『 陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい」 第5話 感想

(後半ネタバレあり)

 陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい|読売テレビ

 待望のデート回。

 なぜ待望なのか、何を期待していたのかよくわからないけど、なんだか期待していた。

 全般的にいえることだが。小泉さんが予想をはるかに上回って芝居がうまいとうか(甘く観ててすいません)、工夫されていて、すごい。まちがいなく声のレンジがすごい。鈴木がテンションあがって声が高くなってうわずっておかしくなってるところと、いきなり現実に戻ったり、落ち込んだりして、声が低くなるとか、えらい。幅が広いだけで、もうえらい。目の印象が変わるのもふしぎ。陰キャな鈴木と、少女漫画のスイッチが入ったときの鈴木。あれはメイクとかまで変えているのかなー。なぜあんなに顔が変わるのか?  げんじぶのパフォーマンスのおかげか! そうなのか?! 四坂さんも「マンガか!」みたいにイケメンモードになるところがあるから、なんか撮影の演出は入っているとは思うけど。

 水族館のシーン、すごいたのしかったー。。


 いまごろ気づいたけど、鈴木の語彙がおかしい。「だるいて」とか「えぐいて」とか。現代っ子なのか? まじでわからんwけど。楽しそうで楽しい。


 デート回の締めは。やはりそーなのか。そうかもしれないけど。寸止めで終わったほうが自分には好みでしたが、まあいっか。直前のシーンのほうが美しいかな、と思っちゃった。


 小泉さんフーチャーではないけど個人的にいま強化キャンペーン中なのでこれ。