、失礼ながらかなりハードルをさげていきましたが、そこまでさげなくてよかったかも。
ちゃんとしゃべれてある程度からだが動いている、かなり実力やキャリアがある役者さんばかりでした。テレビには滑舌わるい役者がうろちょろしているのを考えると、ちょっと不思議な気もしますが、皆さんちゃんと聞き取れる方ばかりで、安心して観ていられるかたばかりで。そして、若い方もいるけど、みなさんお若い。訓練のたまものですねー。。
案内も受付も誘導もちゃんとしていました。そこ重要。
内容は全部で10個の話が、短い暗転を挟んで続けられ、全部で1時間15分くらい。途中全員が混沌としてからむようなエピソードもありました。
コントとして笑えたかというと、時々笑いは起きていましたが、果たしてそこが作者が意図していたタイミングかどうかはわかりません。でも全体的にはニヤニヤ笑いがずっと続いている感じでした。
- 彫刻家?とその作品たちの設定がおもしろかった。
- 宇宙人のやつが一番コントっぽいといえばそうだし笑えたかも
- ちゃぶ台ひっくり返しているシュールなやつは気持ち悪いくらいシュールだった。女性の方怪演。
- 恋愛相談所ぽかったのは、後半の指輪が見える見えないというやつ。
- 歌ったりが音楽がよかった。ただすき焼きの歌とか、えーと、ベタというか、古いかなぁとも思ったり。でもベタだからいいんだよね。うーむ。
- 衣装も気配りがゆきとどいている。なんでこういうかっこうしているんだろう、とかが無かった。
アマチュアは完全に超えていて、しかしプロかというとよくわからない。何がどこからプロなのかというと難しいし限りない議論のどつぼにはまりそうな話題ですが。。。
そういえばZeppダイバーシティの受付のおにゃのこたちはプロっていうかもぎりもちゃんと仕事しろてめぇふざけんなぁ???、でむかつきましたので、やっぱり、受付誘導から照明音楽脚本役者の芝居終了お見送りまで、一貫してちゃんとしていたので、すごいと思います。
0 件のコメント:
コメントを投稿