限界突破!やってM!LK 2026/06/18深夜 塩﨑さんのネタで
過去を振り返るシリーズ。人気者になったなあ、という感じのネタ。前後編かと思ったら、3回連続の2回目。
過去にメンバーがなんといっていたかのクイズ。アイドルぽい企画。雑誌のチョイスや時期はいろいろバラバラで面白い。熱心なファンの人ならぜんぶわかるのか? 期間が長いから無理かなあ、とか呑気なことを思いつつ、眺める。
塩﨑さんの問題。24年のインタビューで中学生の時の話をしているものおかしいが、自分の??セクシーさについて?? ツッコミどころが多い。いろいろ百面相。うでまくりとか絶対正解じゃんと思ったら、まさかのハチマチ。
吉田さんのスターは他の場所でも話していた、吉田鋼太郎、藤原竜也。いいチョイスだけど、どちらもガチな俳優さん系なので、なんで??とは思ってる。
曽野さんのハチマキ解答判明後のくだりが面白かった。ポジティブ笑顔の鬼ツッコミとはどういうことなのか。新ジャンルかい。
以下蛇足。
セクシーさという話題にちょっと便乗すると。M!LKは自分たちのそういうものについて、どれだけ考えて、自覚して、戦略的にだしているのだろうか?と思う。初アリーナの時点で、そういうもののまさにチラ見せはある。その後2〜3年は経っている。すぐにメンバーは二十代後半になる。かわいいとか健全だけを売りにはしていないことはもう明らかだ。同世代のファンももう年をとり結婚しているなら、そういうものがないほうがおかしいだろう。そういう変化をどうしていくのか、佐野さんとくに考えてそうだなと思う。山中さんも曽野さんも。吉田さんは若干年齢不詳、童顔だけど老けているので独自ジャンルをすでにつっぱしっている気配はある。となると塩﨑さんが鍵を握る。演出もやってるし。芸人並の声量と瞬発力と動きをこなすが、その源は身体的表現能力からきている。ダンスをみると、年齢が若くても、ものすごいセクシーだ。本人がまともにレベルをあげてやるほど、セクシー度があがる。本人はセクシャルなものに対して若干の抵抗感、それをどういうふうに公の場で表すかにはまだ迷いがあるようだが、ダンスが上手い故にダンスのときは自動的にそういうものを表出しているというところが、ものすごく面白い。ハイレベルが人がそのもつスキルゆえに心身の戸惑いが起きるとか、本当にあるんすね。ただ単に、ビジネス的にどうするか、M!LKにとってどういうふうに振る舞っていくかの算段がまだついていない、まだつけていないだけ、かもしれないけど。